破れない絵本「こどものとも0.1.2.」で赤ちゃん読み聞かせ!

破れない絵本「こどものとも0.1.2.」で赤ちゃん読み聞かせ!

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子どもが産まれてから念願の読み聞かせをはじめる人も多いことでしょう。
ただ、理想と現実があり、現実は絵本をびりびりと破られたりすることもあって……。

そんな時に役立つのは、ボードブックと呼ばれる破れない絵本でもある、福音館から出版されている「こどものとも0.1.2.」です。

絵本の読み聞かせスタートにもぴったりの「こどものとも0.1.2.」とは一体、何なのでしょうか。

【赤ちゃんの絵本読み聞かせ(1)】「こどものとも0.1.2.」とは?

0歳からはじめられる!

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ママが子ども時代、「こどものとも」は既にあった人もいるかと思います。

今でも「こどものとも」は発売されていて、そちらは5~6歳向き。幼稚園年長さんから小学校1年生向けの本です。
ある程度、文字が理解できる子ども用の月刊誌です。

また、かがくが好きな子のために「かがくのとも」もあります。

そして、1995年から「こどものとも0.1.2.」が発売されています。こちらは、0歳、1歳、2歳児向けの絵本。
限られたことばしかわからない0~2歳の赤ちゃんでも読み聞かせを楽しめる絵本です。

このシリーズはよく考えられていて、早期読み聞かせにぴったりな理由があります。

【赤ちゃんの絵本読み聞かせ(2)】「こどものとも0.1.2.」をおすすめしたい理由

毎月新作が出る

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毎月1冊ずつ刊行している本なので、定期的に購入することができます。

大型書店に置いてあることが多いので、他のお買い物をするついでに書店に立ち寄って、子どもが好きそうな内容の本なら購入することもできます。

2016年2月号は「けんけんぱっ」。猫も犬もクマもリスもが「けんけんぱっ」をする内容です。

2016年1月号は「ことりさんかくれんぼ」で、お庭でかくれんぼしているお話、2015年12月は「おいっちにおいっちに」で男の子とお父さんが、一緒に歩くお話です。

毎月、新しいお話を楽しむことができて、親子でお話を待ち遠しく思えます。
もちろん、タイトルを見て「今月号は買っておこう」なんて考えるのもOKです。

値段の安さが魅力!

本の価格は、1冊あたり定価は389円+税。消費税込みでも420円で買うことができるのは本当に魅力的ですよね。1ヶ月約400円なら、毎月購入しても家計に響きません。

実は、「こどものとも0.1.2.」は、人気のお話は「0.1.2.えほん」となって、正式な本として売られます。
そうなると定価は税込756円と1.5倍の価格になり、少しお高くなります。

そのため、子どもが好きなお話だと感じたら「こどものとも0.1.2.」で、書店で売っているうちに早めにゲットしておくのが正解かもしれません。

その月が終わっても、在庫があればバックナンバー取り寄せも可能ですが、あくまでも在庫限りなので注意が必要です。

早期教育は色々ありますが、通信教育をはじめるのなら1ヶ月あたり2000円ほどかけている人も多いようです。

実際に絵本に興味を示すかわからない場合は、1ヶ月400円程度で始められる絵本なら気軽!
無理なく、負担なく始められそうですよね。

文字が少なく絵が楽しめる

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10ヶ月からはじめられる絵本なので、絵が大きい絵本です。

文字よりも絵の面積が広く、大人が見てもおいしそうと思える食べ物の絵が描いてあります。
色も、1歳未満の子どもが見てわかるようにとてもカラフル。多色使いがされています。

子どもが興味を惹くように工夫して作成されている絵本は、内容がわからなくても、言葉がわからなくても楽しんでもらえるようになっています。

赤ちゃんで言葉がわからなくても、「色がキレイ」「おいしそう」と思ってもらえるはずですよ。

ボードブックで破れない

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「こどものとも0.1.2.」のいい点は、何といってもボードブックになっていて絵本が破れないこと。
絵本は内側のページも固い厚紙でできているので、目を離している隙に赤ちゃんにページを破られる心配がありません。

赤ちゃんと読み聞かせをする時に、絵本の紙を破られてもう1冊買う羽目になったケースは、どんな子どもでも1度くらいはあると聞きます。

しかし「こどものとも0.1.2.」は赤ちゃん用の絵本で破られることもありません。その点もよく考えられています。

まとめ

大型書店で扱っていることが多い「こどものとも0.1.2.」。
半年6ヶ月分の定期購読でも2,520円、1年の定期購読でも5,040円と安く読み聞かせを続けることができます。

本を読む習慣づけをしている子どもは、偏差値が一般の子よりも高いというデータもあるとおり、親子で本に触れて慣れさせていきたいもの。

そのスタートとしても「こどものとも0.1.2.」は最適ですよ。

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