子連れで楽しむ夏の沖縄【持ち物・宿泊編】

子連れで楽しむ夏の沖縄【持ち物・宿泊編】

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1.飛行機対策

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沖縄(那覇)までフライトは、約3時間ほど。大人の感覚だと、あっという間についてしまいます。ですが、子どもにとってはやはり長い3時間。そして子連れのママにとっても、長い3時間ですよね。少しでも快適なフライトになるために、空港・飛行機での過ごし方をご紹介します。
○空港での過ごし方

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搭乗までを待つ空港での過ごし方ですが、早めに空港に着いて余裕がある場合、子どもをキッズスペースで遊ばせるのも飛行機でおとなしくさせるための一つの手です。 羽田空港の場合、第一旅客ターミナルにロディのキッズカフェがある他、搭乗口そばに無料で遊べるキッズスペースがあります。

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飛行機が好きなキッズであれば、屋上展望デッキから、飛び立つ飛行機・着陸する飛行機を眺めるのも楽しいひとときです。外なので、気分転換にもなりますし、少しくらい走り回ることも可能です。 筆者は、1歳半の双子を初めて飛行機に乗せるときに、1週間前くらいにここへ連れてきて、飛行機を見せてあげました。今度あれに乗るんだよ~楽しそうだね~とイメトレをしてから飛行機に乗せました。

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○飛行機での過ごし方

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いよいよ搭乗です。2歳以下の子ども連れは、優先搭乗の対象ですが、我が子のタイプを見極めた上で搭乗するのがコツです。 飽きっぽい、じっとしているのが苦手なタイプのキッズは、優先搭乗で早くに搭乗してしまうと、離陸まで長いこと機内で待つことになります。赤ちゃんのうちは優先搭乗はおススメですが、歩けるようになった2歳ぐらいのキッズには、あまりおススメできません。

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機内に持っていくと便利なグッズをご紹介します。 まず、気圧変動対策として、離陸時、降下着陸時に役立つアイテムが、飴やグミなどのお菓子・ジュースです。飴は、CAさんに言えば、いただくこともできます。飴がまだなめられない子どもには、ハリボーなどの固めのグミやラムネで対応を。授乳期のベビーは授乳ケープなどをお忘れなく。また、筆者の体験では、子どもは離陸時よりも降下着陸時に耳が痛いと言い出します。着陸のシートベルトサインがつく前から、我が子は耳が変と言い出しました。機内では泣いている赤ちゃんもちらほら。早めの対策がおススメです。 また、子ども用の耳栓もあるので、必要であれば用意しておくといいかもしれません。

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機内で、お昼寝をするベビー・キッズのために、毛布が必要な場合、早めにCAさんに頼んで持ってきてもらうことをおススメします。乗客全員分の毛布を積んでいるわけではないので、後になると、全て出払ってしまっていることもあります。必要であれば、枕も貸してもらうことができます。 また、機内は、かなり冷房がきいている場合も。カーディガンなどの上着を持っていくと便利です。

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お昼寝をしないキッズの機内での対策として、音のでないおもちゃを持参しましょう。我が家は女の子なので、シールや塗り絵が鉄板アイテムでした。男の子なら、パズルや戦隊もののシールブックなど、お気に入りのキャラの物があると良さそうです。お気に入りのおもちゃを持っていくのも手ですが、我が家の場合、事前に新しいおもちゃを購入しフライトまで子どもには見つからないように隠しておいて機内で出してあげると、かなり食いつきが良く、飽きずによく遊んでくれました。
2.真夏の沖縄、これがあれば大丈夫
真夏の沖縄に、持っていくと便利な物をご紹介します。
○レンタカーで役立つもの

