夏産まれの出産準備にはこれがマスト!おススメ5選。

夏産まれの出産準備にはこれがマスト!おススメ5選。

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出産が近づいてくると、準備するものは沢山あります。まずは、最低限用意すると良いかとは思いますが、季節によって必要なものが少しずつ違います。夏産まれの出産準備に必要なものは何でしょう?

マストアイテム・ベビー編

暑いときの出産準備として、汗・ムレ対策はマストになりますね。
生後1か月位までは外出はあまり出来ませんが、1か月検診以降は、お外に出る機会も増えてきます。そこで、お出かけすると、冷房の効きすぎによる寒さ対策なども出産準備品として必要になってきます。
快適な室温設定温度の目安は、26~28度で外気温との温度差5℃程度と言われています。おうちでもエアコンを使いますが、赤ちゃんの体が冷えすぎない様に気を付けましょう。

夏は、洗濯物が良く乾くので、肌着やガーゼハンカチの枚数は最低限6枚あればよいでしょう。冬産まれの赤ちゃんに比べて、出産準備するものが少な目なのは嬉しいですね。
出産準備に必要な物を大まかにあげていくと・・・

☆ミルク・哺乳瓶・おしゃぶりなどの授乳用品→哺乳瓶はまずは小さい物を一つ位用意しましょう。産院によっては、ミルクや哺乳瓶などをくれるところもあります。おしゃぶりは、生後1か月以上経ってから使い始めるので、出産準備としてではなく産後に用意しても良いかも知れません。

☆おむつなどの排泄用品→私の場合、2人目は布おむつを使いましたが、布おむつを始めたのは頻繁な排尿・排便が落ち着く生後1か月以降でした。また、続けられるか自信がなかったので、出産準備としてとりあえずは必要最低限用意して、続けられるという確信が持ててから買い足しました。
☆ベビー布団などの寝具用品→出産準備品としてまずは敷・掛け布団セットを用意します。その後、シーツとしてもタオルケットとしても使える大きめタオルを出産準備として用意しました。

☆ベビー爪切り・ベビーバスなどのお風呂用品→ベビー爪切りは、ある程度大きくなるまで使えるので便利ですよ。ベビーバスは1歳位までは水遊び・プールとしても使えます。

☆抱っこひも・ベビーカーなどのお出かけ用品→私の場合、抱っこひもは、首が座るまでのものと首が座ってからのものとそれぞれメーカーの違うものを用意しました。赤ちゃんの成長にあった抱っこひもは、とても使い勝手が良かったです。
ベビーカーは様々なタイプがあります。大まかな用途を決めて、赤ちゃんの成長にあったベビーカーを選びましょう。周りの先輩ママにおススメを聞くのも良いかもしれません。

必要なものは、リストアップすると意外に沢山ありますね。そして、これら基本のものに加えてさらに出産準備品として、季節毎のアイテムが必要になります。
そこで今回は、「夏産まれの赤ちゃんの出産準備としてこれはおススメ!」と思うものを3つリストアップします。
①赤ちゃん用虫よけスプレー

【ベビーとママのボディケア】オーガニックマドンナアロマガードミスト(オーガニックマドンナ)|通販のベルメゾンネット

1,500(税込¥1,620)
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赤ちゃんはお肌が弱いので、蚊に刺されると凄い勢いで腫れたり、かきむしってとびひになったりします。そうなる前の対策で、まずは刺されないように虫よけスプレーを常備しましょう!
我が家は、ディートが入っていない虫よけスプレーを「持ち歩く用」と「玄関に置いておく用」と二本用意しおり、今でも常備して愛用しています。

②レッグウォーマー

【ハイハイ時や体温調節に活躍!】UVカットベビーレッグウォーマー|通販のベルメゾンネット

590(税込¥637)
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真夏の外出時、電車の中やお店の中の冷房が効きすぎの場合が少なくありません。大人でもカーディガンや羽織るものが必須ですよね。子どもも、大人も「首」と付くところは特に、足首は冷やしてはいけないと言われていますよね。外出用のバッグに一つレッグウォーマーを用意しておくととても重宝します。我が家では、お家用と外出用と失くした時用の3セットを、出産準備として用意しました。今は、おしゃれで可愛くカラフルなものが沢山あるので、色々とコーディネイトしてみてはいかがでしょうか?

