布おむつの選び方、使い方と洗い方!人気のおすすめ7選

布おむつの選び方、使い方と洗い方!人気のおすすめ7選

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赤ちゃんのおむつのことでよく話題にあがるのが「紙おむつ」と「布おむつ」の使い分けに関することなどです。布おむつを使っている方がおむつはずれがよいと言われますが、その反面大変だという話もありますね。

そこでここでは布おむつについての選び方、使い方と洗い方、口コミで人気のおすすめ布おむつをあげていきます。今から用意するというパパママも、今はまだ考え中という方にもわかりやすくご紹介していきましょう。

布おむつの基礎知識

布おむつの種類

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そもそも「布おむつ」とはどういうものでしょうか?これは読んで字のごとく、「布でできたおむつ」です。といってもその形は一通りではありません。

一枚の布を輪がた状に縫ってある「輪がた布おむつ」、まるで女性の女性用パッドのようにきちんと成形がされている「成形布おむつ」、海外ではこのタイプが主流の「布おむつ」とカバーの「一体型布おむつ」などです。

一体型以外には他に布おむつをカバーするために「布おむつ用カバー」が必要になります。他にもお股の部分にパッドを入れて使う「ポケット型」などがあります。

これから布おむつを始めるなら

知っておきたいメリット・デメリット

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それでは布おむつのメリットとデメリットはどんなことなのでしょうか?

【メリット】
メリットは赤ちゃんがきちんと気持ち悪さを実感できることです。これは後々のトイレトレーニングの際に紙おむつだけの赤ちゃんとの違いが出てきます。

次に、ゴミが出ないことです。紙おむつを一日中使っていると10枚以上使うこともあります。人によって使う枚数はまちまちですが、それでもそれなりにゴミが出ることはわかりますね。

次に経済的な面です。布おむつは最初に大量に購入する必要がありますが、あとは洗濯で回していくことができます。一袋1,000円はする紙おむつを数年間の消費でいくらになるかと思うと…ちょっと考えてしまいますね。

【デメリット】
それでは逆にデメリットはどうでしょうか。それはおむつの処理です。大でも小でもパパママが洗って干さなければおむつがなくなってしまいますから、まとめ洗いとはいえ洗濯の手間があります。

また赤ちゃんの肌はデリケートなので、油断しているとあっという間にかぶれて真っ赤になってしまいますから、こまめに取り換える必要があります。

布おむつに挫折してしまうパパママの多くが夜の布おむつ交換を考えてしまうところにあるかもしれません。布おむつを主流で使っている方でも夜だけは紙おむつにする方もいますから、自分に無理がないように使い方を選ぶというのが賢い使い方のようですね。

布おむつの使い方

それぞれの布おむつの使い方

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それではそれぞれの布おむつの使い方についてご紹介しましょう。

【輪がた】
縦に三つ折りしたのちに二つ折りにするパターンや、縦に二つ折りにしてから横に二つ折りするパターンなどです。

三角折りのおむつの当て方もありますが、こちらは股関節脱臼の心配があるようなので産院などでは紹介されていないようです。

【成形布おむつ】
布おむつ用カバーの中に敷くだけです。カバーと一体型の布おむつは赤ちゃんに着せるだけですし、ポケット型は中に布おむつや専用パッドなどを入れて着せます。

ここでご紹介したのはごく一部なので、使いやすい形・赤ちゃんに合っている形を模索してみるのもいいですね。

布おむつの洗い方

まず、事前に用意するものは以下の3点です。

・蓋つきバケツ ×2つ
・水
・重曹やおむつ用洗剤や、漂白剤など

【おしっこの場合】
匂いが気になる方は軽くすすいでから、水を張った蓋つきバケツに入れるだけです。あとは一晩くらいつけ置きして洗濯機でまとめて洗ってください。その際に洗剤等を入れておくと、しみやにおいを防ぐことができます。

その都度洗ってもOKですが、月齢があがってくるとおしっこがすすぎきれずにおいが残ることがあるので、その場合は下洗いかつけ置きをしましょう。

【うんちの場合】
・柔らかいうんちの場合
つけ置き用とは別のバケツに水を張り、その中におむつをつけておきます。うんちが少し取れてきたらトイレに流し、その後下洗いをしてつけ置き用バケツに入れます。

