子連れ韓国旅行のおすすめスポット~公園編~

子連れ韓国旅行のおすすめスポット~公園編~

Bu facebook
Bu twitter

子連れでの海外旅行は、ショッピングやグルメだけでなく、子どもも楽しめるスポットへも連れて行ってあげたいですよね。

でも、あまりに予定を詰めすぎて子どもも自分もグッタリ・・・なんてことは避けたいもの。無理せず子どもと一緒に楽しめるスポットを旅程に組み込んでみてはいかがでしょう。

公園なら、まったりとした時間を過ごせるので、スケジュールに余裕を持ちたい子連れ旅行にうってつけのスポットです。今回は、子連れで行きたい韓国のおすすめ公園をご紹介します。

【1】駱山(ナクサン)公園

遊び心ある路上アートも楽しんで

駱山公園,韓国,公園,子連れ

朝鮮時代の城郭が残っている貴重なスポットで、眺めの良さと夜景の綺麗さが自慢の公園です。丘の上にある公園なので、坂道や階段を登っていくのですが、その道のりがとてもユニーク。

階段の側面やブロック塀にさまざまな絵が描かれていたり、犬や小鳥などの可愛らしいオブジェがところどころに配置され、「路上美術館」と呼ばれるほどなんです。

子どもと一緒に、小さなアートや隠れているアートを見つけながら歩けば、急な坂道も楽しく登れるのではないでしょうか。

頂上からだけでなく、公園のあらゆるところからソウルの様々な景色を見ることができ、ぐるっと一周歩いてみるだけでもおもしろいですよ。

夜にはライトアップされて、ソウルの美しい夜景も楽しめるので、もし子どもが夜に起きていられるようなら行ってみる価値ありです。

また、城郭に沿って公園を降りていくと、日本人に人気の韓国料理である「タッカンマリ」食堂が立ち並ぶエリアに行けるので、散策で減ったお腹を満たすのにも最適です。

【2】ハヌル公園

まるで雲の上の庭園のよう

ハヌル公園,韓国,公園,子連れ 出典:www.visitseoul.net

ハヌルとは、韓国語で「空」という意味で、空に近い高い場所にある公園、ということからこの名が付けられたそうです。

この一帯はハヌル公園だけでなく、平和公園や夕日公園などの他の公園とも隣接しており、全て含めてワールドカップ公園と呼ばれています。

池やアスレチックなどもあるので、休日には、ピクニックや散策を楽しむ家族連れでにぎわいます。

最寄りの地下鉄駅から10分ほど歩くと、ハヌル公園のある山のふもとに着きますが、そこから徒歩でのんびり頂上を目指すのも良し、小さな列車型バスに乗ってらくらく登るのも良し。

子どもの年齢や体力に合わせて向かってみましょう。列車型バスは有料ですが、ベビーカーも折り畳めば乗せてくれますし、心地よい風を感じながらガタゴトと走るので、子ども達も楽しめますよ。

頂上に着くと広々とした一面の野原を見渡せ、さまざまな方向からまるで雲の上にいるかのような眺めを望めます。

こちらを訪れるのに特におすすめの季節は秋です。野原一帯が1メートルを超えるススキ畑となり、なかなかの幻想的な風景を味わうことができますよ。

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら

【3】ソウルの森

広大な敷地を冒険!

ソウルの森,韓国,公園,子連れ 出典:japanese.seoul.go.kr

こちらは、遊具や植物園、噴水や池などあらゆるレジャーの要素をぎゅっと詰め込んだ巨大な公園です。

大きな公園なので、ベビーカーのレンタルが無料であったり、授乳室が整備されていたりする点も安心です。

文化芸術や自然体験学習などのテーマごとに5つのエリアに分かれていますが、子ども連れに特におすすめしたいは、文化芸術エリアです。

このエリアには、ピクニックに最適な芝生やダイナミックな噴水、子どものためのアスレチック遊具や水遊び場などがあります。

カフェや売店、ベンチや椅子もところどころに設置されているので、休憩やごはんにも事欠きません。

また、驚きなのは、自然生態の森エリアでは、鹿やリスが野生に近い状態で住んでいるゾーンがあるということです。

筆者は散策途中に、歩行橋の下を鹿が群れ成して走り去って行くのを見たときには、本当の森の中にいるような気持ちになりました。

子どもが充分楽しめるようなプログラムやイベントも用意されており、公園散策プラスアルファの体験ができますよ。

1日かけても周りきれないほどの広さの敷地と充実した内容のため、遊園地と同じくらい、遊びごたえたっぷりな公園です。

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら

まとめ

韓国には、それぞれに特徴があったり、子どもがワクワクするようなユニークな公園が多いと思います。

また、入場料や利用料が無料の公園がほとんどなので、旅行のスケジュールに上手に取り入れて、子どももパパママもリラックスできる時間を持てると良いですね。

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP