新生児の紙おむつに関する疑問を解説!種類や選び方などをご紹介

新生児の紙おむつに関する疑問を解説!種類や選び方などをご紹介

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出産準備として用意するものはいろいろありますが、中でも紙おむつは多くの方が用意されると思います。しかし、紙おむつはとてもたくさんの種類がありますよね。またどれも良さそうで、出産準備として買いたくても何を選べばいいのかわからない方も多いかと思います。

そこで、今回は新生児用の紙おむつの種類や、先輩ママたちはどのように紙おむつを選んでいるのか、おすすめの商品などをまとめました。

新生児用の紙おむつについて

おむつの役割

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紙おむつはご存じのとおり、赤ちゃんのおしっこやうんちをキャッチしてくれるものです。赤ちゃんは自分でトイレに行って排泄できません。

赤ちゃんの排泄機能が整うまで、しっかりとサポートしてくれるのが紙おむつです。それだけではなく、おむつはおしっこを肌に戻さないよう、しっかりと吸収できる構造になっています。

また、赤ちゃんはおしっこに含まれているアンモニアやうんち汚れ、おむつ内部の湿度などですぐにかぶれてしまうものです。そのおむつかぶれを防ぐために、通気性なども考えて作られています。

紙おむつにはテープタイプとパンツタイプの2種類があります。ねんね時期の赤ちゃんはおむつ替えがしやすいテープタイプを使用することがほとんどですが、活発に動き回る子の場合は早めにパンツタイプにしても大丈夫です。

新生児用の紙おむつの特徴

新生児用の紙おむつは5kgまでというメーカーがほとんどです。月齢換算すると1ヵ月から2ヶ月程度になります。

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ膀胱におしっこをためられる量が少ないので、1日に20回前後もおしっこをします。うんちも液体のようにゆるゆるで、回数も多く、1日に10回することも。

新生児期の赤ちゃんの肌はとてもデリケート。それなのにおしっこやうんちの回数が多いので、ムレてしまいやすいのです。ムレてしまうとおむつかぶれの原因になってしまいます。

また、赤ちゃんは汗っかきなので、汗でさらにおむつの中はムレやすいです。デリケートな肌をおむつかぶれから守るために、ムレない工夫をされたものが多いです。

また、うんちが水のようにゆるゆるのこの時期の赤ちゃんでは、漏れてしまうこともしばしばです。新生児用の紙おむつは、ゆるゆるうんちでもしっかり吸収してくれるような構造のおむつが多いです。

おむつ交換のやり方

新生児期のおむつ替えは寝かせた状態でのおむつ替えになります。ここではテープタイプのおむつ替えのやり方について説明します。

まず新しいおむつを用意します。おむつを広げて、内側のギャザーをしっかり立てます。ギャザーがしっかり立っているともれにくくなります。

新しいおむつを赤ちゃんの下に敷きます。そのとき、新しいおむつの上端がおへその上にくるくらいまで、奥までしっかりと差し込みます。

次に汚れたおむつを開いて、おしりの汚れを丁寧に拭きます。きれいになったらおしりを持って汚れたおむつを引きぬきます。

その後、新しいおむつをあてます。この時、内側のギャザーを指で押さえ、倒れないようにするともれにくくなります。

おむつの端を押さえながらテープを引っ張り、左右対称になるようにテープを止めます。最後に脚まわりのギャザーを整えます。ギャザーを整えることで、もれにくさが格段にアップするので、ギャザーに注意するとよいでしょう。

新生児用おむつ替えの注意点

新生児のおむつ替えで注意するポイントは、まず足を引っ張らないことです。足を引っ張ると脱臼してしまう恐れがあります。おしりやひざの間に手を入れて持ち上げるようにしましょう。

また、新生児の肌はとても敏感なので、おしりをふくときはやさしくポンポンとたたいてふき取ってください。

また、新生児の用の紙おむつは5kgまでで、成長の早い子だと生後1ヶ月で5kgを超えてしまう場合も。思ったより早くSサイズのおむつになってしまい、新生児用の紙おむつは余ってしまったという先輩ママも多いので、新生児用の紙おむつはあまり多く買いだめしなくてもよいようです。

紙おむつを選ぶ際のポイント

先輩ママさんはこう選んだ!

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紙おむつメーカーのユニ・チャームが「紙おむつを選ぶ基準」について先輩ママたちにアンケートをとったところ、その1位は「おむつかぶれを起こさない」ということでした。

続く2位は「肌にやさしい」とのことで、やはりみなさん赤ちゃんへの肌のやさしさを重視しているようです。特に生まれたばかりの赤ちゃんは、肌がとてもデリケートなものです。

新生児用の紙おむつのほとんどは、特に肌にやさしく作られていますが、肌ざわりなどがメーカーによって違います。最初の頃はあまりまとめ買いをせずに、いろんなメーカーのものを1パックずつ試してみるのもおすすめです。

おむつはベビー用品店だけではなく、ドラッグストアやネット通販などでも気軽に買うことができますので、出産前は準備せずに、出産後に産院で使用する紙おむつと同じものを買うのもよいでしょう。

