鉄道博物館を子連れで楽しむ攻略法!てっぱくを遊びつくそう|埼玉県

鉄道博物館を子連れで楽しむ攻略法!てっぱくを遊びつくそう|埼玉県

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「てっぱく」の愛称で知られるさいたま市大宮の鉄道博物館。

東京ドームとほぼ同じ敷地内には列車の仕組みが分かる数々の展示物、乗車体験ができるコーナー、遊んだり食べたりするスペース等、長時間滞在しても飽きない充実した設備が揃います。

休日ともなると鉄道好きや子連れファミリーなど多くの人でにぎわっています。

そんな子連れに大人気の鉄道博物館の子どもと一緒に遊びつくすための攻略法や、おさえておきたいポイントについてご紹介します。

鉄道博物館 子連れにおすすめ体験型アトラクション

まずはミニ運転列車は整理券をゲット!

ミニ運転列車,鉄道博物館,子連れ,攻略法 出典:www.railway-museum.jp

鉄道博物館には子連れに大人気の体験型アトラクションが多数あります。

中でも小さな子どもに人気なのが、運転席に座って自分でハンドルを握り列車を操作できる「ミニ運転列車」。

有料200円となりますが、整理券が必要なのでまず朝イチで整理券をゲットしましょう。

配布時間は開館から11時までの先着順で、整理券に書かれた30分間隔の時間内に行けばよいので、整理券をもらえば待ち時間なく乗れます。

混み合う土日祝日は整理券がすぐになくなってしまうので、早めに並んで開場と同時に整理券売り場を目指して下さいね。

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日本最大級の模型鉄道ジオラマのライブショー

模型鉄道ジオラマ,鉄道博物館,子連れ,攻略法 出典:www.railway-museum.jp

1日4~6回行われる日本最大級の「模型鉄道ジオラマのライブショー」(無料)は、10分程度のショーですが、照明で朝・昼・夜の演出がされ、たくさんの列車を見ることができるのでおすすめです。

回数が多いショーですので、事前に時間を調べておいて、隙間時間に見に行くのがおすすめです。

解説の方がそれぞれの列車の特徴をわかりやすく説明してくれますので、列車の種類も覚えることができます。

こちらのライブショーは、ジオラマ前に設けられている席から観覧するのですが、実は隣のキッズスペース奥の窓からも見ることができるんです。

まだじっと席に座ってみることができない子どもでも、キッズスペースからであれば、自由に見ることができますよ。

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無料で乗れるミニシャトル

ミニシャトル,鉄道博物館,子連れ,攻略法 出典:www.railway-museum.jp

事前予約はできませんが体験型アトラクションで外せないのが、屋外エリアのパークゾーンを往復するミニシャトル「はやて号」(無料)です。

1編成最大29名が乗車できるミニ車両で、敷地内のエントランスゾーンからノースウィングへの移動手段としても使えます。

運転操作等が必要ないので小さな子ども連れでも安心して乗ることができます。

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鉄道博物館で必見の展示ゾーン

鉄道がずらり!ヒストリーゾーン

C57形式蒸気機関車,鉄道博物館,子連れ,攻略法 出典:www.railway-museum.jp

鉄道博物館にはたくさんの展示がありますが、とくにおすすめめの2つの展示ゾーンをご紹介します。

まずは博物館のメイン展示のひとつ「ヒストリーゾーン」。

明治初期から現代までの鉄道車両36両が実物車両の展示を中心に、資料や縮小模型などと共にずらりと並べらています。

照明が少し落とされた幻想的な空間に並べられた蒸気機関車や昭和初期の特急、新幹線に、子どもだけでなく大人も大興奮!

また、中央の転車台の上にあるC57形式蒸気機関車の回転実演と汽笛吹鳴は大迫力!1日2回の実演なので、見逃さないように時間を確認してくださいね。

大きな車体が回る様子と大きな汽笛に子どもも釘付けです。

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遊びながら学べるラーニングゾーン

ラーニングゾーン,鉄道博物館,子連れ,攻略法 出典:www.railway-museum.jp

そしてもうひとつのおすすめゾーンが、遊びながら学ぶことができる「ラーニングゾーン」です。

実物や模型を触ったり動かしたり、ボタンやハンドルを操作しながら鉄道の仕組みを学ぶことができる展示が沢山、いつも子ども達でにぎわっているエリアです。

仕組みや原理など理解力が求められるため、小学生以上向けで、中には小学校5年生以上という想定対象年齢の展示物もあります。

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子どもが喜ぶスポットも

外遊び好きにはおすすめ!てっぱく広場

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お外遊びが好きなキッズにおすすめなのが、屋外の「てっぱくひろば」です。

