赤ちゃんを守る!防災グッズリスト!事前の備えと再点検を!

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私はまだ息子が8ヶ月の赤ちゃんの頃、東日本大震災を経験しました。その経験から日頃から地震や災害に備えて防災グッズの準備をしておくことの大切さを、身をもって強く感じました。

ですが「赤ちゃんがいる家庭では具体的に何を用意したらいいの?」ということは意外と知らなかったりします。

そこで、災害に備えて赤ちゃんのために事前に準備しておく防災グッズと、100均でそろえられるものをまとめてみました。家族にも応用して使えるものもあわせてご紹介します。

もう準備されている方も、再点検されてみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんのいる家庭での防災の備え

いざというとき役立つ!防災グッズリスト~赤ちゃん用~

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赤ちゃんがいる場合、事前に用意しておくものはこれらのグッズです。

●キューブ式の粉ミルク
被災によるストレスで母乳が出なくなってしまうこともあるので必要です。キューブ式だと、防災バッグに入れてもかさばらず、量を測る必要がないため衛生的です。

また、キューブ式はだまになりにくい作り方なので紙コップで作った場合でも使いやすいです。

防災バッグに長期間保管する場合には賞味期限に注意して、期限が近くなったら消費して新しいものと交換しましょう。

●紙おむつ
なくて困ったという意見多数なので、用意しておくと安心です。また、テープ式パンツならサイズが変わってしまってもパンツと合わせてライナーとして使用ができるのでおすすめです。

おむつが外れた子でも災害によるストレスでおねしょをしてしまう場合もありますので、そういった場合にも対応できます。

●さらし
おむつと組み合わせて使い、パッドのようにしてあてがいます。またママの生理用品が足りなくなったときにも代用できますし、おんぶひもとしても使うことができて用途がたくさんあります。

1反ほど用意しておくことをおすすめします。

●紙コップ
哺乳瓶の消毒をすることができない場合に使用します。ミルクを飲ませて使い終わったら、そのまま使い捨てできるので、衛生的にミルクを与えることができます。

●使い捨てスプーン
哺乳瓶の代用に使います。紙コップでまだ飲むことのできない低月齢の赤ちゃんにも使うことができます。

もちろん離乳食を与えるときもスプーンは重宝します。使い捨てだと水が使用できない場合でも衛生的に使え、便利です。

●毛布やタオルケット
防寒対策の他にも授乳の際に、まわりから丸見えにならないように配慮して使えます。

●離乳食
パウチや缶詰ですぐ食べられるものが重宝します。ミルクと同様、賞味期限には注意して期限が近くなったら消費して新しいものと入れ替えておきます。

●缶詰
離乳食に使えそうな、そのままでも食べられる食材を選びましょう。魚の水煮やくだもの、ひじき、コーンのペーストなどの缶詰などがあります。

タブが付いていない缶詰は缶切りも忘れないようにしましょう。

●おしりふき
「体や手足ふきにも使えます」と記載があるものなら、お風呂に入れないときや汚れが気になるとき体を拭くのに使えます。

赤ちゃんの着替えははうっかり防災袋に入れて、そのまま小さくなって着られなくなってしまったということもあるのでまずは、最低限のものを準備しておきます。

いざというとき役立つ!100均で売っている防災グッズ

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なるべくなら安く、賢くそろえたいので100均で売っている防災グッズをまとめてみました。

●使い捨てスプーン
水が使えない時でも、使い捨てできて衛生的です。

●紙コップ
赤ちゃんから大人まで、家族みんなで使うことができます。

●歯ブラシや口腔ケア用品
赤ちゃん用も用意します。水がない場合は歯磨きシートや歯間ブラシを使うなどして虫歯に気をつけてあげましょう。

●ファスナー付きポリ袋
缶詰の食材に水やミルクを混ぜて赤ちゃんの離乳食を作ることができます。

●ハサミ
さらしやレジ袋を利用しておむつを作るときなどに使います。

いざというとき役立つ!家にある防災便利グッズはこれ

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普段使っている身近なものも防災グッズとして使えるので備えておくと安心です。

●新聞紙
防寒対策や簡易トイレ、おむつや汚物の処理に使います。

●スーパーのレジ袋
穴をあけて加工すればおむつとして使用できます。また、靴の上から被せて使うとあたたかいです。

●ストッキング
足の部分を切っておむつの上から履かせると、おむつがづれにくくなります。股の部分に切り込みを入れ、足部分を切って腕を通せばあたたかい下着代わりにも使えます。

●大きなごみ袋
穴を空けて首を通せば、ポンチョのようにして使え、保温効果があります。 

●食品用ラップ
食器が洗えない時に皿に敷いて使用できます。使い終わればそのまま捨てることができて便利です。

まとめ

いかがでしたか?今回ご紹介をした防災グッズを備えておけば災害時に役立ち、安心して避難生活を送ることができます。

特に赤ちゃんがいる場合は特に衛生面には十分に気を付けたいので、そういった面からも防災グッズに使い捨てできるものやおむつになるものを用意して対策をとりましょう。

避難生活は場合によっては長引くこともありますので、十分対策をとってストレスがなるべく少なく過ごせると良いですね。

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