ベビーカーの選び方&口コミで人気のおすすめ機種を徹底比較!

ベビーカーの選び方&口コミで人気のおすすめ機種を徹底比較!

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赤ちゃんとのおでかけアイテムの必需品、ベビーカー。売り場に行くと本当にたくさんの種類が並んでいますよね。毎年どんどん便利で機能的なベビーカーが発売になっているので、最新のベビーカーをチェックしてみました。

今回は、ベビーカーの種類、ベビーカーを選ぶ時のポイント、人気メーカーから発売されている最新のベビーカーの特徴を細かくご紹介します。各ベビーカーを利用されているパパママの口コミもご紹介するので、これからベビーカーを購入される方は是非、参考にしてください!

【1】A型ベビーカーとB型ベビーカーの違い

【1-1】A型ベビーカーの特徴とは?

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ベビーカーは大きく「A型」と「B型」の2タイプに分類することができます。それぞれ乗せられる時期や、座席のリクライニングの状態など、特徴が異なります。

A型は、生後すぐから使えるベビーカーで、赤ちゃんが寝た状態で使えるベビーカーのこと。最近では両対面式が多くなっています。両対面式は、母親に顔が見える対面式と赤ちゃんが進行方向を向く背面式に切り替えができるものです。また、リクライニングがフラットになるので、生後1ヶ月の赤ちゃんから乗せることができ、生後すぐのお出かけなどに適しています。

A型ベビーカーは生まれたばかりの赤ちゃんも乗せられますし、ねんねもできますので、ベビーカー自体がしっかりした作りになっています。そのため大きく重たい傾向があります。

【1-2】B型ベビーカーの特徴とは?

B型ベビーカーは腰が据わる7カ月以降の赤ちゃんが座った状態で使えるベビーカーのことです。リクライニングが100度以上で、フラットまではいかないものが多いので、ひとりでお座りできるようになってから使用します。

生まれたばかりの赤ちゃんは乗せることができませんが、A型に比べ、小型、軽量のものが多いです。多くのものは2歳までですが、最近では輸入のベビーカーを中心に4歳まで使用できるものも増えています。

【1-3】AB型ベビーカーとは?

AB型、は以前、A型とB型ベビーカーにもう少し大きな差があった時期に、背もたれがフルリクライニングになり、A型ベビーカーとしての特徴を持ちながら、軽量でコンパクトなB型の特徴を併せ持ったベビーカーのことを指していました。

しかし最近では、A型ベビーカーの軽量化が進み、AB型というカテゴリーはなくなり、A型に吸収される形になっています。

【2】ベビーカーの選び方の基準

【2-1】ライフスタイルで選ぶベビーカー①~移動手段:電車・バス・車~

A型ベビーカーとB型ベビーカー、どちらを選べばいいのか迷う方も多いのではないでしょうか?

ベビーカー選びは赤ちゃんが生まれてからのおでかけスタイルにも寄って異なってきます。

移動手段が電車・バスといった公共交通機関を使うことが多い場合は、小型・軽量のB型ベビーカーがおすすめです。エレベーターが使えない駅などでは、かついで階段を昇り降りしないといけないですが、A型ベビーカーはけっこう重たいので一苦労です。

一方、車での移動が多く、車で出かけることが多い方は、A型ベビーカーでチャイルドシートにもできるものを選ぶのも良いでしょう。


B型ベビーカーを選ぶ場合は、ひとり座りができるようになる生後7ヶ月くらいまでは乗せられないので、赤ちゃんが小さいうちは、だっこひもなどで過ごすことになりますが、逆に大きくなってから乗せられるものが多いのもB型の特徴です。

最新のベビーカーはどんどん使いやすく改良されているので、単純にA型、B型、という違いは少なくなってきています。A型ベビーカーでも軽量のものや4歳前後まで乗れるものや、B型ベビーカーでも生後1ヶ月から乗せることができるものもあります。

【2-2】ライフスタイルで選ぶ②~外出目的:散歩・買い物~

近所のお買い物や、上の子の送り迎えでベビーカーを使う、という方であまりベビーカーを持って段差などを登らなくて済む方には、生後すぐから乗せられるA型ベビーカーがおすすめです。

幼稚園の後に、上の子どもが公園で遊んでいる間など、赤ちゃんを寝かせておくこともできます。

赤ちゃんとのお散歩用などで舗装されていない路面で使うことが多い場合は、やや重量があり、車輪の大きめのものを選ぶと良いでしょう。

【2-3】ライフスタイルで選ぶ③~戸建て・マンション~

ベビーカーを選ぶ際は、戸建て住宅なのか、集合住宅なのかも関係してきます。

戸建てでベビーカーをそのまま玄関に置くことができる場合や、集合住宅でも段差がなく、十分な広さがあるエレベーターのある場合は重量のあるベビーカーでも良いのです。もし、毎回階段を使わなければならない場合は、折り畳みが楽で重量の軽いものを選びましょう。

エレベーターがある場合でも、スペースがあまりない場合には、さっとたためるものが良いでしょう。

【2-4】3輪ベビーカーと4輪ベビーカーはどちらがいい?

