夏太りを解消!~食事編~

夏太りを解消!~食事編~

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 運動と同時進行で調整したいのが食事です。無理なく続けて痩せボディーに近づける、とっておきの方法をご紹介します!

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炭水化物だけじゃない!! 低カロリーメニューにもご用心

 

 ダイエット中はどうしてもカロリーに意識が向きがち。テーブルには、野菜やこんにゃくをメインとした、低カロリーメニューが並んでいませんか?

  しかしそれが太りやすい体を招く原因になる可能性があるのです。人は特別な運動などをしなくても、呼吸や体温維持、脳や内臓の働きなど普段の生活でもエネルギーを消費します。これを基礎代謝と言い、その40%ほどの消費を担うのが筋肉です。筋肉は絶えず分解と再生を繰り返しています。その均衡を保つ為にたんぱく質の推奨摂取量は、18歳以上の女性場合1日50gとされています(妊娠・授乳時など除く/厚生労働省「日本人の食事摂取基準」2015年版」)。しかしたんぱく質は肉や魚などに多く含まれるため、バランスよく食事をしていないとどうしても不足しやすくなります。すると筋肉が十分に再生されず代謝が落ちて、痩せにくい体になる可能性があるのです。(馬渕知子先生)

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カロリーカットと必要な栄養摂取を同時に叶えるには…

 筋肉作りに欠かせないたんぱく質のほかにも、健康的な体を支える栄養素がありこれを「5大栄養素」と言います。体を作りエネルギー源となるのが「糖質」、「脂質」、「たんぱく質」で、これらを「三大栄養素」と呼びます。さらにエネルギー代謝をサポートして、体の機能を調節するのに欠かせないのがビタミンとミネラル。これらがダイエットなどで不足すると、体に不調が現れ不健康なダイエットとなり、長続きしないどころか体を壊す可能性も出てきます。(馬渕知子先生)

 

 そこで「オリーブチャンネル」がおすすめしたいのは、食事置き換えタイプのプロテイン系ダイエットです。ドリンクタイプ、ムースタイプ、ポタージュタイプなど好みに合わせて選べば、無理なくいつもの食事からチェンジできます。いつも忙しく、食事は手軽に済ませたいという方はドリンクタイプを。また、満足感が欲しいという方はムースタイプなど食べ応えのあるものを。冷たいドリンクをよく飲む、クーラーなどによくあたるという方には、体の中からの温めにポタージュタイプがぴったり。

 1日2食を限度に、まずは食事量が多くなりがちな夕食から始めてみてはいかがでしょうか。 無理なく続けて、この夏は“魅せる体”を手に入れましょう!

 

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先生プロフィール画像2.jpg◆監修◆
マブチメディカルクリニック 馬渕知子先生

マブチメディカルクリニック医院長。内科医、皮膚科医。東京栄養食糧専門学校副校長。東京医科大学医学部卒業。東京医科大学病院に勤務後、マブチメディカルクリニックを開院。内科学・皮膚科学専門だが、あらゆる科との提携を結び、多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。親しみやすい人柄でTV、雑誌など数多くのメディアで活躍中。

 
 
 
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