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沖縄ではレンタカーで移動する機会が多いと思います。レンタカーライフを少しでも快適にするアイテムがこの3つです。 【車用サンシェード】沖縄はどこに行っても暑いです。特に、日差しがとても強いです。車を停めておくと、車内はサウナ状態に。その状態を少しでも緩和してくれるアイテムが、サンシェードです。それでも駐車したあとの車内は暑いですが、ハンドルやシートが暑くて触れない状態を防ぐことはできます。フロントガラスだけでなく、サイドウィンドウ用のサンシェードも必須です。 【お気に入りミュージック】車内では、子どものお気に入りや気分を上げてくれるミュージックをかけると、レンタカーでも違和感なく過ごすことができます。我が家は、子どももお気に入りの沖縄ミュージックをかけて沖縄気分を上げていました。帰るころには、記憶力の良い子どもたちはだいたいの歌を覚えているという現象が。帰ってきた後も、同じミュージックをかけて旅行の思い出に浸れます。スマホでかけるも良し、CDを持参するも良し。 【ETCカード】忘れちゃいけないのがETCカード。空港からホテルまでなど、高速道路に乗る機会も意外とあるものです。車内でいい感じで子どもが寝ていたのに、料金所で起こしてしまったは子育てあるあるですよね。ETCカードもお忘れなく。
○衣類編

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【帽子・子ども用サングラス】日よけ対策にこれがあると便利です。特に子ども用サングラスは、あると本当に便利です。車内でまぶしい時、海で、レストランで海辺のお席に座ったときなどなど、大人が眩しい時は子どもも一緒なんです。泣く子も黙るサングラスです。 【ラッシュガード・水陸両用靴・水泳帽】海3点セットです。やはり沖縄の日差しは強いので、ラッシュガードは必須です。子どもは水泳帽もあると頭皮の日焼けを防ぐことができます。そして、沖縄でなくてはならないのが、水陸両用靴。大人も子供も必須です。沖縄のビーチはほとんどのところで珊瑚があり、裸足で歩いて海に入るのは痛いのです。忘れてしまっても、ホテルの売店などで売っていますが、高いので持参することをおススメします。 【多めの着替えやガーゼ】沖縄は本当に暑い!汗をいっぱいかく子どもは、もう汗だくです。多めの着替えを持っていくことをおススメします。男の子ならTシャツやタンクトップ、女の子なら、薄い生地のワンピ―スが便利です。ベビーには背中に入れるガーゼを沢山持っていくと便利です。
○その他
【物干しピンチ】ベランダに洗濯物を干すのは禁止のホテルが多いですが、バスルームに干す際に、100均で売っている小さな物干しピンチがあると便利です。子どもの小さい洗濯物をちょっと洗って干して置くのにおススメです。 【ジップロックとサランラップ】ジップロックはビーチで拾った貝や珊瑚を入れたり、食べかけのお菓子を入れたり、濡れたものを入れたりと何かと重宝します。サランラップも、ビーチに行くときにスマホに巻いたり、食べかけの食品を包んだりと、あると便利です。 【くすり類】国内旅行なので、何かあればすぐに病院へ行くことはできますし、車を走らせればドラッグストアもあります。実際、筆者も2回目の子連れ沖縄で次女を連れて病院へ行ったことがあります。でも、病院へ行かずに何とかなるのが一番ですよね。熱さましと冷えピタ、マキロンと絆創膏ぐらいは持参することをおススメします。
3.宿泊施設での裏ワザ

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【備品のリクエスト】子どもがいると、快適なホテルライフにも、少々工夫がいるものです。事前にホテルに問い合わせをして、ベビーベッドまたはベッドガード、子ども用便座、踏み台、空気清浄器などのリクエストをしておくと、快適に過ごせます。旅行の申し込みをしたら、なるべく早めにリクエストしておくことが肝心です。シーズンは早いもの勝ちで備品がなくなってしまいます。ベッドはホテルによっては、相談すれば壁側につけてくれる場合もあります。 【タオル類の追加リクエスト】ホテルに着いたら、我が家がいつもリクエストするのが、タオル類の補充です。通常大人分のタオルしかお部屋には用意されていませんが、子どもがいるのでとリクエストすれば多めにタオル類を用意してくれます。特にバスタオルは、子どもの肌掛け布団かわりにできて便利です。
子連れ旅行、予想だにしないハプニングはつきものです。それでもある程度の準備を万端にしておけば、なんとか快適に過ごすことができます。筆者、あまりリサーチせずに挑んだ1回目の沖縄旅行は、それはそれは疲れました。子どもが小さかったというのもありますが、リサーチ不足感も否めません。この記事が、少しでもどなたかのお役に立てれば嬉しいです。
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