現役ママ・パパが厳選! 子どもたちに読んであげたいクリスマス絵本

現役ママ・パパが厳選! 子どもたちに読んであげたいクリスマス絵本

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もうすぐクリスマスですね♪ プレゼントの用意はできましたか? 子どもだけじゃなく、大人もほっこりしたりワクワクする絵本をセレクトしてみました。「あと何日でクリスマス!」と楽しく眠りについてもらえるように。寒い夜に、ベッドで読んであげましょう。
遊び感覚で楽しめる「しかけ絵本」は0〜3歳向け!
文:山邉まり子(クレディセゾン インキュベーション部システム課)
3歳の女の子のママ。1歳過ぎから寝かしつけに毎日絵本を読んでいます。現在、第二子妊娠で産休中。
サンタさんが窓から素敵な贈りものをしてくれる、とってもかわいいしかけ絵本。娘が1歳のクリスマスにいただいて、家にある絵本の中で一番「読んで!」とリクエストが多い絵本です。しょっちゅう読んでいるので、娘も私も暗記しています。1ページごとにちょっとした楽しい「しかけ」があるので、ページをめくるたびに娘もつっこみを入れています。そして読んでいる親もほっこり楽しめる絵本です♪ お子さまがいる方へのちょっとしたクリスマスプレゼントにもおすすめです!
2〜4歳にはわくわく感をプレゼント!

『こびとのくつや』

1,404
原作:グリム
文・絵:いもとようこ
出版社:金の星社
文:長野紗智(クレディセゾン 神奈川支社)
0歳10ヶ月男子の母で、現在育休中です。最近、言葉に興味を持ち始めた息子にかんたんな絵本を読み聞かせています。
主人公は、まじめに靴屋を営む老夫婦。年をとって、靴を作ることに苦労していた夫婦のもとに、夜中、こびとがこっそり靴を仕上げにやってきます。そんなこびとたちに気づいたおばあさんが、クリスマスにこびとたちへのプレゼントをこっそり用意します。こびとと老夫婦の、お互いへの感謝の気持ちをこめたプレゼントの贈り合いにほっこりする気持ちと、寝ている間にプレゼントを贈るというわくわくが子どもながら素敵だと思って何度も読みました。子どもが幼稚園くらいになったら読み聞かせてあげたいです。

『あのね、サンタの国ではね…』

1,296
原案:松本 智年, 一色 恭子
文:嘉納 純子
絵:黒井 健
出版社:偕成社
文:森岡桃子(クレディセゾン リスク統括部)
6歳の男の子と3歳の女の子のママ。どちらかに本を読んであげていると、もう一人も寄ってきて、いつもみんなで団子になって読んでいます(笑)。
3、4歳向けですが、6歳の息子も3歳の娘も大好きな1冊です。クリスマスイブの日に子どもたちにプレゼントを届けるため、サンタさんが1年がかりで準備しているというお話です。3月にはすでにおもちゃ作りの準備が始まって、なんと夏には子ども達がちゃんと勉強してるか、いい子にしている子どもを探しに出かけたり……。クリスマスの直前だけじゃなく、ずっといい子にしてないとサンタさんは来てくれない。自分たちにプレゼントを届けるためにサンタさんはこんなに努力してくれている、そんなメッセージが伝わる素敵な本です。クリスマスシーズン以外でも楽しめるし、いつもいい子でいて欲しいから、月一くらいで読んでいます(笑)。
5〜6歳には想像力を育む絵本を!

『クリスマスの ふしぎな はこ』

864
文:長谷川摂子
絵:斉藤俊行
出版社:福音館書店
文:安場幸百合(クレディセゾン 広報室)
5歳と1歳の女の子のママ。
5歳の娘のお気に入りの絵本です。「ぼく」が縁の下で見つけた箱。開けてみると、中にはクリスマスの準備をするサンタクロースの姿が……。箱をのぞくたびに、少しずつサンタクロースの準備が整っていき、だんだんとプレゼントが自分のもとへ近づいてくるわくわく感と、箱の秘密を自分だけが知っている特別感がたまらないようで、繰り返し読んでいます。この絵本を読んでから、娘は頂き物の箱があると、こっそりとのぞいて確認しています。

『きょうりゅうがすわっていた』

作:市川宣子
絵:矢吹申彦
出版社:福音館書店
文:菅原友架(クレディセゾン 海外戦略部)
5歳の男の子と、2歳の女の子のママ。
5歳〜6歳向けとなっていますが、5歳の長男、2歳の長女の二人ともお気に入りです。クリスマスの日に産まれ成長した息子にお父さんが、恐竜との出会いや、誕生日に起きた心温まるエピソードを優しい語り口調で進めていくのがとてもみやすい絵本です。恐竜の絵もインパクトがあり、子どもたちだけでなく私もお気に入りです♪ クリスマスの出来事を題材にしていますが、クリスマスに限定せず楽しめる、おすすめの一冊です。
クスリと笑える! 大人にもすすめたい絵本

『さむがりやのサンタ』

1,296
作・絵:レイモンド・ブリッグズ
翻訳:すがはら ひろくに
出版社:福音館書店
文:橋本晃佳(クレディセゾン 神奈川支社)
神奈川支社勤務、5歳の男の子のパパ。「サンタクロースはパパに似ている」と、息子が少々疑惑を持ちだしたこの頃……。
子どもの頃から気に入っている絵本です。寒がりで偏屈なサンタが描かれており、本当のサンタってこうなんだ! と親近感が湧きます。寝酒を飲んだり、愚痴を言いながらプレゼントを配ったり、子どもからのクッキーに文句をいったり……。とても子どもには見せられないところに魅力を感じます。絵も普通の絵本と違いコマ割で描かれているところもおもしろいですね。大人でも楽しめる読み応えのある作品です。

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