つらい「つわり」の時期。この方法で乗り切ろう!

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妊娠後しばらくすると、多くの妊婦さんにつわりの症状が出始めます。個人差はありますが、吐き気、嘔吐、眠気、食べ物の嫌悪など様々の症状が見られます。では、つわりのピークとはいったいいつくらいなのでしょう。

つわりのピークはいつ?

つわりにはピークがあります。だいたい妊娠7〜10週目ぐらいだという妊婦さんも多いようです。一般的につわりのピークは、妊娠2ヶ月の終わり〜妊娠3ヶ月ぐらいでしょう。
妊婦さんによりますがつわりのピークが妊娠7週目の人もいれば10週目だったという人もいます。7週がつわりのピークで翌8週には症状が軽くなったという人もいれば、8週、10週がつわりのピークという方まで様々です。たいていの妊婦さんは妊娠4ヶ月以降につわりの症状のピークも落ちつき、5ヶ月辺りから安定期に入ります。
【参考】
※にんしん「つわりのピーク、いつからいつまで?」
http://www.ikujizubari.com/morningsickness/peak.html

一般的にはつわりのピークが終わったと実感するのは、妊娠12~17週目が多いようです。
妊婦さんそれぞれの個人差もあるのでおおよその目安で考えてみましょう。

ピークが短い人とは?

妊婦さんそれぞれの体質や環境によって個人差もありますが、つわりのピークが短い妊婦さんもいます。いいかえれば「つわりの症状が軽い」ということです。つわりのピークが短いなら、まだお腹もそれほど大きくなっていないでしょうから、妊娠していない時に生活とあまり変わらない生活が送れるでしょう。あれ?ほんとに妊娠してるの?なんて心配になってしまうこともあるかもしれません。一瞬、妊娠したことを忘れそうになることも。でも、お腹では赤ちゃんが着々と育っています。もうすぐ会える赤ちゃんのために、規則正しい、穏やかな生活を送ってあげて下さいね。
つわりのピークが短いママの声を集めてみました。思わずつぶやいた生の声は参考になりますよね。
つわりのピークが短いというか、つわりが全くない妊婦さんの声です。つわりが全くないというのも赤ちゃんが元気でいるのか…など不安要素になりますよね。大抵の妊婦さんには、なにかしらのつわり症状があるようです。だから逆にない…となると、どうして私だけ?と精神面でのストレスにつながりそうですね。でも中には全くつわりの症状がない妊婦さんもいるので、安心してくださいね。筆者も、つわりのピークが短いタイプでした。なぜつわり症状があまりなかったのかと考えても思いつきませんでしたが、それなりに健康的な生活は送っていました。唯一、眠気はありました。仕事中は辛かったですね。母はそれなりにつわりがあったようなので、つわりは遺伝するのかと思い込んでいましたが、そうではないようです。個人の体質にもよるようですね。TVでよく見かけるつわりのシーンとは無縁で、食の好みもそれほど変わらず、楽観的に過ごしていたような記憶があります。ちょうど物件探しをしていたので、不動産業者の方と物件めぐりをすることが運動不足解消にもよかったのかと思います。自分のペースでのウォーキングではなく、目的地までひたすら歩くという動き方だったからです。ただつわりのピークが短いと油断しがちです。ついつい無理をしてしまいがちになったり、疲労を溜めてお腹が張ったりしてしまいます。そんなことも頭に入れておくといいですね。

ピークが長い人とは?