・固いうんちの場合
トイレに流し、付着していれば下洗いをしてつけ置き用バケツに入れます。


洗濯した後はすぐに干しをしましょう(できれば天日干しが良い)。濡れたままの状態は雑菌が繁殖しやすいので気をつけましょう。

また、布おむつカバーはつけおきすると防水加工が弱くなってしまうので、つけ置きせずにそのまま洗濯します。もしうんちがついてしまった場合は下洗いをしておきましょう。

おすすめの布おむつや関連グッズをご紹介します

【1】イサム商会 ベビー 布おむつ ドビー織

真っ白、輪がたのおむつの代表

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まず、布おむつです。

日本製の綿100%の代表的なおむつです。ご自分で好きな形で赤ちゃんのおむつにしたいという方におすすめです。10枚入りなので経済的ですね。

最初に何セットかまとめて買う方にも一度試してみるという方にもおすすめです。

[価格]
2,052円

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

口コミ

・何回も漂白や漂白や洗濯しましたが、ふわふわして手触りがいいです。

・水につけておいたものは、洗濯できれいに汚れがおちています。真っ白なので汚れ落ちがわかりやすくてよいです。

【2】村信 ドビー織 星柄 仕立て布おむつ 10枚組

かわいい模様の輪がたおむつ

村信 ドビー織 星柄 仕立て布おむつ 10枚組 ,布おむつ,おすすめ,選び方 出典:amzn.to

ガーゼ素材でやわらかい輪がたのおむつです。全体にグリーンの星をあしらったかわいらしい模様が入っています。色は4色あります。

洗濯の際にほつれたりしないように二重にとめてあるので安心です。やわらかな肌触りが赤ちゃんのお肌を守ります。

[サイズ]
33cm×70cm

[価格]
2,349円

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

口コミ

・新生児から大きな赤ちゃんへも使えるフリーサイズなので、コストパフォーマンスに最も優れたアイテムです。

・ドビー織は吸水性も良く汚れも落ちやすいし、乾きやすいので品質として申し分がないです。

【3】成型 布おむつ マイクロ ファイバー製

マイクロファイバーで速乾の成型布おむつ

成型 布おむつ マイクロ ファイバー製,布おむつ,おすすめ,選び方 出典:amzn.to

成型タイプの布おむつの中でもマイクロファイバーを使っているタイプの成型おむつです。布の成型おむつよりは乾きやすいことが大きな特徴です。

成型おむつなので、輪がたのようにおむつを畳む手間暇はありません。肌触りもいいので普通の布おむつのように赤ちゃんに気持ちよく使ってもらえます。

[価格]
1,680円

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

口コミ

・マイクロファイバーは吸収も良いし輪おむつと変わらないくらい早く乾くので重宝しています。

・ふんわりしていて、肌触りがいいです。

【4】SUNNY BABY 速乾純正6層高吸水性成形オムツ8枚セット

吸収性の高いふんわり成型布おむつ

SUNNY BABY 速乾純正6層高吸水性成形オムツ8枚セット,布おむつ,おすすめ,選び方 出典:amzn.to

綿製の成型布おむつよりも乾きが断然早い成型布おむつです。綿製のおむつよりも吸収率がいいのが特徴です。

赤ちゃんのおしりを柔らかく包み、おしっこをしっかり吸収します。少し薄型なので、どうしても漏れてしまう時は2枚重ねなどの使い方のほうがよいようです。

[サイズ]
約36cm×13cm

[価格]
1,900円

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

口コミ

・おしっこをしっかり吸ってくれるので、おむつ内がそこまでムレず快適そうです。

・うんち汚れなども石けんで素早く落ちるし、落ちも良いです。

【5】Winning メッシュ素材 7色セット おむつカバー

調整ができる布おむつカバー

Winning メッシュ素材 7色セット おむつカバー,布おむつ,おすすめ,選び方 出典:amzn.to

7色の色合いがかわいらしいこちらは布おむつのカバーです。

布おむつカバーと言えば赤ちゃんの成長に合わせてサイズを変えなければならなかったのですが、こちらはSサイズからLサイズまで調節が可能なタイプの布おむつカバーです。

メッシュになっているのでむれにくくなっています。サイズ変更は足回りと腰回りがそれぞれボタンで調節できます。

[価格]
2,480円

[サイズ]
約3.6kg〜15.75kgまで(ボタンでS・M・Lへのサイズ調整可能)

[素材]
メッシュ素材

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

口コミ

・コストパフォーマンスがすごくいいです。7枚とも色が違ってカラフルです。

・汚れ落ちもよく、乾きも早く、カラフルで暑い日はズボンなしでもかわいいのでおすすめです。

【6】FURERUMO 布おむつカバー

ドッド柄がかわいらしテープで調節する布おむつカバー

FURERUMO 布おむつカバー,布おむつ,おすすめ,選び方 出典:amzn.to

60センチから90センチまでマジックテープで調節できる布おむつカバーです。股ぐりのギャザーが隙間から漏れるのを防いでくれます。調節ができるタイプなので長期間使えるのが嬉しいですね。

[価格]
1,380円

[サイズ]
60~90(3ヶ月 ~ 24ヶ月)

[素材]
綿75% ポリエステル25%

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

口コミ

・ゆったりと包み込んでくれて、ギャザーがしっかりくいとめてくれて、ほとんどもれることはありません。

・しみにくいし、足の付け根のフイット具合もちょうどよく、長い期間使えています。

【7】布おむつで育ててみよう アズマ カナコ (著)

布おむつでの育児をご紹介する本

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日本の布おむつ育児の歴史や布おむつ育児の役割やメリットなどを紹介しています。現在のライフスタイルに合わせた取り入れ方などについても書かれています。

これから布おむつを子育てに使おうと思っていらっしゃる方におすすめな一冊です。

[出版社]
文芸社

[価格]
1,188円

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

口コミ

・布おむつは初めての育児でもあり、不安もありましたが、この本に出会い、読んでいると楽しそうに思えてきました。オムツカバーも産休中に作れました。

・布おむつのことがぎっしりと詰まっていてでもいろんな情報が満載なのでとても楽しんで読めました。

まとめ

布おむつ育児といってもパパママが疲れてしまっては元も子もないですよね。疲れていて耐えられないときに無理をする必要はありません。

そういう時は休むことを優先させてちょっと布おむつ育児もお休みさせてもらうという選択も必要になることがあります。無理をしない程度に布おむつ育児スタイルを続けていけるといいですね。

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