絵本のケーキはいかが?女の子向けおすすめ絵本3選

絵本のケーキはいかが?女の子向けおすすめ絵本3選

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子ども達はみんな甘いものが大好き。その中でもケーキはちょっと別格ですよね。誕生日、クリスマス、お呼ばれの時など、特別な時に食べるケーキには大人も子どもも心が弾みます。

色とりどりのケーキは、目で見ても楽しくうれしいもの。絵を眺めているだけでうっとりするような、たくさんのケーキやスイーツが登場する絵本をご紹介します。

いずれも女の子の絵本の読み聞かせにおすすめの絵本です。この絵本での読み聞かせをすると、うっかりケーキやスイーツが食べたくなるかも!?

【ケーキの絵本(1)】「フルーツケーキいただきます」はじめてえほん|ポプラ社 作:岡村志満子

ページをめくるごとにどんどんケーキが完成

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まず、表紙にフルーツがたっぷり乗った大きなケーキがどーん。この表紙のケーキを作っていくというお話です。

生クリームを塗って、いちごを乗せて、また生クリームを塗って、みかんとキウイを乗せて...と1ページごとに手順が進んでいきます。

ページの左端のカッティングが工夫されていて、読んでいる絵本そのものがケーキになり、ページが進むごとに重なっていく仕掛けが見事!

最後にきちんとカットの演出も入り、お茶をいれてみんなで美味しくいただきます。読み終わったら、子どもと一緒に本と同じケーキを作るのもいいですね。

文章もページも少なめで、2歳ぐらいから楽しめます。こちらが気に入ったら同じシリーズの「サンドイッチいただきます」もあわせてどうぞ。

≪商品概要≫
【タイトル】フルーツケーキ いただきます!
【著者】岡村 志満子
【参考価格】1,026円
【出版社】ポプラ社

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

【ケーキの絵本(2)】「ケーキちゃん」|教育画劇 作:さとうめぐみ

背景までが全てスイーツ、まるごと食べたくなる絵本

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主人公のケーキちゃんはとても優しい女の子。

ママがきれいに飾り付けてくれたいちごやクリームをお友達にどんどん分けてあげるうちに、スポンジだけの地味な姿になってしまいます。

でも、最後には皆にっこり。読むうちに友達を思いやる気持ちも自然に学べる絵本です。

登場するキャラクター達だけでなく、物語の舞台となるお菓子の森も全てがスイーツ。

切り株がバウムクーヘンだったり、ちょうちょの羽がポテトチップスだったり、ページを隅々まで見て親子でお菓子探しをするのも楽しいです。

こちらのスイーツのシリーズは他に「フルーツタルトさん」「アイスキッズのぼうけん」「ミルフィーユちゃん」「あんみつひめさま」があります。スイーツ好きならぜひコンプリートを目指しましょう。

≪商品概要≫
【タイトル】ケーキちゃん
【著者】さとう めぐみ
【参考価格】1,188円
【出版社】教育画劇

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【ケーキの絵本(3)】「ティモシーとサラ てづくりケーキコンテスト」えほんとなかよし|ポプラ社 作:芭蕉みどり

森のみんなが持ち寄るたくさんのケーキに目移り

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古い空き家を昔のような憩いの場所に蘇らせるため、手作りケーキでコンテストを開いて修理のためのお金を募ろう、と思いつく森の仲間たち。

このコンテストに参加するアイデアいっぱいのケーキたちがとにかくきれいで美味しそうなのです。

滑り込みで間に合ったリックのお菓子の家の完成度もすばらしく、細かいところまで丁寧に描きこまれた芭蕉さんの絵の美しさが存分に味わえるお話です。

文章の量は少し多めですが、絵もふんだんに含まれておりあまり長さは感じません。時間のあるお休みの日の午後などにゆったりした気持ちでページをめくってみて下さいね。

「ティモシーとサラ」シリーズはたくさん刊行されているので、この世界観が気に入れば他のお話も少しずつ読み進めてみては。

どの本も、特にシルバニアファミリーが好きな子ならハマること間違いなしの愛らしさに満ちています。

≪商品概要≫
【タイトル】ティモシーとサラ てづくりケーキコンテスト
【著者】芭蕉みどり
【参考価格】1,296円
【出版社】ポプラ社

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

まとめ

今回は、特に女の子が喜びそうなかわいらしい甘い雰囲気の絵本を集めてみました。もちろんスイーツ男子にもおすすめ。

ケーキを3個も4個も食べるのはなかなかできることではないですが、絵本だったら何個でもおかわり可能ですよ。

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