3輪ベビーカーと4輪ベビーカーのどちらがいいか、悩む方も多いですよね。

3輪ベビーカーの良さは、
・小回りが利き、操作性が良いものが多い
・フレームの太いものが多く、頑丈
・タイヤが大きく、ちょっとした段差などでも詰まることが少ない
・見た目がおしゃれ

デメリットとしては
・重量の大きいものが多く、重い
・頑丈で畳むのがそれほど楽ではない
・大きいので、しまうときに場所を取るものが多い

があります。ある程度の広さのあるところで使うにはとても便利ですし、道が舗装されていないところなどでも便利そうです。

一方、4輪のベビーカーの良さは
・コンパクトなので、駅の改札やスーパーなどでも使いやすい
・軽いものが多いので、エレベーターのない場所などでも便利
・畳んだときにコンパクトで軽いので、車などにも乗せやすい

デメリット
・4輪が動くものでないと操作がしづらい
・両対面式などの場合、長く使っているうちにハンドルのぐらつきなどが出る場合がある
・荷物などをかけていると、歪みの出ることがある

電車や車などにも乗せやすいのは4輪の方のようですね。一方で軽いので、ベビーカーの作りが華奢である、ということが言えそうです。

【2-5】ベビーカーの安心機能、とは?

ベビーカーには、様々な安心機能がついています。
主に以下の3つの安心機能がありますので、必要に応じて、ベビーカーを選んではいかがでしょうか。

1.日よけ、紫外線対策、シートの通気性や高さなどの暑さ対策

 夏の外出にはとても重要となってくる機能です。熱中症予防には、日よけが赤ちゃんをきちんと覆ってくれるもの、シートの通気性が良く、シートの高さが50cm以上のものを選ぶと良いですね。また、紫外線予防効果のある日よけがついたベビーカーも販売されています。
 
2.フットレスト、安全バー、ベルトなど転落防止対策
フルフラットになるA型ベビーカーは、フットレストが持ち上がり、赤ちゃんがずり落ちないようになっているものがあります。

また、悩ましいのが安全バーなのですが、この安全バーがある方が赤ちゃんが転落しない、というメーカーと、逆にこれを使って、ベビーカーの中で立ち上がってしまうのであえてつけていない、というメーカーに分かれます。

活発なお子さんの場合は、安全バーが無い方が良いかもしれませんし、まだ歩かないようなお子さんや静かなお子さんなら、安全バーがついているものの方が良いかもしれません。

3.小さな段差でつまづかない、ブレークを備えているなど、走行の安全性対策

小さな段差でベビーカーが引っかかる、というのは昔からあるママたちの悩みですが、最近はこの点も各メーカー、車輪を大きくするなどの対応を行っているようです。

小さな段差でも引っかかると赤ちゃんが飛び出す可能性もありますので、この点も、引っかかりにくい工夫がされているものを選ぶ方が良いでしょう。

【2-6】ベビーカーの安全基準、SGマークとは?

SGマークは様々な製品について、一般財団法人製品安全協会が、それぞれの製品の構造や材質などの安全性について設けた基準をクリアした製品がつけられるマークです。

ベビーカーについては、A型、B型の区分ごとに適用年齢、背もたれの角度、使用状態(寝かせた状態か、座った状態か)、望ましい連続使用時間が決まっています。その他、車輪の大きさ、耐振動衝撃性、開閉時に幼児が手を挟まないかの安全性、電車の扉に挟まれた際に検知されやすい構造など、さまざまな点が基準として設けられています。

ベビーカーを購入する際には、SGマークが付いた商品かどうかをチェック

【2-7】パパも安心!のハンドル調節ができる商品も

ベビーカー選びの隠れたポイントともいえるのが、このハンドルの高さ調節です。

小柄なママと背の高いパパの組み合わせ。よくある話なのですが、メインでベビーカーを押すママに合わせると、パパがベビーカーを押しにくい、ということも。

輸入のバギーを中心に、ハンドルの高さ調整ができる商品も多く出ているので、ご夫婦で身長差が大きいご家庭は、この調節が利くものを選んでみてはいかがでしょう。

【3】コンビの最新ベビーカー「メチャカル ハンディ オート4キャス」とは

【3-1】最新ベビーカー「メチャカル ハンディ オート4キャス」の特徴

コンビ ホワイトレーベル メチャカル ハンディ オート4キャス plus エッグショック HF,ベビーカー,選び方,人気 出典:www.amazon.co.jp

それでは、人気メーカーから発売されている最新ベビーカーをご紹介します。

まずはコンビが2015年9月より発売開始した最新ベビーカー「メチャカル ハンディ オート4キャス plus」です。こちらは両対面式のベビーカーです。

特徴は、軽さ、持ちやすさ、安全性の3つがあります。

【3-2】軽い!同モデル史上最軽量を実現。

さきほども触れましたが、A型ベビーカーはどうしても大きくて重たい製品が多いです。従来のA型ベビーカーは、だいたい6kg以上もあるんです。

ところがこちらの「メチャカル ハンディ オート4キャス」は4.9kgと、オート4キャス史上最軽量を実現した製品です。

ママがいつも持ち歩くおむつやおしりふき、ミルクなどの荷物もかなりの重量ですので、ベビーカーが2kg近くも軽くなってくれるのは本当にうれしいですね。

【3-3】ママにうれしい、「持ちやすい」ベビーカー

「メチャカル ハンディ オート4キャス」は『持ちカルグリップ』といううれしい機能もあります。

従来のベビーカーだと、ベビーカーのハンドル部分を握って持ち上げたり、腕にかけてかついだりしていたのですが、大きいのでグラグラしたり、腕が痛くなったりしていました。

ところがこちらの『持ちカルグリップ』は、赤ちゃんが座るシートの下にグリップがついていて、そこを握って持ち上げることができるようになっています。

片手でもしっかりと担げて、ぐらつきもなく、しかもさらに軽く感じる運び方になっています。

【3-4】卵を落としても大丈夫!の安全性

3つ目の特徴は優れた安全性です。「エッグショック」という、卵を落としても割れないほどの衝撃吸収素材が、シート全面・座面・頭面に使われています。

そのため、振動や衝撃が赤ちゃんに伝わらないようにつくられています。こちらのエッグショックもシートも、すべて洗濯機で洗えるのもうれしいですね。

また大きなサンシェードで日差しや紫外線から赤ちゃんを守ることもできますし、55cmのハイシートなので地面のほこりや照り返しの熱から赤ちゃんを遠ざけることもできますよ。

【3-5】コンビ「メチャカル ハンディオート4キャス」基本情報

参考価格:59,400円
色:ラスターブラック、ラセットブラウン
サイズ:(開)幅49.7×奥行74.5~88×高さ100.5~105cm (閉)幅49.7×奥行48×高さ102cm
対象年齢:1ヶ月 ~ 36ヶ月

【3-6】コンビ「メチャカル ハンディオート4キャス」の口コミ

aymhyoさんの口コミ
「切り替えは1人で簡単にできました。また出かけ先で急に畳みたいときにも片手で操作できて楽です。肩ベルトと腰ベルトがついているので、段差に詰まったときも子どもが飛び出す心配がありません。

軽いので片手で持ち運べます。エレベーターのない三階に住んでいましたが1人で苦労なく運べました。

シート下の荷物入れは、畳むときにカラにしておかないと物が飛び出してしまいます。
また本体が軽いので、手すり部分に荷物を掛けたまま子どもを降ろしてしまうとベビーカーがひっくり返ってしまう点は注意が必要です」

LACOさんの口コミ
「小回りが利いて良いです。片手でワンタッチで開閉ができ、とても軽い所がお気にいりです。風がふいても頑丈なので押されすぎることなく安全に走行ができました。

通気性も良いので暑い夏でも心配なくお散歩ができます。また、少しの雨ぐらいではぬれないです。

撥水加工がされているのか水をはじきます。傘を準備するまでの間、日よけのシートで覆って赤ちゃんをしっかり雨から守ることが出来ます。」

ゆんこちゃんさんの口コミ
「ハンドルも軽くスムーズにいけます。ただ、アスファルトの凹凸が高いところはやや困難でひっかかると持ち上がりません。メチャカルハンディの名前の通り片手で赤ちゃんを抱っこしたままでベビーカーを持てるし片手で開くこともできます。そして折り畳みやすいし丈夫です。

使っていて良いなと思ったのが日除けのカバーにメッシュの部分があり乗せている我が子の顔が見えるようにしているところです。散歩中時々我が子と目が合うので微笑ましく、赤ちゃんとお母さん目線で考えて作られているなと感じます。」

こうままさんの口コミ
「安定感があり、操作もしやすいので、気に入っています。私は48kgの普通体型なのですが、ベビーカーの重量は重くはないと感じます。

しかし、赤ちゃんを片手に抱えながら、片手でたたむ事は少々難しいかと…やればできるのですが腕に負担がかかるかなといった感じです。

特に気に入っているのが、高さです。赤ちゃんの座るところが高いので、車の排気口より高い位置に赤ちゃんの顔があり、とても気配りができた商品だなと思います。下のポケットも深く、荷物もけっこう入るので便利です。」

プルートわんわんさんの口コミ
「ハンドルも軽くて小回りも効いて使いやすいです。重い荷物をハンドル部にかけて子供を降ろすとひっくり返ります。

荷物置きのスペースはちょっとしたものでしたら入れられますが大量の荷物は入れられません。買い物に行ってたくさん荷物を入れる、というのは難しいです。階段は持って歩くことになりますが、軽いので、あまり苦にはなりませんでした。ちょっとした段差はガタンと行くときもありますが、許容範囲内と思います。

シートベルトの取り外しも安全のため少し面倒ではありますが取り立てて大変、ということはありません。安全バーもしっかりしています」

【4】アップリカの最新ベビーカー「ラクーナ」とは

【4-1】アップリカ「ラクーナ」の特徴

ラクーナ2015,ベビーカー,選び方,人気 出典:www.amazon.co.jp

続いては、アップリカから2015年5月に発売された最新ベビーカー「ラクーナ」です。こちらもA型ベビーカーですね。

こちらの製品の特徴は、キャリートラベルシステム、トータルプロテクトシステム、オート4輪の3つです。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

【4-2】抱っこも車もベビーカーも、のキャリートラベルシステムは便利!

キャリートラベルシステムというのは、アップリカのだっこひも「コラン CTS」を使うと、バックルの差し替えだけで、抱っこひも↔ベビーカー間で乗せ替えがかんたんにできるシステムのことです。

例えば、ベビーカーに乗せていたけれど赤ちゃんがわんわん泣いてしまったときや、階段をのぼらなくてはいけなくなったとき、ベビーカーについているバックルを外して、抱っこひも用のベルトを装着すれば、赤ちゃんが座っていたシートがだっこひもになり、そのままだっこができる仕組みです。

反対に、抱っこで寝てしまった時も、シートごとそーっとベビーカーに戻せますね。わざわざ別に抱っこひもを持ち歩く必要もないので荷物も軽くなりますね。

【4-3】紫外線、地面からの熱もシャットアウトの安全性

こちらは赤ちゃんを大切に守ってくれる機能のこと。赤ちゃんが寝るシートは通気性が高くムレにくい材質で、なめらかな肌触りの生地が使われています。

もちろん洗濯機で丸洗いもOKですので清潔に使えますね。マルチショックレス構造で地面からの振動が赤ちゃんに伝わりにくいようになっていたり、大きなサンシェードで紫外線をカットしたり、ハイシートで熱やホコリから遠ざけることもできます。

またシートの裏に反射板がついていて、路面の放散熱を跳ね返すようにできていますよ。

【4-4】オート4輪で小回りが利く!

A型ベビーカーは従来のものだと、ベビーカーも大きめですしタイヤも安定させるために大きく、そのため角を曲がる時などちょっと小回りがききにくいものが多かったです。

こちらは進行方向によって前輪のロックが解除→後輪がロック、と自動で切り替えられるので、曲がる時のタイヤの運びがスムーズ。すいすいと押して進むことができますよ。

それでも重量は5.3kgと従来のものよりかなり軽くなっています。持ち運びにとってもうれしい軽さですね。

【4-5】このベビーカーの基本情報

参考価格:57,240円
色:ブルーベリーコンフィチュールNV、エヴリンピンクPK、カモブラックBK、エイミーパープル㏚
サイズ:(開)幅45 ×奥行D82.5~91 × 高さ98.5~99.5㎝ (閉)幅45 ×奥行34 ×高さ98㎝
対象年齢:1ヶ月 ~ 36ヶ月

【4-6】アップリカ「ラクーナ」の口コミ

KUさんの口コミ
「軽量で、コンパクトに持ち運びが出来るところが1番の魅力で購入しました。実際使ってみたら、かなりのコンパクトさで細い道や狭い道も、自動車や人の通りなどそこまで神経質に気にすることなくスイスイ通ることができます。また小回りもきき、4輪オートなので、カーブや坂道などもスムーズに走行することができます。
スーパーなど、買い物客の目が気になる、、、と思っていたのですが、こちらですと他の買い物客の邪魔になることなく迷惑にならない程度でお店の中でも快適です。折りたたみやすいので、車やタクシーでの移動のときもかなり便利かとおもいますし、折りたたみ時も片手で簡単に持ち運びが出来るのも本当に使いやすいです。また日よけもバッチリですので、夏場も安心して使用できます」

youxiangさんの口コミ
「軽い割に安定感があります。また折り畳みやすさも他の物に比べて片手で簡単にできるので、お母さん一人でも楽に使用できます。

最も推したい点は車輪の動きです。これまで使用したり試したりしたものは、方向転換の際、一度浮かせていましたが、この商品はその必要がなく、大変スムーズに動かせます。ダブル車輪で段差の昇降も赤ちゃんへの振動を少なくできています。また日除け、シートについては邪魔な部分が全くなく最小限にして必要な機能を備えていますので、軽さ、運びやすさにもつながり、大変満足しています。

日除けは色も気に入っています。シートは赤ちゃんの汗の吸収も良いようで、夏の使用も期待できます。最初は見た目の良さとシンプルさで選びましたが、ここまで機能万全だとは思っていませんでした。使い勝手、安全面でも問題ありませんので、友達にも勧めています。」

きよまさ555さん
「耐久性もよく、ハンドルも取りやすく、子供も落ち着いて乗れます。オート四輪なので小回りもよくきき、シートベルトもワンタッチで簡単です。おりたたみも軽い感じなので、片手で簡単に運びやすいです。他社のベビーカーは長時間乗せるとむれるのですが、ラクーナはむれもなく通気性もいいです。日よけも問題なく、シートも簡単に外れて洗いやすいです。もうちょっと値段が安ければ最高です」

【5】日本育児の最新ベビーカー「スマートスティック」とは

【5-1】日本育児「スマートスティック」の特徴

スマートスティック ,ベビーカー,選び方,人気 出典:www.amazon.co.jp

続いては、日本育児から2015年12月に発売された最新ベビーカー「スマートスティック」をご紹介します。

こちらの特徴は、ロングユース、コンパクト、スマートトラベルシステムの3つです。

【5-2】生後1か月からのロングユース

「スマートスティック」は、リクライニングが170度の、生後1ヶ月から乗せることができる両対面式のA型ベビーカーです。

他メーカーの両対面式ベビーカーは背面式に切り替える際、レバーなどを押しながらハンドル自体を動かして切り替えるものがほとんどですが、「スマートスティック」はハンドルはそのまま、座面シートを取り外して向きを変えるタイプです。

