出産準備はどうしたらいい?気温差が激しい初夏に用意しておきたいもの

出産準備はどうしたらいい?気温差が激しい初夏に用意しておきたいもの

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蒸し暑い初夏の季節。出産を間近に控えた妊婦さんは、そろそろ出産準備にとりかかりたいところ。でも気温差が激しいこの時期に何をどのくらい用意したらいいのか悩むこともあるのでは? 買って無駄になっても困るし、買わずに後で焦ることになるのもなるべく避けたいですよね。

今回はこの時期に出産を控えているママ向けに、出産準備に用意しておいて良かったものをご紹介します。

最低限必要なものも買い過ぎにご注意を

最低限必要な肌着や衛生用品も、この季節はそんなに必要のないものもあれば、たくさんあった方がいいものもあります。それぞれのアイテムについて、どの程度買っておくとよいかも含めてご紹介します。

意外と夏には不向き!?『短肌着』

冬場にはインナーとしても活用できる短肌着ですが、意外と夏は使わないことも。1枚だと冷房で冷えてしまったり、重ね着をすることが少なかったりするため、少数で間に合うことがほとんどです。

お家ではこれ1枚でも大丈夫!『コンビ肌着』

短肌着よりも長めの丈が特徴のコンビ肌着。短肌着だけでは赤ちゃんがもぞもぞ動いてお腹や足が見えてしまうこともありますが、コンビ肌着ははだけにくくて便利です。

お出かけ着に便利な『カバーオール(ロンパース)』

退院や○ヶ月検診などの日に着ることが多い、カバーオール。でも、「暑くて赤ちゃんを外に連れ出せない…」という日の多い夏場は、外出の機会も少なめ。1、2枚でも十分対応できますが、お出かけの多い人は少し余分に見ておいたほうがいいかもしれません。

マルチに活用できる『ガーゼ』

お風呂のときや赤ちゃんのよだれを拭くときなど、マルチに活用できるガーゼ。いろいろな場面で役立つので多くても大丈夫ですが、最初は10枚くらいでOK。必要だと思ったときに、買い足していくのがおすすめです。

汗をかく季節に欠かせないのは『清浄綿』

授乳の前におっぱいを拭いたり、赤ちゃんの目やにをとったりとガーゼ同様いろいろな活躍する清浄綿。特に、汗をかく季節には欠かせないアイテムです。小さくて持ち運びしやすいのもポイント。外出先でも、赤ちゃんがあせもにならないよう、清浄綿でこまめに拭いてあげましょう。

授乳しなくなっても、おてふきやこびりついた鼻水を拭き取るなどずっと使えるので、たくさんあってもいいアイテムだといえます。

夏場のお出かけには暑さ対策と水分補給のアイテムが必須!

モワッとした熱気が立ち込める初夏。赤ちゃんの体調管理にはとても気を使いますが、通院や家族行事など、どうしても一緒に出かけなければならないことも。そんなときは、以下のアイテムを用意しておくと便利です♪

保冷剤inで涼しく!授乳用まくら

保冷剤が入れられる授乳用まくらは、退院後さらに暑さが増す前に用意しておきたいグッズ。腕やまくらが汗びっしょりになることもあるので、とても助かるアイテムです。

夏場の水分補給に『スパウトカップ』

スパウトカップとは、中身が漏れないようかっちり閉められるボトルのこと。飲み口は、哺乳瓶のようなタイプからストローまでさまざま。成長に合わせて利用できるので、お白湯や麦茶を持ち歩くのにとても便利です。

赤ちゃんとのドライブにも注意が必要!

車で移動することが多いママにとっては、生まれたばかりの赤ちゃんを連れてのお出かけはドキドキですよね。これから暑くなる季節には、車の中にも置いておきたいアイテムがあります。

車に乗る前に『冷却スプレー』で対策

外は高温…。かといって、暑い車内にいきなり赤ちゃんを乗せるわけにいかず、立ち往生してしまうこともあります。そんなときは冷却スプレーをひと吹き! エアコンをかける間にスプレーしておけば、シートの熱を取ってくれるので、早く赤ちゃんを乗せることができます。

『サンシェード』で日差しにも気をつけて!

まだ喋れない赤ちゃん。運転中、後ろの席で日差しがあたり、暑くなっていることも。サンシェードを使って、日差し対策も忘れずに!

暑い夏が来る前に生まれた赤ちゃん。汗っかきなこの時期には、気をつけることもたくさんありますが、前もってわかっていれば安心。きちんと準備をして、夏の日差しに負けない元気な赤ちゃんに育てましょう♪

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