これでパンパンの足とサヨナラ!「むくみ」が起きる原因と対策とは

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これでパンパンの足とサヨナラ!「むくみ」が起きる原因と対策とは

LION ヘルスケアマイスター

山岸 理恵子やまぎし りえこ

これでパンパンの足とサヨナラ!「むくみ」が起きる原因と対策とは

多くの女性が抱える「むくみ」の問題

こんなときありませんか?

「靴がきつくて入らない」「夕方になると足がダルく感じる」。足にこうしたことが起きると、大好きな洋服を着ていてもなんだか気持ちが乗らなかったり、人の目が気になってしまったりと、つい生活にもなんらかの影響が出てしまいます。

ライオンが、20〜40代の女性5001名を対象としたWEB調査を行ったところ、約2割の女性が季節を問わず「むくみやすい」と感じていることがわかりました。

<足のむくみは1日でどう変化するのか>

<足のむくみは1日でどう変化するのか>
※ライオン調査(30〜40代女性、n=54の平均値)

実際に、1日オフィスでデスクワーク中心に働く30〜40代女性54名の脚を測定したところ、夕方または夜には朝と比べて、平均で足首の周囲は0.4㎝、ふくらはぎの周囲は1㎝増加していたという結果になりました。

これは、1日のデスクワークで、110デニールのタイツを2枚重ね履きした時以上に、脚が太くなるということになります。

足のむくみで困ること第1位は……

ずばり「脚が太く見える」

むくみのないスラリとした足は、多くの女性が憧れるところ。女性がむくみに悩んでいる理由のひとつは、ずばり、そう言った見た目に現れやすいことではないでしょうか。さらに、足のむくみが起こると、毎日にどのような困りごとが生じるのでしょうか。

<足のむくみで困ること>

<足のむくみで困ること>
※ライオンWEB調査(20〜40代女性、計233名)

上記グラフは、半年以内に足がむくんだ経験があり、かつ週1回以上むくむという有職者の20〜40代女性(計233名)に調査を行った結果です。

 「脚が太く見える」ことが81.1%ともっとも多く、「靴がきつくなる」ことが67.8%と2番目に多くあげられました。次いで、「靴下のあとが消えない」(55.4%)、「脚を出すファッションができない」(35.6%)があげられており、いろいろなファッションを楽しんだり、スタイルを良く見せたりしたいのに、憎きむくみのせいで叶わぬ夢に・・・という切ない女心がうかがえますね。また、寝つきの悪さや集中力の低下の要因になっている人がいることもわかりました。

しかし、むくみは原因を知ることで、対策もできるものです。そこで、足のむくみについてそのメカニズム(原因)をまとめてみました。

どうして起こるの?足がむくむメカニズムとは

では、むくみはなぜ起こるのでしょうか?以下に、むくみが起こる「しくみ」についてご紹介します。

1.「水分バランス」が崩れるとむくみが生じる

「水分バランス」が崩れるとむくみが生じる

「むくみ」は、血液中の水分が血管の外にしみ出して細胞にたまった状態のことで、「浮腫(ふしゅ)」ともいいます。毛細血管から組織間にしみ出す水分と、再び血管に吸収される水分とのバランスがとれていれば、むくむことはありません。毛細血管の血圧が上がった場合や血管内でタンパク質濃度が低下した場合、血管がタンパク質や水分を通しやすくなった場合などに「水分バランス」が崩れ、むくみが生じるのです。

2. 足のむくみは「重力」が影響

長時間の立ち仕事のあとには、足がむくみやすくなります。これは「重力」の影響です。血管から水分を押し出す圧力が重力によって増加するため、組織間に水分がたまってしまい、むくみが生じます。

3. 顔のむくみは「水分の移動」が影響

朝、顔がむくむのは、からだを平らに横たえることで体内の水分が全身に均等に分配され、顔にも水分が移動するからです。

日頃から対策をすることで、むくみは抑えられる

このように、むくみは体内の水分をめぐって起こります。足の甲や、足首など、人によって起こる場所は様々ですが、その原因は生活の基本的な習慣にあるかもしれません。例えば、長時間座りっぱなしのオフィスワークや、塩分の摂りすぎ、運動不足など、気づかない間に体が水分を蓄積しやすい状況になっていることもあります。

放っておくと慢性化してしまうむくみも、毎日の食生活や生活習慣の中で心がけることで十分に緩和することができます。具体的に、どういった場面でむくみが起こりやすいのか、さらにその原因に応じた適切な対処方法など、下記の記事からも学んでみましょう。

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