③ベビーキャリア・ベビーカー兼用保冷シート

【夏の暑さ対策に】ベビーキャリア・ベビーカー兼用保温・保冷シート(Baby Hopper)|通販のベルメゾンネット

1,600(税込¥1,728)
冷えすぎない様に、凍らないジェルタイプの保冷シートはマストアイテムです!外出時のベビーカーや抱っこひもにはもちろん、家の中で抱っこ・おんぶする時にも使ってムレ対策が出来ます。また我が家では、寝苦しい夜に冷たい枕としても使っています。子どもが大きくなった今も、冷凍庫には常備しています。子どもの急な発熱の時などにも重宝します。保冷だけでなく保温として使えるタイプなら、外出にはもちろん、冬の冷たいお布団をあたためるのにも使えますよね。

マストアイテム・ママ編

ママさんの出産準備品としては、マザーズバック・産後用のショーツ・ブラジャーなどはもちろん、授乳対応の服・インナー・ケープなどの授乳関連用品が必須になってきます。
夏産まれの子のママさんは、授乳の際はとにかく暑くて、お互い汗びっしょりになります。
今や授乳スタイルは、横抱きのみならず縦抱き・フットボール抱きなど様々なスタイルがあります。どの授乳方法にしても、赤ちゃんを抱くときの汗・ムレ対策はマストです。そんな授乳時の出産準備として、最低限ママさんに必要な物として、2つリストアップします。

授乳クッションにもなる抱き枕(丸洗いできます)【ネット限定カラーあり】|通販のベルメゾンネット

5,490(税込¥5,929)
妊婦のときに抱き枕を愛用していたママは、授乳の時に授乳枕を愛用している事が意外に多いんです。私は、授乳枕を寝室用と居間用に2つ、抱き枕を1つの計3つ用意しましたが、授乳枕と抱き枕が一つになったら、場所も取らずに便利ですよね。授乳クッションは赤ちゃんを直接抱かずにクッションに寝かせて支えるだけなので、暑さ・ムレ対策はもちろん、授乳のときの腕の疲れが全然違います!しかも、どんな授乳方法でもママはゆったりと安定して授乳できるので、赤ちゃんも安心しておっぱいを飲むことができます。使う頻度が高いので、丸洗い出来たり替えカバーも別売りであるのが嬉しいですね。
赤ちゃんが小さくて授乳クッションだけでは低すぎるときは、大き目のバスタオルをたたんで、それも重ねて使うと、微妙な高さ調整が出来るのでおススメです。

⑤授乳インナー

授乳対応産後クロスオープンキャミソール【ネット限定カラーあり】

¥1,200(税込¥1,296)
授乳インナーは、授乳の時に片手でもサッと胸元を出せるクロスオープンタイプを出産準備として用意しました。とっても便利です!パッド付きならブラを付けずに一枚でもOK!なので、下半身は冷やさない様パンツを合わせて、部屋着として着ていました。急な来客の時にもサッと上に羽織れば、わざわざ着替えなくても出られるので、とっても重宝しました。洗い替えに、最低限2~3枚持っていると便利ですよ。

リストアップして、まずは必要最低限する。

出産準備は、あれもこれもと買うものが多いのでリストアップは必要ですね。
リストアップしてせっかく買ったのに使わなかったり、買ってしまったのにお祝いで頂いたりすることもあります。
先輩ママに、必要なもの・要らなかったものを実際に聞いてみたり、仲の良いお友達に事前に欲しいものをリクエストして、自分では必要最低限のものを用意すると良いかもしれません。
私の場合は、子どもが2人共5月産まれですので上記5選全て用意しました!授乳クッション以外は、下の子が2歳になった今でも愛用しています。みなさんも長く使えて便利なものを準備してくださいね!

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