読む度に涙が溢れてくる“ママに読んでほしい絵本”に出会いました―「ちいさな あなたへ」

読む度に涙が溢れてくる“ママに読んでほしい絵本”に出会いました―「ちいさな あなたへ」

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生まれたばかりの我が子を見た時、嬉しい気持ちと一緒に、不安を感じたことを覚えています。
「この子が、悲しいことや苦しいことが少ない人生を歩めますように」

生まれてきてくれた喜びと、感じたことのない愛おしさを感じながら、この子の人生に悲しいことや苦しいことが起こる日のことを想像し、「先走りすぎ!」とは思いながらも胸を痛めた、産後直ぐの病室での気持ち。
その時感じた気持ちや、子育てをしていく中で日々感じる“母親の気持ち”が、とてもわかりやすく表現されている絵本に出会いました。

2008年に発売された「ちいさな あなたへ」というこの絵本、すでに50万部を超える反響を得ているそうです。
子育て中のママ達には、「読んだことがある」「持っている」という人も多いのではないでしょうか。
多くのママ達が、この本を手にして感動しています。
「自分の子へのおもいがそのまま表現されてて感動しました」
「本屋で読んでじわっときた」
「年齢を追うごとに涙もろくなって子育て系は涙腺にくる」
「実母にプレゼントだよって渡されて泣いた~」
「子どもに対する絵本ではないですが、色々考えさせられました」
「私も立ち読みしてはウルウルしてます」
 

あのひ、わたしは あなたの ちいさな ゆびを かぞえ
そのいっぽんいっぱんに キスをした

この一文からスタートする「ちいさな あなたへ」に綴られている言葉たちは、これからママになる方、ママになったばかりの方、子育て真っ只中の方、子育てがひと段落した方、そして、親から愛情を注がれて育ててもらった全ての方にとって、胸に響くものばかりです。

思い通りにいかない育児に疲れた時、「ちょっと頑張れない」という日に、この本をそっと開いてみてください。
ぎゅうぎゅうに疲れが詰まってしまった心に、余裕を作ってくれる一冊です。
表紙をめくると、「すべてのおかあさんと その子どもたちに」というメッセージが目に入ります。

そして、育ててくれた親への感謝の気持ちも溢れてきます。
自分が親になり、育児の大変さを感じる日々の中、改めて親への感謝の気持ちを感じることってありますよね。

とにかく、この一冊を読む中でたくさんのいろんな気持ちが溢れて、自然を涙が出て来ます。
愛情がたっぷり詰まったこの絵本。
いつか、娘にプレゼントしたいなと思います。

ライター 鈴木じゅん子
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