朝顔の「つる」で手作りリース!クリスマスの飾りに使える作り方

朝顔の「つる」で手作りリース!クリスマスの飾りに使える作り方

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朝顔といえば誰もが小学生の頃、授業で育てたことがある身近なお花ですね。朝顔は今でも、小学校に入って最初に育てる植物なのは変わっていません。

育てやすくて、ほぼ失敗なくタネまで取ることができる朝顔。その朝顔、タネを取った後に処分してしまう予定ですか?朝顔の特徴でもある長く伸びる「つる」。実はそのつるをうまく使うと、クリスマスにも使えるリースを手作りすることができるんですよ。お子さんが育てた朝顔がリースになって、毎年飾りに使えるなんて素敵だと思いませんか?

今回は、意外と簡単な朝顔リースの作り方をご紹介します。ぜひお子さんと夏休みの思い出に作ってみてくださいね。

朝顔リースの作り方

【1】朝顔のツルを取る

多少つるが切れても大丈夫です

紫色の朝顔,朝顔,リース, 出典:Instagram: chieee1029さん*写真はイメージです

長さにもよりますが、朝顔は3株あれば大丈夫です。朝顔はくるくるとつるが巻いていますね。結構長くなっているので、つるを取る作業が一番大変かもしれません。

鉢植えで育てていた場合は、それほど長くなっていないと思います。できるだけ切らないように外しましょう。途中でつるが切れてしまっても大丈夫です。

庭で育てた朝顔の場合は、つるもかなり長いと思います。途中で切った方がまとまりやすくなります。根元をハサミで切ってつるを外し、並べておきましょう。

【2】リースの土台を作り

タネや花は取っても取らなくてOK

リースの土台,朝顔,リース, 出典:Instagram: anrikarenさん*写真はイメージです

花やタネがあっても土台は作れます。取っておいた方がきれいな仕上がりになりますが、残っていても、花やタネが良い具合にアクセントになりますよ。ナチュラルな味わいのあるリースになりますよ。

リースの土台の作り方

1.
3本あるつるの一番短い1本を残し、2本をリースの形になるように丸めていきます。ボリュームがあまりないときは、小さめの輪にしましょう。

2.
残しておいた1本をまとめるように、周りにくるくると巻いていきます。巻き終わった最後は、ほどけないように中に押し込んでください。これで、リースの土台ができあがりです。

乾燥の方法

基本的には、数日乾かせば大丈夫です。しっかりと乾燥させたい方は、9月につるを取ったら11月くらいまで乾かしてもいいでしょう。その場合、部屋干しでOKです。

【3】飾りつけをしましょう

自由な発想でお好きにデコレーション

手作りのクリスマスリース,朝顔,リース, 出典:Instagram: hiroko.k92さん*写真はイメージです

リースが乾いたら、あとは好きなように飾り付けをするだけで完成です。

リボン、スパンコール、ビーズ、モールなど、家にあるものを組み合わせて飾ってみましょう。飾りが足りない場合は100均にも行って材料を買い足してもいいですね。

ラッピング用品や、手芸用品などでかわいい飾りを購入することができますよ。秋に子どもと一緒に拾った、どんぐりやまつぼっくりなど飾りに利用しても楽しさも倍増しそうです。

飾りの取り付け方のコツ

飾りをリースに取り付ける方法として、大きく2つの方法があります。

・ボンドやグルーガンでリースに直接付ける
・ワイヤーを使って、リースの土台に巻き付ける

ワイヤーを使う方法なら、飾りを変えたくなった時も簡単です。クリスマスの時期はもちろんのこと、クリスマスが終わったら、お正月風に作り直してお飾りにしても素敵ですよ。

季節に合わせた飾りを付け替えれば、玄関ドアやリビングなどインテリアとして通年、飾っておけますよ。工夫次第でアレンジも自由自在です。

まとめ

タネを取ったら捨ててしまう朝顔のつるがリースになるなんて驚きですよね。しかも1年限りではなく何年も使うことができて、毎年飾りつけを変えることもできます。

朝顔の花が咲いているうちにリースを作るのは少し気が引けますが、枯れてしまってからだとうまく作れなくなってしまいます。やはり9月中には、朝顔リースを作り始めることをおすすめします。

子どもも自分が育てた朝顔が、クリスマス時期にリースになって飾ってもらえたら、きっと喜ぶでしょうね。飾りつけ作業も楽しいので、ぜひ親子で朝顔リースを作ってくださいね。

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