【1】グーン はじめての肌着 新生児(お誕生~5kg) 114枚

赤ちゃんの敏感な肌にもやさしいふわふわおむつ

グーン はじめての肌着 新生児(お誕生~5kg) 114枚,新生児,おむつ,種類 出典:www.amazon.co.jp

こちらはティッシュでおなじみのエリエールから販売されているグーンの新生児用の紙おむつです。グーンの特徴は「ふわふわ気持ちEシート」を採用していることです。

「ふわふわ気持ちEシート」が敏感な赤ちゃんの肌をやさしく包んでくれます。ふかふかの空気層と、やわらかな肌触りを実現した3Dエンボス加工が赤ちゃんへのお肌の負担を軽減します。

また、全面通気性バックシートで通気性も抜群!ムレにくいです。消臭機能付きなので、気になるニオイも軽減してくれます。

肌にやさしく、ムレやニオイの対策もばっちりで、機能性の高い紙おむつです。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,625
*ブランド:グーン
*メーカー:大王製紙
*サイズ:114枚
*商品重量:2.2kg
*パッケージサイズ:45cm x 34cm x 12cm
*パッケージ重量:2.2kg

口コミ

・大きめなので、新生児用とSサイズとのつなぎにぴったり
・コストパフォーマンスがいい
・肌触りが柔らかい
・デザインがかわいい
・値段が手頃
・履かせやすい
・テープが柔らかくて安心

【2】ネピア GENKI! テープ 新生児用 90枚

アンパンマンのデザインがかわいい

ネピア GENKI! テープ 新生児用 90枚,新生児,おむつ,種類 出典:www.amazon.co.jp

こちらは、子どもたちが大好きなアンパンマンがキャラクターをつとめるネピアの「GENKI!」です。

新生児期の赤ちゃんのうんちはゆるゆるなので、背中からもれてしまいがちなものです。しかし、この「GENKI!」は、「それいけ!背もれブロックウエスト」でうんちもれをしっかりと防いでくれます。

また、「通気りんりんエンボス」は、空気が通り抜ける凸凹シートになっています。このおかげでおしりもサラサラです。ムレにくく、赤ちゃんの肌に安心して使えますね。アンパンマンのかわいいデザインも、おむつ替えを楽しくしてくれますよ。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,380
*ブランド:ネピア
*メーカー:王子ネピア
*サイズ:90枚
*パッケージサイズ:34cm x 33cm x 12cm
*パッケージ重量:1.7kg

商品の特徴
*商品サイズ (幅×奥行×高さ) :335mm×120mm×320mm
*原産国:台湾

口コミ

・値段が手頃
・柔らかく、肌にやさしい
・デザインがかわいい
・背中漏れしにくい
・ふわふわで、履き心地もよさそう

【3】パンパース 新生児サイズ (~5kg) テープ はじめての肌へのいちばん 68枚

産院お墨付きの、質の良い紙おむつ

パンパース 新生児サイズ (~5kg) テープ はじめての肌へのいちばん 68枚,新生児,おむつ,種類 出典:www.amazon.co.jp

こちらは有名ブランド「パンパース」の新生児用の紙おむつ「はじめての肌へのいちばん」。パンパースシリーズの紙おむつは、産院での使用率がNo.1と、医療関係者にも高い評価を得ています。

コットンのようなやわらかさ、なめらかな肌触りで赤ちゃんの肌をやさしく包み込んでくれます。肌にやさしいので、安心して使えますね。

360度通気性でムレにくく、パンパース独自の1枚多いシートがついていて、吸収力もばっちりです。また、穴あきメッシュが使われていて、肌の刺激になるゆるゆるうんちができるだけ肌にくっつかないように工夫されています。

産院でよく使われているのも納得の、質の高い紙おむつです。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,523
*ブランド:パンパース
*メーカー:P&G
*サイズ:68枚
*商品サイズ:34cm x 30cm x 11cm
*商品重量:1.3kg
*パッケージサイズ:37cm x 32cm x 12cm
*パッケージ重量:1.4kg

商品の特徴
*原産国 : 日本
*商品サイズ (幅X奥行X高さ) : 306×115×353

口コミ

・おなかまわりのつくりがしっかりしている
・うんちがこびりつきにくい
・肌触りが良く、ふわふわ
・おしっこをしっかり吸収してくれる
・ムレない
・産院と一緒で使いやすい
・かぶれにくい
・もれにくい
・足回りの伸びが良い

まとめ

いかがでしたでしょうか。新生児用の紙おむつや、紙おむつを選ぶ上でのポイント、おすすめの紙おむつをご紹介しました。

紙おむつはさまざまな種類のものがありますが、やはり赤ちゃんの肌に直接触れるものですので、品質やかぶれを起こさない工夫は気になるところです。

特に新生児となると肌も敏感で、おむつ替えの頻度も高いので、赤ちゃんの肌にやさしく、かつ機能性が高いものを使いたいですね。ぜひぜひ新生児用の紙おむつ選びの参考にしてください!

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