このことによってハンドルやベビーカー本体の剛性が保たれるとのこと。確かに何度もガチャンガチャンとハンドル切り替えをすると本体やフレームに負担がかかりそうですよね。

こういった作りのおかげで3歳頃まで長く使用することができるようになっています。

【5-3】駅の改札も余裕のコンパクトさ。

二つ目の特徴はコンパクトさです。幅が53cmとコンパクトに作られているので駅の改札も余裕で通れます。狭い道も小回りがきいてすいすい押すことができます。

また、使わない時の収納もコンパクト。レバーを引き上げるだけですぐに折りたたむことができますし、ちゃんと自立するので壁にたてかける必要がなく、玄関でもじゃまにならずに置いておくことができます。

保育園に置かせてもらう時など助かりますね。

【5-4】外→車→家の移動もスムーズなスマートトラベルシステム

3つ目は、スマートトラベルシステムです。こちらは同じく日本育児が出している「スマートキャリー」というチャイルドシートとのペア使いなのですが、赤ちゃんを乗せたままチャイルドシートを取り外し、そのまま従来のシートを外したスマートスティックにドッキングすることができるシステムのことです。

チャイルドシートがそのままベビーカーシートになります。しっかりとした持ち手がついているので、そのままバウンサーのように家の中に運ぶこともできます。

車の中で寝てしまった赤ちゃんを抱き上げて目覚めさせることなく、ベビーカーや家の中に連れていけるのはパパママにうれしいですし、画期的な方法ですね。

【5-5】日本育児「スマートスティック」の基本情報

参考価格:35,640円
色:ネイビー、レッド、ブラック
サイズ:(開)W53×D68×H104cm(閉)W39×D43×H104cm
重 量約9.7kg
対象年齢:1ヶ月 ~ 36ヶ月

【5-6】日本育児「スマートスティック」の口コミ

【6】ピジョンの最新ベビーカー「ランフィ」とは

【6-1】ピジョン「ランフィ」の特徴

ピジョン ランフィ Runfee,ベビーカー,選び方,人気 出典:www.amazon.co.jp

続いてはピジョンから2015年1月に発売開始された「ランフィ」のご紹介です。

こちらの特徴は、段差に強いタイヤ、軽量・安全性、デザインの3点です。

このスポットの基本情報、口コミはこちら

【6-2】街中のお出かけにも快適な、段差に強いタイヤ

「ランフィ」のいちばんの特徴は、タイヤの外径。平坦に舗装されている道でも、たとえば横断歩道や踏切、お店への出入りのときなど、実はちょっとした段差でもベビーカーはタイヤがひっかかってしまったり、ガタンと振動がおきてしまうもの。

これが続くとけっこうママにはストレスだったり、疲労のもとになってしまいますよね。「ランフィ」のタイヤは16.5cmと大きくできていて、小さな力で段差を乗り越えることができるようになっています。

また、オート4輪切替になっているので、曲がるときもスムーズにタイヤが動くようになっています。

【6-3】パパママにも嬉しい操作性、赤ちゃんにも安心な安全性

2つ目の特徴は、軽量・安全性です。タイヤ自体は16.5cmと大きいのですが、中空シングル構造という地面に触れる面積が小さい単輪のタイヤになっているので、軽い力ですいすい押すことができるようになっています。

また、スイング式サスペンションが4つのタイヤすべてに使われているので、段差を乗り越えるときの衝撃を逃がしてくれるそう。赤ちゃんにも安全ですね。

ベビーカー本体も、大きなタイヤがついていても5.4kgと軽量です。54cmのハイシートもうれしいですね。

【6-4】個性的なデザイン

3つ目の特徴はデザインです。たいていのベビーカーはカラー展開が2~4色なのですが、こちらの「ランフィ」は限定カラーも含めて6色展開。

しかも無地だけではなく、カモフラ柄やストライプなどがあってとってもおしゃれです。赤ちゃんの前につくハンドルや、下の荷物入れの縁取りにもそのカラーが使われていて、6色ともそれぞれかわいいですよ。

【6-5】ピジョン「ランフィ」の基本情報

参考価格:54,000円
色:ブラウンチェック、コーラルカモフラ、フクシアピンク、トラッドネイビー、アジュールストライプ、モノクロストライプ
サイズ:(開)幅51×奥行82.5×高さ103cm(背面位)
幅54.5×奥行95.5×高さ103cm(対面位)
(閉)幅51×奥行41×高さ101cm
重量 : 5.4kg(ハグットシートS付)
対象年齢:1ヶ月 ~ 36ヶ月

【6-6】ピジョン「ランフィ」の口コミ

maaanaaさんの口コミ
「子供が座るシートは柔らかくふわふわでデニム生地のようなデザインでお洒落です。日除けの内側も、ドット柄になっていて可愛いです。

日除けは、大きさもちょうど良く、赤ちゃんの顔が見えるようマジックテープ式の布窓みたいなものがあります。そこから赤ちゃんを見たり日光の光をいれたりすることができます。プラスチックが主材のため、軽く、女性の私でも操作しやすい作りになっています」

