スーパーでチェック!最近の知育菓子がすごい!

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皆さん「知育菓子」をご存知ですか?スーパーなどで手軽に買えて、楽しみながら作り、食べることもできる……。最近、そういった知育菓子がとても進化しているのだとか!

どのようなものがあるのか、知育菓子でどんな効果が期待できるのかなどをご紹介します。

創作してそのまま食べられる「知育菓子」

まず、知育菓子とは何なのでしょうか?

テレビCMでもよく見かける「ねるねるねるね」が知育菓子の代表的存在です。何となくどんなものか想像できますよね。水を加えて混ぜたり練ったりして、いろいろなものを作ります。食べることができるおもちゃのような感覚かもしれません。

当初は水を加えて混ぜるだけの簡単なものでしたが、最近ではお弁当やレストランシリーズなど、複雑なパーツを作って、一つの作品(セット)をつくるという商品まで登場しています。ある程度年齢が上のお子さんなら、こちらのほうが達成感もあって楽しめそうですね。

混ぜるだけのものから、一つの作品を作る難易度の高いものまで!

それでは、知育菓子の「ねるねるねるね」と「つくろう!おべんとう!」を例にあげて、どのようなものかご紹介したいと思います。

ねるねるねるね

 

ぶどう味とソーダ味を発売中。お水を入れて混ぜていくと……どんどん色が変わっていく!色の変化にお子さんが大興奮すること間違いなし!

この手のお菓子には着色料などの添加物が多そうなイメージもありますが、着色料には赤キャベツ色素などを使っており、高い安全性を追求しています。

つくろう!おべんとう!

パンダの顔のおにぎりやたこさんウインナー、卵焼き、ナポリタンスパゲティ、からあげ、ブロッコリーと充実のメニューを作ります。商品にはおべんとうシートが付いているので、パッケージを参考に盛り付けるところまでできますよ。

細かな作業が多く、小さな子供だけではなかなか難しいかもしれません。目安は「説明の文章が読めるか」で、読めないくらいのお子さんが挑戦する際には親御さんが手伝ってあげてくださいね。

おにぎりの形を作ってにごま塩(グレープ味)の粉を付けたり、卵焼きを巻いたりといった作業はできなくても、ナポリタンスパゲティを絞り袋で細く搾り出して作る工程はお子さんだけでもできそうですね。

作り方はパッケージの裏に書いてありますが、大人の方が一緒に付いて、適度にサポートしながらわいわいつくるのが楽しそうですよ。

気になる安全面は・・・

混ぜ続けているうちに色が変わる、発泡するなどの不思議な現象、鮮やかな色合いから「添加物をたくさん使っているんじゃ……」と不安に思う親御さんも多いかと思います。

しかし、ねるねるねるねなどを販売しているクラシエフーズの知育菓子は保存料・合成着色料無添加。多くの製品にカルシウムを添加するなど、安心して食べられるように成分にこだわっているようです。

家庭でのコミュニケーションの一環に、創造性や巧緻性アップも期待

簡単なものから難易度の高いものまでいろいろある知育菓子ですが、ご家庭でどのように取り入れたらいいのでしょうか?

知育菓子は水を加えて混ぜたり、型抜きをしたり、絞り出したり……と手先を使う作業を要します。粘土を扱っているような感覚かもしれませんね。

これにより創造性を養うことが期待できます。お子さんの年齢に合わせて、知育菓子の種類を選んだほうがいいでしょう。

知育菓子は、作っている工程で色や性状の変化も楽しめるのが大きな特徴。実験のような感動をお子さんと一緒に楽しんでみてもいいですよね。できたものを一緒に食べることで、お子さんにとっていい思い出につなることでしょう。

大きくなったら1人でも遊べる知育菓子ですが、できるだけお家のかたと一緒に楽しむことがおすすめですよ。コミュニケーションの時間を取ることもできます。親御さんは決して手を出しすぎず、お子さんの自由にやらせてあげましょう。

いかがでしょうか?親子のコミュニケーションが図れ、お子さんの手先を使う練習になり、創造性を刺激することができ、おやつにもなる知育菓子。

気になるカロリーは114Kcal(「つくろう!おべんとう!」の場合)なので、子供のおやつとして負担にもなりません。

雨の休日や寒くて外出ができないときなど、お家での遊びの一環に取り入れてみてはいかがでしょうか?

Photo/feel-the-silence 参考/ねるね研究室|クラシエ

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