フィンランド発!今話題のプログラミング絵本がついに日本上陸

フィンランド発!今話題のプログラミング絵本がついに日本上陸

Bu facebook
Bu twitter
http://www.seshop.com/static/images/product/19037/LL.jpg

今後させてみたい習い事のランキングで、ピアノやスイミングに次いでプログラミング教室がランクインしているそうです。(月謝は高いらしい)
文科省が小学校でのプログラミング教育の必須化を検討しています。
パソコンやスマホが欠かせない今、コンピューターを制御する能力が求められているとか。
これから注目していきたいプログラミング教育ですが、プログラミング言語の「コード」がいっぱい出てきて難しそうなイメージが…

そんなプログラミングが絵本となって、日本へやってきました。
5月19日に発売された、教育大国フィンランド発の絵本
「ルビィのぼうけん こんにちは!プログラミング」。
ヨーロッパやアメリカをはじめ、15か国で出版されていて世界的に話題の本なんです。
絵本とは驚きですよね!中身がとても気になります
■読み聞かせしながら親子で一緒にプログラミングの世界へ!
好奇心旺盛な女の子のルビィが、「隠した宝石を集めてごらん」とパパから手紙を受け取るところから冒険のストーリーが始まり、読み進むうちにプログラミングに必要な「考え方」に自然と触れていきます。
イラストレーターであり作家でもあるプログラマーの著者ならではの、やさしいタッチでカラフルなイラストと物語で、絵本の世界にどんどん引き込まれていきますよ。
プログラミングの「コード」が一文字も出てこないのに学べちゃうのが面白いところです。
■後半はチャレンジモード!遊びながら練習問題にトライ
後半から始まるいろいろな練習問題は、ルビィと絵本に登場したお友だちと一緒に、ルビィが考えたことや覚えたことを自分でやってみることができます。
読んで知るだけじゃなく、実際にチャレンジするとより吸収できるから大事ですよね。
大人向けのコメントも充実しているので、親も「なるほど!」となる事間違いなし。
5歳くらい~取り組めますし、勉強とは感じないのでまさにプラクティス(遊び)な内容です。

プログラミングってIT系の専門職だけのものと思っていましたが、
自分の考えた発想を形にできる大切な手段なんですね。
この絵本を出版するために、クラウドファンティングで資金を募り、3年かけて完成させた著者の熱意にも驚きです。
これからの子供たちのプログラミング入門として欠かせない絵本になりそう。
ルビィのように、「どうして?」から1歩が始まり、計画し解決していくプログラミングの面白さを知ることが出来たらいいですね。
未来のスティーブ・ジョブズやビル・ゲイツが生まれるかも?


「ルビィのぼうけん こんにちは!プログラミング」
リンダ・リカウス 著
鳥井雪 訳
定価: 本体1,800円+税

「ルビィのぼうけん」特設サイト
http://www.shoeisha.co.jp/book/rubynobouken/

直販サイト
http://www.seshop.com/

参考
プログラミング教育、必修化めぐり議論開始 文科省
http://www.asahi.com/articles/ASJ5F3JP4J5FUTIL00L.html
元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP