小学校入学準備も手作りが必要?作り方は?

小学校入学準備も手作りが必要?作り方は?

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幼稚園や保育園などに入園の際に様々な用品を手作りした方も多いのではないでしょうか?手作り品は幼稚園だけだろうし、と小学生になったから市販のものを買うという方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、場合によっては小学校でも手作りの準備品が必要になることがあります。どんな時に手作り品が必要になるのでしょうか?また、どんな材料を使っているのかを見ていきましょう。

小学校でも手作りアイテムが必要なの?

学校によっては手作り品を指定されることも

ミキハウスの入学グッズ,小学校,入学準備,手作り 出典:www.mikihouse.co.jp

小学校によっては、事細かに準備品についてサイズを指定して袋を作ってくるように言われる学校もあります。

もちろん、市販品でも十分対応できるのですが、お子さんによっては気に入った柄やちょうどいいサイズがないという場合もあるかもしれません。

そういう時は作ってあげるという方法もありますよ。洋服を作るのに比べて袋を縫うのはそれほど難しいお裁縫ではありません。気に入った生地を探すところから一緒に、作ってあげてもいいですね。

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【小学校入学準備のための手作りアイテム(1)】手提げかばんの作り方

お道具箱が入る大きさがあると便利

小学校の廊下,小学校,入学準備,手作り 出典:www.lecien.co.jp

手提げ袋は図書の本を入れたり、いろいろな道具をいれるのに便利ですね。習い事のバッグとしても使いやすいので、ついでに習い事用のバッグも作るという方もいらっしゃると思います。

だいたい幼稚園・保育園や小学校で使うお道具箱がピッチピチにならないサイズをおおよその目安にしましょう。

手提げかばんは、本体部分と取っ手部分に重量がかかりますので、取っ手は頑丈に作っておきたいですね。

お道具箱は、一般的に縦25cm、横35cm、厚み10cmほどです。子どもがこのお道具箱を難なく入れられる幅などを考えると、布の大きさは大きめで縦35~40cm、横45~50cmのサイズを用意する方が無難でしょう。

裏地も合わせて縫うのなら、同じ大きさの表地2枚、裏地2枚が必要になります。取っ手部分は2.5cm、幅40cmのベルトを2本を使います。

手作りレシピは、様々なところで紹介されているので見ながら作ると失敗がないですね。「ルシアン」の手作りレシピは、参考になると思いますよ。

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【小学校入学準備のための手作りアイテム(2)】上履き袋の作り方

6年生になると足の大きさも大人サイズ!

手作り品の数々,小学校,入学準備,手作り 出典:www.clover.co.jp

市販の上履き袋というのを買ってみると分かりますが、1年生の時には小さくてもいい上履き袋も6年生にもなるとサイズが大きくなります。

後々大きなを作り直すという方法もありますが、できればずっと使えるものがいいですね。袋を使うお子さんも、袋を作る親御さんも作りやすいDかんで紐を通すだけの簡単なタイプをご紹介します。

必要な材料は2.5cm、幅のベルトが10cmと30cm分、表地(2枚)裏地を使って縫っていきます。また、別に10cmほどの紐も用意しましょう。

この紐は、小さな小さなフックに引っ掛けられるための紐です。生地はお子さんの靴のサイズが大きくなったら縦横幅を増やして対応できますね。

「クロバー」のサイトにも入園入学グッズの作り方が掲載されています。チェックしてみましょう。

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【小学校入学準備のための手作りアイテム(3)】体育着袋の作り方

冬は防寒着を入れることもあるので大きめに

ピンク色の体操着袋,小学校,入学準備,手作り 出典:fjx.co.jp

体操着袋は小学生には必需品ですよね。ランドセル横にかけてぶら下げて持って帰ってくることも多いのでできれば紐や取っ手は丈夫に作っておきたいところですね。

市販品の多くは縦約35cm、横約30cmのものがほとんどです。もう少し大きいものがいいと思う場合は、大き目のサイズで作りましょう。

その際、紐の長さに注意するといいでしょう。高学年になると体操着自体が大きなサイズになるので、低学年の物では間に合わない可能性もあります。

まだまだ1年生には大きすぎると邪魔だから、そうなってから作り直すという手もありますね。「そーいんぐ.com」のサイトには、体操着袋の作り方が細かく紹介されていますよ。

【小学校入学準備のための手作りアイテム(4)】防災頭巾カバーの作り方

なぜか必要な防災頭巾カバー

防災ずきんカバーのイラスト,小学校,入学準備,手作り 出典:www.okadaya.co.jp

近年、大きな地震に見舞われることが多くなり、防災頭巾の必要性がますます感じるようになってきました。

小学校の持ち物にも必須アイテムになっていますね。防災に関する意識が上がることは、家庭だけではなく、学校側にとっても、親御さんにとっても、大切なこと。

防災頭巾は、教室内の机横や、座布団式にして常備する形を取っている小学校が多いです。その際、カバーや袋を必要になる場合があります。

防災頭巾カバーのサイズの目安は、畳んだ防災頭巾が入るサイズ。防災頭巾カバーは、他の手作り品とは少し違った形状をしていますので、注意が必要です。

座面タイプや背面タイプなどいろいろあるので、学校で指定されているタイプに作るようにしましょう。

「オカダヤ」のサイトには、防災頭巾カバーの手作りレシピが掲載されています。ぜひ、参考にしましょう。

【小学校入学準備のための手作りアイテム(5)】給食のランチョンマット・マスクの作り方

ランチョンマットの大きさまで指定されていることも

ねこの手作り巾着袋,小学校,入学準備,手作り 出典:oc-i.jp

地域によっては使っていないところもある学校給食用のランチョンマットですが、こちらも小学校によってはサイズが指定されることもあります。

ランチョンマットは指定されたサイズになるように四方をサイズを合わせて直線に縫うだけでいいから、初心者でも簡単ですね。

サイズは指定されたサイズに縫い代を1~1.5cmほどを足したものを縫うようにしましょう。給食当番時に使うマスクのマスク入れを用意するように言われる学校もあるようです。

マスク入れは、縦横10cm四方ぐらいの巾着式が便利ですね。同様サイズなら市販品でも購入ができると思います。全て手作りが厳しい場合は、市販品も便利ですね。

「 そーいんぐ.com」では、ランチョンマットの作り方が紹介されています。「レシパ(無料ハンドメイドレシピのサイト)」にはかわいい猫の巾着の作り方もあります。ぜひ、チャレンジしてみましょう。

まとめ

小学校に入学する際には幼稚園や保育園の入園児のように不安な気持ちが出てくるお子さんもいらっしゃいます。

赤ちゃん返りのように甘えん坊になったり、感情をむき出しにすることが増えたりそのくらい気持ちがしぼみやすくなってしまいます。

そんな時に親御さんが作ってくれたバックや袋があれば、きっとお子さんを陰ながら応援してくれるでしょう。

『いつも見守っているよ』の気持ちも込めてお子さんの学校入学準備品を用意してあげたいですね。

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