サマンサマンサさんの口コミ
「ランフィーを使っていて不満に思うことは特にありません。何よりもタイヤがオート4輪切り替えなので小回りが利きます。また、タイヤが大きく、2cmほどの段差であっても、踏み切りを渡るときのレールであっても、少しハンドルを後ろに倒すだけでわざわざ前輪を持ち上げることなく超えることが出来るので楽です。

54cmとハイシートであるところも素晴らしいです。ハイシートだと、夏のアスファルトからの照り返しが軽減され、赤ちゃんに優しいです。また、子どもを乗せたりおろしたりするときもハイシートだと、低いものよりも腰への負担が少なくなるので良いです。重さも5.4㎏と重すぎず、女性でも余裕で片手で持ち上げることができます。軽いと耐久性が乏しいのではないかと思われますが、不安はありません」

sakutさんの口コミ
「タイヤが大きく一輪型なので、対面式にしても片手でスムーズに操作できます。街中の歩道の段差、金網の上なんかもつまらず押すことが出来ます。重量も4.5キロほどなので、抱っこ紐で赤ちゃんを持って、片手でマザーズバッグ、片手にランフィを持って、駅の階段を上り下り出来ます。

片手でスムーズに折りたため、ロックも付いているので、カチッと鳴れば自立しますので、どこにでも立てて置いておけます。
日よけのカバーも全体を覆ってくれるので、雨の日も、レインカバーは使わないくらいです。窓も2箇所にあり、日よけをしたまま、赤ちゃんの様子を確認出来ます。」

【7】エアバギーの最新ベビーカー「ココ プレミア」とは

【7-1】エアバギー「ココ プレミア」の特徴

エアバギー AirBuggy COCO PREMIER ココ プレミア,ベビーカー,選び方,人気 出典:www.amazon.co.jp

続いてはエアバギーより発売されている「ココ プレミア」のご紹介です。こちらは、ベビージョガーの代理店から、国内メーカーとして3輪ベビーカーを国内向けに開発したメーカーです。

特徴は、心地よさ、充実したオプション、マキシコシとの使用の3点です。

このスポットの基本情報、口コミはこちら

【7-2】パパママの押し心地、赤ちゃんの乗り心地のよさ

「ココ プレミア」は3輪バギーということもあり、正直大きさも重さもかなりのものですが、パパママの押し心地も、赤ちゃんの乗り心地も、すばらしいものになっています。

オフロードタイヤでガタガタの道もすいすい押すことができますし、ハンドルが合皮製なので押していて心地よさがあります。

また赤ちゃんの乗るシートも厚手ですし、幌がとても大きく日差しが強い時も赤ちゃんの足元まですっぽりと覆い隠してくれます。

【7-3】上の子にも優しい、充実したオプション

「ココ プレミア」は、ストローラーマットやヘッドサポート、フットマフなど、オプション品が充実しています。どれもスタイリッシュなデザインで統一されていてかなりおしゃれ。

また、上の子ども用に乗せて立ったり座ったりできるバギーボードもオプションであり、もともとが小さな力でパワフルに動くバギーなので使い心地は抜群です。

【7-4】チャイルドシート、マキシコシも使える

マキシコシは同じくエアバギーから発売されているチャイルドシートです。こちらを赤ちゃんを乗せたまま車から外して、「ココ プレミア」に装着して使用することができます。

「ココ プレミア」自体は背面式バギーで、赤ちゃんの首がしっかりすわってから(だいたい生後3~6ヶ月)乗せることができるのですが、マキシコシをドッキングすれば新生児から、対面式での利用が可能です。

しっかりとハンドルのついたチャイルドシートなので、そのまま家の中に連れていくこともできます。眠ったままの赤ちゃんを移動させられるのは便利ですね。

【7-5】エアバギー「ココ プレミア」の基本情報

参考価格:
色:ジェイド、ティールブルー、ボルドー(以上3色リミテッドエディション)、ローズ、マンダリン、フォレストグリーン、チャコールグレー、モカ、ピアノブラック
サイズ:起立時:幅53.5×奥行96cm×高さ105.5cm
折畳時:幅53.5cm×奥行40cm×高さ82cm
生後3ヶ月頃(お子様の首がすわってから)〜3歳位まで

【7-6】エアバギー「ココ プレミア」の口コミ

ki-fioさんの口コミ
「ココプレミアのエアーバギーを使用してみて、ガタガタ道でも操作がしやすく非常に動きもスムーズでした。頑丈な造りなので重量は若干ありますが、小回りがききます。

自立スタンドにはロック機能がついているので倒れてくることがなく、安心して使用出来ました。また折りたたみしやすいので、持ち運びに便利です。シェードがココよりも下がるので、日差しがあっても赤ちゃんが眩しくなく、強い風がふいても平気そうです。

またベビーカー自体が新生児から使えるようになっており、車にもそのまま装着できる仕組みになっています。なので赤ちゃんが寝てしまっていても起こさず移動がしやすいです。シートクッションもとても厚手で座り心地は良さそうです。」

SORA-CHEさんの口コミ
「タイヤが太くて安定している為、細かい振動もほとんどなく息子は乗るといつも寝てしまいます。良い意味で大きさもありゆったりしているので、寝心地、座り心地も良さそうです。
ただ、大きい分重さはかなりあります。前のシリーズと比べて軽量化はされていますが、お母さん一人で軽々持てるほど軽いものではありません。エレベーターのない駅もまだたくさんあるので子供が寝てしまって運ばないといけない状況になるとかなりきついです。

