わが家の泣きやませ術 (泣いたときにどうする?)

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泣いたときにどうする?

赤ちゃんが泣いているからといって、「すぐに泣きやませなきゃ」と考えなくても大丈夫。まずはパパ・ママが落ち着きましょう。


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講師:依田幸子(江東区南砂子ども家庭支援センター センター長)
「赤ちゃんは泣くのが仕事」とは言うものの、やっぱり早く笑顔にしてあげたいし、まわりの迷惑も気になります。そこで今週は「わが家の泣きやませ術」をテーマに、専門家のお話をうかがいながら、みなさんから寄せられた泣きやませ術も紹介します!

声をかけながら先に作業を済ませましょう

2045家事で手が離せない場合などは、まずは「どうしたの?」「ママここにいるよ」と声をかけましょう。家事が一段落したところでしっかりと抱っこして、ゆっくりあやしてあげたほうが、赤ちゃんも早く落ち着きます。

赤ちゃんが泣く主な理由

286148あやす前に赤ちゃんの泣きの原因を推測してみましょう。
「おなかがすいた」「オムツが汚れた」「眠い」「体調が悪い」などが泣きの主な原因です。

見落としがちな理由

787241意外と見落としがちな理由としては、「ゲップが出そう」「のどが渇いた」というもの。また「暑い」「かゆい」などの不快感によって泣くことも考えられます。
赤ちゃんにとって、泣くことは何かを訴えることですが、大人にはなかなかわからないこともあります。そんなときは「わかってあげたいけど、わからなくてゴメンね」と、ニコッと笑顔を見せてあげましょう。

普段から心がけること「機嫌の良いときに遊ぶ」

赤ちゃんが泣いているときは、あやしたり抱っこしたりして関わろうとしますが、逆に機嫌がいいときは「今のうちに!」と家の用事を優先したくなりますよね。でも、機嫌がいいときもちょっと遊んであげましょう。楽しい時間を一緒に過ごすことで、赤ちゃんは「泣かなくてもかまってもらえる」ということがわかり、甘え泣きが少なくなることもあります。

赤ちゃんが泣くのは決して悪いことではありません。赤ちゃんは何をして欲しいのかな?と想像を巡らせながら、声をかけて向き合ってあげることが大切です。


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