つわりのピークが短い人もいれば、一方で長い人もいます。つわりのピークが長い=つわりの症状が重いということですね。
つわりのピークが長いというのは、妊婦さんの体質や体調、仕事などのストレス、疲労、妊娠に対する不安など様々な原因が挙げられます。ストレスが長く続くような生活環境だと、つわりが長引く可能性もあるのです。この時期は妊婦さんにとって大切な時期。極力ストレスを感じないような環境になるように、周囲の方にも協力して頂きましょう。
また、急にひどいつわりの症状がなくなったなどの場合、なにかしらの身体からのサインかもしれないので、気をつけて症状を観察し、場合によっては主治医にも相談しましょう。
つわりの症状には色々ありますが、辛い症状のひとつ「におい」。ご飯が炊けるにおいがだめだという声もよく聞かれますよね。そんなにおいにまつわるつわりのエピソードをご紹介しますね。
よくある話なのかもしれませんが、マクドナルドのポテトが食べたくなるという妊婦さんの声を聞きませんか?こちらの妊婦さんは、におい自体がだめだったようですが、筆者のまわりにもマクドナルドのポテトとコーラ、ポテチチップスが欲しくなったという人がいました。ジャンクフードというだけで体には悪いイメージもあるようですが、無事元気な赤ちゃんを出産をして元気でしたよ。
妊娠中になにを欲するのかは全く予期できません。想像もしていないものが欲しくなったり、全く受け付けなくなったり。その時は色々とあったとしても、のちのちには楽しいエピソードとして残るようですね。
こちらでは、焦がしニンニクの臭いがだめだという声です。焦がしにんにくを受け付けなくなったと言うのはあまり聞きませんが、つわりは10人いたら10人それぞれ違うという典型ですね。
妊娠中に今まで食べなかったものを急に欲するということもありますよね。きっとお腹の中の赤ちゃんが欲するのでしょう。こちらの方はそんな体験をしたようです。
実はこの投稿を読んで、私自身も同じ経験があったことを思い出しました。妊娠6ヶ月ぐらいに、これまであまり食べたいとは思わなかった豚のしょうが焼きが食べたくなったのです!不思議ですが、お腹の中の人が食べたいのだと思いました。それを機に豚肉を食べるようにもなり、これまで欠如していたと思われるビタミンB1を摂るようになったせいか、妊娠前よりも体が元気でいられるようです。妊娠期にまつわるエピソードはほんとうに人それぞれですよね。
その他つわりの症状のひとつに「眠気」があります。眠気がずっと続くような状態でも他の症状がなければ大丈夫です。妊娠特有の症状のひとつなので病気ではありません。
嘔吐などが続く場合、水分補給を心がけましょう。脱水症状が続くと危険です。常時水やお茶などの水分を携帯しておくといいですね。

つわりのピークが長い人、ちょっと長いかなという人、まぁまぁ長い人などたいていの妊婦さんがここに当てはまるでしょう。つわりを長く感じられている妊婦さんの声を集めました。
つわりが長く感じすぎて、他の人よりも長いのではないかと不安になりますよね。
でも10ヶ月はあっという間だっという感想もありますよ。
辛くて長いつわりを乗り越えてここまで来ると、あっという間に感じられるという声ですね。マタニティライフを満喫している様子がうかがえますね。つわりのピークが長い妊婦さんも妊娠中期に入ったらひと段落、あともう一息ですよ。
お仕事を続けている場合、眠気は結構つらいかもしれませんね。この方のようにつわりの症状によっては、仕事を続けられない場合もあります。立ち仕事でも平気な人もいれば、立っていられず横になって休みたい症状の妊婦さんもいます。オフィスワークの場合、眠い症状だとデスクに座っているだけで仕事にならないこともあるかもしれません。また筆者も経験がありますが、食べつわりも仕事をしている人には辛いでしょう。自宅であれば好きな時間に好きなものを食べることができますが、職場によってはそうもいきませんよね。食べつわりは、ちょっとでもお腹が空いたらなにかを口にしないと気持ちが悪くなる症状です。体重管理もあるので、なんでも食べるというわけには行かないとは思いますが、飲み物だったらデスクの上でも問題ないでしょう。お腹を冷やさない温かいお茶やマタニティブレンドのハーブティーも人気のようですよ。

つわりピークの体力は?

つわりのピークに近づいてきたと感じたら、無理をせずに体を休めましょう。つわりのピーク時はストレスや不安など精神状態も良好とはいえません。
特に、つわりのピークが長いと感じる人は、できるだけ体をいたわりリラックスできるよう心がけるといいですね。ノンカフェインなどの温かいお茶を飲んで体をあたためたり、症状が軽い時に、マタニティヨガなどで少し体を動かして気分転換するもおすすめです。

ゆったりと過ごしましょう。

個人差もありますが、つわりのピークは短い人、長い人とそれぞれです。気持ちを大らかに、がんばりすぎない程度で大事な妊娠期間を過ごすといいでしょう。出産したらしばらくお預けになってしまう、妊娠中にしかできない旅行や外食、買い物などアクティブなママさんだとこなしておきたいことがいっぱいだと思います。自身の体の声を聞き、ゆったりとした気持ちでつわりの期間を過ごせるといいですね。お腹の中の赤ちゃんもきっとリラックスしていると思いますよ。

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