わりと他のベビーカーに比べて大きめで、重さのあるものでも大丈夫な方なら安定していますし、タイヤも大きいので溝などにはまることもなく親子共々快適なベビーカーなのでオススメです。
ですが、大きくなるにつれて軽量の物のが使いやすくなると思うので使う期間はそんなに長くないかなと思います」

ままぽんさんの口コミ
「タイヤが3個なので、スイスイと前へ進みますが、左右に曲がるなどの方向転換は少しやりにくさをかんじました。ハンドル部分に上からの力が加わりすぎると、後ろへ倒れそうになることが多々あります。
タイヤも大きく中は空気が入っているので、道路の段差昇降は、他のベビーカーに比べてかなりスムーズだと思います。重量は結構あると思います。片手で持ち運ぶのは難しいです。フロントガードもしっかりつけてあるので、取り外しはしにくいのですが、安全性は高いです。

折りたたみは両手じゃないと難しいですが、かなり簡単です。少し不安定ではありますが自立もします。
二つ折りになるタイプなので、コンパクトカーなどにも積みやすかったです。シートの材質は通気性抜群なので夏は熱もこもりにくいと思います。冬は寒さを感じやすいかもしれませんので、専用のフットマットなど利用されるといいかと思います。日よけも前の方まで大きく開くので、日差しの強い日でも安心してお散歩できました。シートも手洗いでしたら大丈夫かと思います。購入時に一緒に雨よけカバーも入っていました。

少し幅も大きめではありますが、身長150センチの私でも特に不便さを感じることなく使用することができていました。」

【8】ストッケの最新ベビーカー「エクスプローリー」とは

【8-1】ストッケ「エクスプローリー」の特徴

ストッケ エクスプローリー,ベビーカー,選び方,人気 出典:www.amazon.co.jp

続いてはストッケより発売されているベビーカの「エクスプローリー」のご紹介です。ノルウェーのメーカーですね。両対面式で、キャリーコットを使用することで新生児から乗せることができます。

こちらの特徴は、最大70cmのハイシート、細かい調整、チャイルドシート併用の3点です。

住所や電話番号など詳細はこちら

【8-2】最大70cmのハイシート

「エクスプローリー」最大の特徴は、赤ちゃんの乗るシートの高さです。

子どもと大人の視線を近くしてコミュニケーションを取ることを重視しているストッケ社らしく、座面を最大70cmまで上げることができ、パパママの視線にぐっと赤ちゃんが近づくつくりになっています。

もちろんそのぶん、赤ちゃんを地面からの熱やホコリから遠ざけることもできますね。

【8-3】赤ちゃんの成長に合わせた細かい調整

2つ目の特徴は、赤ちゃんの成長やパパママの使い勝手に合わせて、いろんな箇所が細かく調整できる点です。

たとえばリクライニングは対面3段階・背面2段階、フットレストの高さ、安全ベルトの高さ、ハンドルも押す人によって調節可能になっています。

ママが使う時もパパが使うときもあるベビーカーですので、自分にしっくりくるように調節がかんたんにできるのはうれしいですね。

【8-4】イージーゴー を取り付ければそのままチャイルドシートに

3点目は、別売りの「イージーゴー X1 by ビーセーフ」を取り付けることで、そのままチャイルドシートとして使えるシートになること。

赤ちゃんが寝てしまっても、そのまま取り外して車に乗せ換えることができます。買い物中にご機嫌で寝てくれた赤ちゃんをそのまま、おうちまで運ぶことができるのはうれしいですよね。

サンバイザーのついた大きなフード付きなので、きつい日差しからお子さんを守ってくれますよ。

【8-5】ストッケ「エクスプローリー」の基本情報

参考価格:132,840円
色:レッド、パープル、ブラウン、ブラックメラーンジ、ベージュメラーンジ、ブラック、ディープブルー
サイズ:(開)幅56.5×奥行75-102x高さ89-123cm (閉)幅56×奥行99×高さ34㎝
生後6か月~15㎏

【8-6】ストッケ「エクスプローリー」の口コミ

ajimoさんの口コミ
「操作性は抜群です。タイヤが大きく太いので、アスファルトはもちろん、石敷きの道路や公園、段差でも安定しています。頑丈なつくりになっているので、小回りは利かないながら少しの力で動かすことができます。本体やベルトのつくりも良く、安全に関しては安心していられました。ベルトも子どもの力ではまずはずせません。

大型・重量級なので重さは覚悟のうえで使わないとだめですね。細かい動きは苦手(そもそも本体が大きい)ですから、狭いお店や階段利用には不向きです。我が家では、出かける先にあわせて、サブ用の小型の軽い国産ベビーカーと併用していました。持ち運びや折り畳みが前提の場合にはお勧めできません。

よほど力持ちで荷物運びに慣れていない限り、子どもと荷物とベビーカーを運ぶのは男性でもつらいはずです。電車で出かけるときは、空いていることが大前提です。車いす、ベビーカー用のスペースがある場所でも若干肩身が狭く感じてしまいました。

