東京臨海広域防災公園・そなエリア東京で災害について学ぼう!

東京臨海広域防災公園・そなエリア東京で災害について学ぼう!

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東京臨海広域防災公園・そなエリア東京は、災害が発生した際に、首都圏の防災対策本部が設置されることをご存知ですか?

災害時にはベースキャンプ、救助・医療の情報収集、資材などの提供を行う支援基地として機能して、平常時は防災情報の発信、体験、学習、訓練を行っています。

普段、広くて遊ぶのにぴったりな広場が災害発生時には重要な役割を担っているのです。ここは子どもと一緒に災害について学ぶのにぴったり!

防災意識はいくつから持っていても早すぎることはありません。防災を学ぶにあたって、特におすすめしたいポイントをご紹介します。

【1】まずは知ることから

正しい防災知識、身に付いていますか?

学習施設,東京臨海広域防災公園,そなエリア,東京 出典:www.ktr.mlit.go.jp

地震の多い国、日本。

これだけ地震が多いと、小さい頃から防災意識はいやでも高まりますよね。ただ、実際に大きな地震が来たときにどのように対応するかなど、ざっくりとしたことはわかっていても、詳しい対処までは知らないことがあるのでは?

いつ来るかわからない地震に対応するために、親子で一緒に、きちんとした知識を身に付けましょう!

東京直下72hrツアーは体験学習ツアーで、タブレット端末を使いながらジオラマの中を移動します。結構リアルなので、子どもは怖くなってしまうかもしれませんが、実際に見て、体感することによって強く印象に残り、より深い実用的な知識を身に付けることができます。

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【2】防災グッズを見てみよう

防災グッズ、使い方を知っていますか?

防災施設,東京臨海広域防災公園,そなエリア,東京 出典:www.ktr.mlit.go.jp

おそらく、どの家にもひとつはある「防災グッズ」。セットで買われている人も多いのではないでしょうか?

でも、用意したものは良いものの、案外取り出しづらい場所に置いてあったり、使い方がわからないものがあったりするかもしれません。こちらには防災グッズが展示され、実際に触れることができるので(グッズによっては模型)どんな備えをしておくべきかを体験できます。

こちらのコーナーでの体験が、親子で防災グッズの見直し、何をもっと用意しておくべきかなどを話し合うきっかけになるかもしれませんね。

災害時には、何があるかわかりません。子どもも大人と同じように、知識を深め、いざというときにアクションができるようにしておくことが大切です。

また、自分が住む地域の防災情報にアクセスすることもできるので、改めて確認しておきましょう!

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東京臨海広域防災公園 そなエリア東京(防災体験学習施設)の住所、TEL等の基本情報

【住所】
東京都江東区有明3-8-35

【アクセス】
新交通ゆりかもめ 有明駅から120m
東京りんかい線 国際展示場駅から250m
新交通ゆりかもめ 国際展示場正門駅から630m

【営業時間】
09時30分〜17時00分

【定休日】
月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館) 年末年始および臨時休館日があります。

【お問い合わせ】
03-3529-2180

【赤ちゃんデータ】
駅近い ◯
雨の日 ◯
ベビーカー ◯
レストラン施設 ◯

このスポットの基本情報、口コミはこちら

まとめ

以上が防災の体験・学習ができる東京臨海広域防災公園・そなエリア東京の紹介でした。地震などの災害が多い国に住んでいるからこそ、防災意識は高めておきたいものですよね。

子どもとの防災の体験・学習に、東京臨海広域防災公園・そなエリア東京はおすすめです!

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