感謝の気持ちを届けよう! 初心者でもできる子宮ケア

感謝の気持ちを届けよう! 初心者でもできる子宮ケア

Bu facebook
Bu twitter
普段、意識することは少ないけれど、子宮は女性にとって大切な器官。2016年6月に発売となった書籍『おひさま子宮のまほう』の著者で、子宮セラピストとして活躍する井上清子さんに、子宮ケアについて伺うこの企画。前回は、心や体の状態によって、子宮の健康状態がわかることを紹介しました。今回はちょっと踏み込んで、子宮を元気にする方法を本の中から抜粋して紹介します。

■子宮ケアの重要性って?

「子宮はため込んだ負の感情を受け止めており、これらが月経トラブルや子宮・卵巣の疾患などダイレクトに子宮周辺に現れることもあれば、心の不安定など別の部分で現れることもある」と、井上さんは話します。このようなさまざまな不調をなくしていくためにも、子宮ケアが大切になるそうです。

■服の上からできる子宮ケア

子宮ケアが必要だからと言っても、いきなり自分の性器を見たり触ったりするのに抵抗がある女性は多いはず。今回は、そういう人でも手軽にできる、「服の上から行う子宮ケア」について紹介します。

<子宮ケアの方法>

(1)椅子に座り、服の上から、たくさんのツボがある恥骨周辺を人差し指、中指、薬指でグルグルとマッサージ。

(2)次に太いリンパがあるそけい部、太もも、外性器周りをもみほぐします。

(3)大陰唇周辺をグルグルともみほぐします

そうしているうちに、血液やリンパの流れが促され、子宮の内側からポカポカとあたたかくなっていきます。子宮ケアで一番大切なのは、これまで見えない部分のため意識しなかった子宮に、あたたかな気持ちを届けること。もみほぐしながら、「ありがとう」「お疲れさま」といった感謝の言葉をかけてみましょう。

■子宮を元気にする生活習慣

子宮のマッサージ以外にも、日々の生活の中で子宮を元気にするポイントはいっぱいあります。体を包む洋服は、オーガニックコットンや麻など、自然素材のものを着用するのがオススメだそう。また、「しょうが・ねぎ・にんにく・根菜類」など、体をあたためる食材を摂取することも大切なのだとか。睡眠不足で疲労が抜けていないと子宮は元気をなくすため、質のいい睡眠をたっぷり取ることも心がけたほうがいいそうです。

子宮のマッサージを取り入れたり、生活習慣を改善して、日々の生活から子宮にやさしい生活を心がけたいもの。毎日の子宮ケアで、ジューシー子宮を手に入れたいですね! 次回で最後となる第3回は、触れてはいけないと思われがちな「セックス」についてお話します。

(監修:井上清子、取材・文:松原圭子/フォルサ)

■『体の中心から免疫力を高め、女性の不調を癒す おひさま子宮のまほう』(ワニブックス刊)

「生命を宿す子宮はエネルギーの源」。のべ千人以上の子宮を整えてきた子宮ケアのスペシャリスト・井上清子さんが、女性の核である子宮を整え、心と身体が元気になる「子宮ケア」の方法を解説。1日1分でできる「おひさま子宮メソッド」を紹介している。価格は1,200円(税別)。

関連リンク
【子宮ケア】第1回:子宮は健康状態をうつすバロメーター! 子宮の元気度は何でチェックするの?
子宮のエイジングケア! 産めるカラダの基礎知識
実年齢より老けてない? 「カラダ年齢」診断
元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP