子どもが生まれると高まる除菌意識、でもママたちの8割が除菌に不安

子どもが生まれると高まる除菌意識、でもママたちの8割が除菌に不安

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子どもが「いる」「いない」で17ポイントの差

 さまざまな「菌」への抵抗力が弱い子どもがいる家庭では、除菌に気を使うのではないでしょうか。実際、室内の菌が「気になる」と答えた人の割合は、子どもを持つ女性が77%だったのに対し、子どもを持たない女性は60%と、17ポイントの差があることがわかりました。

 これは、大王製紙株式会社が子どもを持つ女性と持たない女性、各250人に行った調査の結果。子どもを持つ女性の80%が「出産を機に室内の除菌意識が高まったと思う」、66%が「出産以降、室内の除菌を積極的に行うようになった」と答えています。

 一方で、子どもを持つ女性の78%は「十分に除菌できていないと思う」と回答しています。除菌に対する意識が高く、室内の除菌を積極的に行っているにもかかわらず、きちんとできていないのではないかと、自分の除菌に不安を持つママが多いことがわかりました。

除菌できていない場所は「食卓」

 それでは、室内のどんな場所を除菌しているのでしょうか。除菌を気にするようになった場所では、「おもちゃ類(46%)」「食卓(33%)」「部屋の床(28%)」「子どもの食器類(27%)」という結果に。やはり子どもが触れる場所の除菌に敏感になっているようです。

 その中でも、59%が室内で除菌の盲点と感じる場所が「ある」と回答。具体的には「食卓」が目立ちました。毎日使うとともに、子どもが汚しやすい場所でもあることから、掃除するだけで精いっぱいで除菌にまで手が回らないというママたちの本音が聞こえてきます。

 そんなママたちは、どんな除菌グッズを求めているのでしょうか。ポイントは、「使い勝手の良さ(78%)」、「身体への害が少ないこと(67%)」、「値段(52%)」。「手軽」で「安心」なアイテムで除菌しておきたいというのがママたちの意向のようです。(林 渉和子)

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