先輩ママたちの失敗談から学ぶ『春のお出かけ』のポイントとは?

先輩ママたちの失敗談から学ぶ『春のお出かけ』のポイントとは?

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あたたかい季節になってくると、お花見やピクニックなど、外に出かけたくなりますね。けれど春のお出かけシーズンも、子どもがいると大変。設備が整っていないような場所や屋外に行くのであれば、なおさらです。

「こうしておけばよかった!」「こんな経験したことがある…」など、先輩ママたちの“失敗談”を参考に、春のお出かけのポイントを知っておきましょう。

先輩ママたちの“あるある”な失敗談!

パターン1:友だちがまさかの旦那連れ…授乳ができない…!!

子どもにまだ授乳が必要だった頃、数人のママ友たちとお花見に出かけたというAさん。「周りに授乳できる施設がない場所だったんですが、『授乳中は他のママが壁になって隠してあげればいいよね!(笑)』などと話していたんです。」

人通りもそう多くない場所のため、場合によっては“そのまま授乳してもいいくらい”に思えたのだそう。

「でも、旦那さんを連れてきた友だちが2人もいて…。」

荷物を削減するため、授乳ケープをバッグから抜いてしまっていたAさんは、とても焦りました。
「バスタオルで隠してもらうだけじゃ落ち着かなくて、ダメでした。他のママに授乳ケープを借りられたからよかったけど、自分で持っていかなかったことを後悔しました。」

赤ちゃんにとって授乳は、欠かすことのできないものです。授乳グッズは、たとえ面倒に思えても、できる限り持参しておくのが安心ですね。

ミルクも飲んでくれる赤ちゃんなら、こうした外レジャーのときはミルクにする、と決めてしまうのもいいかもしれません。荷物は増えますが、余計な心配事が減ってもっとママ会を楽しめますよ。

パターン2:お弁当から異臭が…子どもの食べられるものがなくなっちゃった!

郊外の動物公園に、ピクニックに出かけたというYさん。

「子どもとピクニックに行くのは初めてだったので、お弁当もはりきって作りました。でもその日は、予報よりもぐんぐん気温が上がって、夏日みたいになっちゃって…。」

お弁当箱を開けた途端に「あ、ヤバいかも。」と感じてしまうくらい、強く“におった”といいます。

「うちの子はアレルギーがあるので、公園で売っていたサンドイッチもおかずも、食べられないものばかりだったんです。」

公園中の売店を探しても食べられるものが見つからず、結局、昼ごはん前に動物公園を去ることになってしまったそうです。

お弁当を作るときは、傷まないような工夫をしておくと安心ですね。おかずは火の通っていないものや汁気の多いものを避けて“傷みにくいもの”を選びましょう。離乳食はとくに汁気が多くて傷みやすいので、ピクニックのときはベビーフードを持っていくと安心です。

また、作ったおかずはしっかりと冷ましてからお弁当箱に詰め、ごはんが冷めてから蓋を閉めるといいそう。お弁当は、保冷バッグに保冷剤と一緒に入れておくだけでかなり長持ちしますよ。

パターン3:お腹の調子を崩した子どものオムツの処理は、屋外ではほぼ無理!

「離乳食が進むほど、子どものうんちの匂いってすごくなるじゃないですか。うちはよく食べる子なので、当然うんちの量も多くて…。」と語るUさんは、その日、お子さんとパパと3人で、河原にピクニックに出かけたのだそうです。

「お昼ご飯の後で、子どもがお腹を壊しちゃって。水みたいなうんちが、漏れるし、におうし。服は替えを持って行ったんだけど、1組だけだったから足りなくて。車のシートなどを汚しつつ、急いで帰宅することになってしまいました。」

「車で行くなら、服もオムツも、なるべくたくさん用意して行くべきだったって思った。あとにおわない袋も大事!」とのことです。

『授乳』『食事』『排泄』の3点がカギ!

小さな子どもとのお出かけのときは、やはり“授乳” “食事” “排泄”の3点が、特に気をつけるべきポイントになりそうです。

授乳

母乳がメインの場合、授乳ケープは必ず持参。母乳ではなく、ミルクで過ごすことを検討するのもいいですね。

食事

手作りの場合は、傷んでしまうことに十分注意を。離乳食の場合は、手作りはやめて、ベビーフードを上手に使えるとより安心です。アレルギーがある場合は、近くで”食べられるものが調達できるか”も事前にチェックを!

排泄

オムツ・着替えの数は、多めに用意。『においがもれない』タイプのオムツ処理袋も便利。オムツ替えシートは、周りが汚れてしまわないようにするのにも便利です。

荷物が多いお出かけは、準備だけでも一苦労。けれど、その苦労さえ乗り越えられれば、出かけた先では、不安なく過ごすことができます。せっかくのお出かけ日和、心ゆくまで楽しみましょう!

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