高さや角度の調整はよく考えられていて、慣れれば簡単です。ただし安全面が重視されているため、片手で気軽にというわけにはいきません。子どもの安全が優先なので当然のことかと思います。
日よけは、シェードとパラソルがありましたが、ほとんどシェードだけしか使いませんでした。十分日よけになりました」

lanlanfranceさんの口コミ
「合理的に作られていて無駄がなく安定していて本当に使いやすかったです。シートのクッションはすべて取り外すことができ、カラーも沢山あるので選ぶことができます。ハンドルやシートの高さ調節もきわめて簡単に、赤ちゃんを乗せたままでも安定した状態で行うことができます。

頑丈で折りたたみもわかりやすく作られていますが、日本で使うには少々大きいのが玉にきずでした。それでも軽自動車に積むことも可能でしたので女性一人でも扱うことができます。日よけも大変よく考えられていて、ともかくスタイリッシュ、シンプルな操作。一番オススメな点は小さな段差で引っかかることはまずなく、振動が少なくいこと。そして、荷物をかけていても倒れたりすることなくとても安定した作りであるということに尽きると思います。」

数あるベビーカーの中からストッケエクスプローリーを選んだ理由の1つがデザイン性が凄く好みでした。カラーやアクセサリーが豊富で後から社外品を付け足す必要がないので、ストッケ本来のデザインを崩す事なく使えています。2つ目は操作性です。我が家は私が背が低く主人は背が高いですがハンドルの角度が調節できるので便利です。また海外のベビーカーなので大きいですがハンドル位置が高くタイヤも大きいので方向転換や段差の昇降が行いやすいです。またリクライニングも数段階可能なので外出の際にはベビーカーのまま食事をさせる事ができるます。荷物置きも大きいので沢山の物が入りますし、ベビーカーに重さがあるのでオムツなどを買ってぶら下げていても、ひっくり返りません。また自立もし折りたたみも比較的簡単です。3つ目は機能性です。我が家は車を使用する事が多くチャイルドシートとドッキングできるストッケは特に1歳までの吸収に重宝しました。車の中で寝たままベビーカーにドッキングできたり、チャイルドシートごと自宅に持ち運びができます。チャイルドシートやベビーカーの素材は取り外しができる部品が多く汚れた場合も洗えます。

【9】マクラーレンの最新ベビーカー「テクノ XLR」とは

【9-1】マクラーレン「テクノ XLR」の特徴

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最後にご紹介するのは、マクラーレンから発売されている最新ベビーカー「テクノ XLR」です。日本では一時、販売が中断されましたが、昨年再度販売されるようになった人気のベビーカーです。こちらも海外メーカーのものですね。

特徴は、新生児セーフティシステム、シート幅が広くロングユース、操作性の良さ、の3点です。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

【9-2】安心の新生児セーフティシステム

「テクノ XLR」は、今回ご紹介したベビーカーの中で唯一「対面式」にはできないベビーカーです。背面式のみなのですが、新生児から乗せることができるようになっています。

リクライニングはほぼフラットまで広げることができ、赤ちゃんの頭をしっかりと守ってくれるヘッドバリア、落下防止のフットバリアがついているので、背面式でもねんねの状態で乗せてあげることができるようになっています。

またタイヤも左右前後の4つの車輪にサスペンション機能が内蔵されているので、振動が赤ちゃんに伝わりにくくなっています。ハンドルも押しやすくなっています。

大型の幌もUV加工がしてあるので、強い日差しの日のお散歩も安心ですね。

【9-3】シート幅が広くロングユース

日本製のベビーカーは対象月齢がだいたい36ヶ月、3歳まで、と年齢で書かれていることが多いのですが、こちらは「体重15kgまで」という記載がされています。

10年ほど前は、ベビーカーは2歳前後までしか乗れないものが多く、そこに4歳まで乗れるものが登場したので、マクラーレンが日本に定着するきっかけとなりました。

この「テクノXLR」は、マクラーレンの比較的早い時期から乗れる「クエスト」に比べ、シートの幅がひとまわりゆとりのあるつくりになっています。体重によっては4歳を過ぎても乗せることができるのでロングユースが可能です。子どもの成長に合わせてハンドルやフードの調節もできるようになっています。

【9-4】重量感を感じさせない操作性の良さ

マクラーレンのベビーカーは、ハンドルが左右に分かれており、片手での操作が可能です。

子育て中は片手でベビーカーを動かしたい、というシーンが多いので、この操作性はとても便利です。

また、先ほど安全性の部分でも述べた4輪フルストロークサスペンションで、路面の衝撃を抑えるので押し心地もスムーズ。タイヤも側溝や踏切などに引っかかりにくく、工夫がされているので、扱いやすいベビーカーと言えるでしょう。

まとめ

以上、人気メーカーから発売になっている最新ベビーカーの特徴についてご紹介しました。最新のものはどんどん「A型」「B型」の違いがなくなってきていますし、さまざまな機能を搭載しているものがどんどん増えています。

チャイルドシートやだっこひもとペアで使えるベビーカーも増えてきていますので、購入の際はその点も検討したほうがよさそうですね。ぜひご家族のスタイルに合ったベビーカーを選んでくださいね。

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