生活費を劇的に抑える! ひとり暮らしにぴったりな節約方法

生活費を劇的に抑える! ひとり暮らしにぴったりな節約方法

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家賃も光熱費、食費……など生活のためにかかるお金をすべて自分で負担しなければならないひとり暮らしでは、節約を意識したいところですよね。今回は社会人の男女が考える、ひとり暮らしならではの節約方法について聞いてみました。

■女性の意見

●電気代をおさえる

・「コンセントを抜く!エアコン付けっぱなしは言語道断!」(31歳女性/建設・土木/事務系専門職)

・「使わない部屋の電気を消すこと」(35歳女性/医療・福祉/事務系専門職)

・「電気のアンペアの量を減らしてみる。基本料金が安くなる」(38歳女性/医療・福祉/その他)

まず、おさえるべき出費として挙がったのが電気代。使わない電気は消す、コンセントを抜くなどの節電対策に加え、電気のアンペア量を減らして電気代の基本料金を下げるといった固定費の削減についても聞かれました。

●自炊を心がける

・「外食はするとあっという間にお金がなくなると聞いた。やっぱり自炊」(28歳女性/学校・教育関連/その他)

・「作り置きおかずを増やす。ご飯をたくさん炊いて冷凍する。食費がひとりだとかかってしまうので工夫すべき」(38歳女性/医療・福祉/専門職)

・「お昼ご飯はお弁当を作って持っていくこと。ひとり暮らしだと夕飯を多めに作りさえすれば、次の日のお弁当になるし、リメイクしたりして、次の日の朝や夕飯にすることもできるので、それだけで簡単に節約できると思う」(36歳女性/自動車関連/事務系専門職)

ひとり暮らしにおいて、生活スタイルによって大きく変化するのが食費。外食を頻繁にしていては、毎月カツカツになってしまいますよね。そこで挙がったのが、外食をせずに自炊を習慣づけるといった方法。余った分は作り置きとして冷凍保存することで、後日の食事に活用できます。

●お風呂で節水を

・「お風呂の節水。ペットボトルを入れてかさ増ししたり、洗濯に残り湯を使う」(31歳女性/生保・損保/営業職)

・「湯船をためない、ためるとしたらたまにするようにする」(23歳女性/医療・福祉/専門職)

・「水道代はお風呂をくまずにシャワーで済ませれば安い」(38歳女性/その他/事務系専門職)

ひとり暮らしではお風呂を準備してもひとりしか入らないため、使われるお湯がもったいないと感じる人も多いはず。このように、残り湯は洗濯にまわす、シャワーのみで済ます日を設ける、などお風呂においての対策も挙がっています。

■男性の意見

●電気代をおさえる

・「他に使う人がいないので電化製品の待機電力は極力抑える」(39歳男性/情報・IT/技術職)

・「節電が一番だと思う。休日や長い休みに家でゴロゴロしていてもテレビ、エアコン、ストーブなどで電気や灯油代がかかる。トイレにも行くので水道代もかかる。なので、休日は家をあけて無料で遊んだり滞在できるところにいると良い」(38歳男性/建設・土木/事務系専門職)

・「ただ単に部屋にいるだけの時は電気をつけない」(36歳男性/学校・教育関連/その他)

男性の意見でも、節電に関するコメントが挙がっています。特に女性の意見に比べて目立ったのは、いっそのこと外に出てしまう、電気をつけない、などちょっと極端な発想。たしかに節電効果は抜群にありそうです。

●自炊vs見切り品

・「自炊。外食するよりも断然安く済むから」(38歳男性/その他/販売職・サービス系)

・「自炊をムリにしない。道具や調味料などをそろえないといけないし、食材を結局腐らせたりする」(40歳以上男性/情報・IT/営業職)

・「食事はスーパーの閉店前で安くなった食品ですます。
理由、1人ぶんの食事を自炊すると無駄が出て費用がかかるので」(38歳男性/その他/その他)

続いて、食費の削減に注目した点も女性と共通していますが、男性の意見では自炊が賛否両論であることが特徴的でした。人によってはムリに自炊しようとするとかえって高くついてしまうのかもしれませんね。自炊を支持する声が少ない分、お店で割引品を購入する方法を支持するコメントが多く見られました。

●無駄遣いをやめる

・「遊びすぎないこと。1人だと、つい遊びすぎる」(39歳男性/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「お菓子などの余計なものは買わない」(28歳男性/学校・教育関連/クリエイティブ職)

・「コンビニでちょっと買いをやめる」(34歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ひとり暮らしは自由がきくため、ついお金を散財してしまうことも。お店に立ち寄った際にしてしまうちょっと買いも、1回はわずかな金額でもトータルしてみると結構な額になっているかもしれません。無駄遣いをしないことを心がけるのは大切ですね。

■まとめ

電気代と食費の節約については男女ともに挙がりましたが、その方法についてはそれぞれ違いが見られる結果となりました。特に、食費の節約方法において自炊か割引品かという所で意見が分かれるのが印象的ですね。同じひとり暮らしでも人それぞれの生活スタイルがあるので、自分に合った方法を実践するのが一番かと思います。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数415件(22歳~39歳の働く男女)

(フォルサ/池亀日名子)

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