ワーキングマザーだからこそやっておきたい!職場の同僚とよい関係を保つために準備しておくこと4つ

ワーキングマザーだからこそやっておきたい!職場の同僚とよい関係を保つために準備しておくこと4つ

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ワーキングマザーは、働ける時間に制限がある上、急な子どもの発熱による遅刻や早退も避けられません。 そんなとき気になるのが、職場の同僚の目。「迷惑だと思われているんじゃないか」なんて、不安になってしまうものです。 新年度を迎えて組織体制が変わり、新しい同僚と働くことになった人も多いのでは。 そこで、同僚といい関係を築き、困ったときに快く協力してもらうためには、普段どんなことを心がければいいのか、私が実践してきたことをお話しします。
すぐにできる!事前に準備しておくこと4つ
【1】代理を務めてくれる人向けの「マニュアル」を整える
自分が退社した後や、子どもの看病のため休みをとっているときなど、他のメンバーが業務を代行してくれることもあるでしょう。それがなるべくスムーズに運ぶよう、誰が見てもわかるようなマニュアルを用意しました。 「こういう事態が起きたら、このように対応する」「こういう問題が発生したら、○○部長に判断してもらう」といったように、起こり得ることを想定して、ケースごとに細かく対応策を文書に明記しておきました。 こうすれば、代理を務めてくれる同僚の負担が軽くなります。 同僚も「ここまで配慮して、入念に準備をしているのか」と思えば、協力してあげようという気持ちになるのではないかと思います。
【2】同僚の仕事を積極的に手伝う
「ワーキングママをサポートすることで自分の負担が増えている」なんて、不満に感じている同僚もいるかもしれません。 そこで、少しでも手が空いたら、他のメンバーに「何か手伝うことある?」と声をかけます。資料の整理や会議の議事録作成など、皆が嫌がるような雑務を率先して引き受けるのもいいでしょう。 職場に、「お互いにサポートし合う」という空気が生まれれば、あなたが困ったときにも、快く手をさしのべてくれるのではないでしょうか。
【3】感謝の気持ちを「形」で伝える
同僚がサポートしてくれたとき、「ありがとう」という言葉がけは、もちろん皆さんしているでしょう。それにプラスして、ときには「形」で感謝を伝えるのもいいと思います。 例えば、GWや夏休みに旅行に行った際は、菓子折を1つ買ってきて皆で分けてもらうのではなく、1人に1つずつ、ちょっとしたお土産を用意。「いつもありがとう」のメッセージカードを添えて渡します。クリスマスなどのイベントでも、1人に1つずつ、プレゼントを配りました。コストはかかりますが、お互いの心の距離を縮めて心地よく働くためには、かける価値があると思います。
【4】仕事に「本気」の姿勢を見せる
実はこれが一番大切でありながら、意外と意識されていないことなのではないでしょうか。 育児中は、仕事より家庭や子どものことに意識の比重が傾くこともあるでしょう。けれど、それをあからさまに見せてしまっては、仕事に情熱を持って取り組んでいる同僚と温度差ができてしまいます。 職場にいる間は、仕事に対して「本気」の姿勢を見せましょう。働ける時間が短くても、その時間を全力で取り組んでいる姿を見れば、同僚もあなたを認め、「一緒に働きたい」と思ってもらえるはずです。

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■森本千賀子 (株式会社リクルートエグゼクティブエージェント)

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1993年、リクルート人材センター(現:リクルートキャリア)に入社。法人向け営業として新規顧客開拓を行い、入社1年目から営業成績1位、全社MVPを受賞。以来20年以上、トップクラスの業績。現在はリクルートエグゼクティブエージェントに在籍し、経営幹部層の採用支援、転職支援を手がける。12歳6歳の2児の母でもある。
【著書紹介】 HONKI SWITCH ON 本気になれば人生が変わる! No.1営業ウーマンの「朝3時起き」でトリプルハッピーに生きる本 リクルートエージェントNO.1営業ウーマンが教える 社長が欲しい「人財」! 本気の転職パーフェクトガイド―トップコンサルタントが教える 後悔しない社会人1年目の働き方 1000人の経営者に信頼される人の仕事の習慣
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