急に双子を妊娠していると分かり心配も…【出産体験談:双子】

急に双子を妊娠していると分かり心配も…【出産体験談:双子】

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双子の出産は単胎(胎児が一人)の時と比べ、大変なことが多いようです。単胎妊娠だと思ったら双子を妊娠していた「futagomama」さんの場合はどうでしょう。

今回は「futagomama」さんから頂いた双子の出産体験談をまとめました。

妊娠から出産までの気になるあれこれ

出産した時の年齢は?

28歳

妊娠の経緯・方法は?

自然妊娠

双子を妊娠したと知った時の感想は?

15週あたりまで、単胎妊娠だと言われていましたので、急に双子の多胎妊娠だと分かった時は、うれしさもありましたが、やはり子どもが大丈夫なのか、ちゃんと出産できるのだろうかという心配の方が大きかったです。

出産場所は?

総合病院 加古川西市民病院 兵庫県加古川市

里帰り出産であった為、実家の近くで分娩できる病院を探していました。しかし、一卵性双生児の妊娠であったのでリスクがある為、保育器や小児科と連携している大きな病院のほうがいいですよ、と個人病院では断られました。

紹介状を書いていただき、総合病院に決めました。

出産したときの妊娠週数は?

37週3日

出産方法は?

予定帝王切開

この病院自体が、多胎の妊娠であれば、予定帝王切開での分娩しかしていなかったからです。

私自身も分娩方法については、特にこだわりがありませんでしたので、予定帝王切開での分娩をお願いしました。

シロッカー手術・管理入院はした?

シロッカー手術も、管理入院もしませんでした。37週3日まで、無事にお腹の中で育ってくれました。

体重管理の方法は?(苦労した点・工夫した点)

15kg増えました。一時期食べ悪阻になってしまい、何か食べていないと吐き気に襲われるようになってしまいました。

しかし、血圧も高く注意するように指摘されていましたので、できるだけ減塩し鉄分を多く摂るようにホウレンソウや納豆、マグロやレバーを食べるように心掛けていました。

分娩はどうだった?

妊娠中・出産時のトラブルや、気を付けたことは?

24週頃からお腹の張りがひどく、日常生活が困難に感じました。自宅で安静にし、必要最低限にしか外にも出ず、とにかく、お腹の双子を最優先に考えました。

家で横になって安静にしていることが多かったです。周りの友達はマタニティライフを満喫している中、家で安静にしているのは少し苦痛でした。

陣痛がきてから入院までの経緯は?

予定の帝王切開での出産でしたので、陣痛は経験していないのでわかりません。手術日当日に車で旦那に病院まで送ってもらい、手術の手続きをしました。

手術日がお盆の週だったので、旦那の両親と私の両親、旦那の5人が付き添いで来てくれました。手術の2時間、みんなで無事を祈りながら、双子に会えるのを楽しみに待合室で待ってくれていました。

とても心強く、私も緊張せずに安心して手術に臨むことができました。手術も思ったよりも痛くなく、下半身麻酔でしたので、意識がある中で下半身の感覚がなく変な感じでした。

赤ちゃんを取り出すときはドラえもんがポケットから道具をだすような感じで少し引っ張られましたが、お腹が伸びるような感覚でした。

入院してから分娩までの時間はどれくらい?

予定の帝王切開でしたので、当日に病院に行き、2時間ほどで、帝王切開手術は無事に終わりました。

ただ出血が少し多くて、輸血するまではいきませんでしたが、手術の時間が予定よりも長くかかったそうです。

入院から出産までの経緯は?

予定の帝王切開でしたので、破水なども経験していません。手術の流れとしては、最初に双子の心拍を確認しました。

次に、お腹の張りや子宮頸管の長さを確認しました。その後、尿管を入れました。これがすごく痛いと先輩ママに聞いていたのでかなりびびっていたのですが、するっと入り全然痛くありませんでした。

それから車いすで手術室まで向かい、手術の時間は当初90分の予定が120分かかりました。背中のあたりにする最初の麻酔が痛かったですが、それ以降は麻酔のおかげで全然痛くありませんでした。貧血の為、意識が朦朧としていたくらいです。

出産時間は5分ほど差がありました。体重は長男が2500g、次男が2350gでした。

旦那様の出産立会いは?

立ち合いはしませんでした。予定の帝王切開だったので、手術室にはだれも入ることはできないという病院の決まりがありました。

手術室の前の待合室で2時間ずっと待ってくれていたそうです。手術室に入る時は「頑張ってきてね」と言って送り出してもらいました。

手術後は私自身、貧血だったので、横になったまま助産師の方にストレッチャーで押していただき、旦那のもとに帰ると「お疲れさまでした。二人ともかわいいね」と、労いの言葉をかけてもらったのを覚えています。

出産後はどうだった?

出産後の入院生活は?

個室でした。双子ということもあり、大部屋だと気を遣いますので以前から個室を希望していました。都合よく、手術日以降は個室が空いていましたので、追加料金、1日10000円を払って個室にしました。

お風呂もトイレも部屋の中にあるので、産後辛くても助かりました。そして家族もこの部屋に入ることができましたので、赤ちゃんが部屋にいない時間も暇することなく、楽しく入院生活を送ることができました。

総合病院なので助産師さんは毎日決まった人が来るわけではないですが、名前を覚えてきてくれたり、親しみやすく接してくれたり、居心地がよかったです。

入院日数は通常通りの1週間で母子ともに退院することができました。母乳育児を推進している病院ですので、母乳指導はしっかりしてくれました。

産まれたお子様は一卵性と二卵性どちら?

一卵性で2人とも男の子です。

初めて子ども達と対面した時の感想は?

2人を最初に見た時は、とにかく感動と安心感とで涙が自然とあふれてきました。本当にありがとう。やっと会えたね。というような風に思ったのを今でも覚えています。

そして一卵性だとわかっていましたが、本当によく似ている赤ちゃんだったのでびっくりしてしまいました。

出産報告の方法は?

1週間ほど入院でしたので、直接電話できる人には電話で無事に出産できたことを報告しました。すべての人にはできませんので、Facebookに投稿し、簡単に報告もしました。

まとめ

以上、「futagomama」さんの双子出産体験談でした。出産を経験されている方のお話を参考にして、出産への不安を解消できるといいですね。

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