広々とした芝生には鉄道型のジャングルジムやすべり台などの遊具が設置され、公園遊びが好きな子どもにはもってこいですね。

遊びながら博物館のすぐ真横を通る本物の新幹線や在来線を間近で見ることができるのもおすすめポイントです。

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小さい子どもにはキッズスペース

キッズスペース,鉄道博物館,子連れ,攻略法 出典:www.railway-museum.jp

また、館内には3歳までの乳幼児が遊べるキッズスペースが設けられています。

鉄道博物館らしくプラレールで鉄道ごっこができたり、新幹線型の室内遊具で遊ぶことができます。

こちらのキッズスペースには、授乳室やおむつ替えスペース、子どもトイレも完備。調乳専用の温水器や哺乳瓶洗浄ができる流しまで用意されています。

小さな子ども連れのパパママも安心してゆっくり過ごせるのは嬉しいですね。

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列車の中でお弁当を食べられる

ランチトレイン,鉄道博物館,子連れ,攻略法 出典:www.railway-museum.jp

お出掛けの楽しみの一つ、食事に関してもファミリーで楽しめる様々な工夫がされています。

懐かしの食堂車メニューをはじめ子どもが喜ぶメニューが充実したレストランや、駅弁や車内販売のお弁当を購入できる売店などがあります。

館内の飲食スペースや車両、屋外スペースで食べることができるので、持ち込みも可能です。てっぱく広場にはランチトレインがあり、電車の中でお弁当を食べることができおすすめです。

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鉄道博物館の口コミ

安くて設備が充実している

【おでかけをした子ども】9歳8ヶ月の女の子
【おでかけをした時期】2014年8月
【おでかけの満足度】満足している
【使用した金額】大人:1000円/人 子ども:500円/人

何歳からでも楽しめると思います。

設備やレンタル品も充実していて、スタッフの対応もすごくいいです。

女の子でも大人でも楽しめると思います。安いのも魅力です。
(三重県在住35歳女性)

鉄道好きのワンダーランド

【おでかけをした子ども】8歳0ヶ月女の子
【おでかけをした時期】2014年7月
【おでかけの満足度】満足している
【使用した金額】大人:3000円/人 子ども:2000円/人

子どもはもちろんですが、大人も子どものように楽しめる、まさに鉄道好きのためのワンダーランドです。

さまざまな体験ができて、親子で運転士さん気分を満喫できます。

夏休みや土日は非常に混雑するので、平日のほうがおすすめです。
(埼玉県在住45歳女性)

小さな子どもでも1日中たくさん遊べる

【おでかけをした子ども】3歳3ヶ月女の子
【おでかけをした時期】2015年12月
【おでかけの満足度】満足している
【使用した金額】大人:2000円/人 子ども:1000円/人

自分で運転できるミニ列車をはじめ、ミニシャトルや展示されている列車や新幹線に実際に乗ることができ、子どもは大喜びでした。

また、外の遊具やキッズスペース内のプラレールで遊ぶことができたので、途中あきることなく1日中遊んで楽しかったようです。
(埼玉県在住35歳女性)

大ジオラマに大興奮!

【おでかけをした子ども】10歳11ヶ月男の子
【おでかけをした時期】2011年7月
【おでかけの満足度】満足している
【使用した金額】大人:2000円/人 子ども:2000円/人

広くて、一日楽しめ、いろいろな電車を見ることができます。

鉄道の歴史もわかり勉強になります。

駅弁もあり、食堂からは外のリアルな電車が眺められるのもよかったです。

大ジオラマの運行には目がキラキラ。

シミュレーションなど参加型アトラクションもあってよかったです。
(東京都在住45歳女性)

本物の新幹線も見れる!

【おでかけをした子ども】5歳4ヶ月男の子
【おでかけをした時期】2014年8月
【おでかけの満足度】満足している
【使用した金額】大人:4000円/人 子ども:1500円/人

食事をしていると近くで通過する新幹線を観察することができます。

北陸新幹線、東北新幹線、上越新幹線などJR東日本のみの新幹線ではありますが、子どもにとっては間近で本物をガラス越しに見ることができるのでとても興奮していました。
(埼玉県在住40歳女性)

まとめ

鉄道博物館の子連れで楽しむ攻略法いかがでしたでしょうか?

鉄道博物館内の展示もすばらしいですが、博物館のすぐ真横を通る本物の新幹線や在来線を間近で見ることができるのも、鉄道博物館を訪れる醍醐味のひとつ。

屋上のパノラマデッキと3階のビューデッキがおすすめビュースポットなので、そちらにもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

鉄道博物館は子連れでも1日遊びつくせるおすめスポットですよ!

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