授乳ケープの作り方|手作り方法をオリジナルイラストでご紹介!

授乳ケープの作り方|手作り方法をオリジナルイラストでご紹介!

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妊娠中のママにとって赤ちゃんグッズを揃えるのは、楽しみのひとつでもあります。

しかし、すべて買い揃えるとなると、やはり心配なのは経済面ですよね!?外出先で活躍する授乳ケープもそのひとつ。

そんな時は、もうすぐ生まれる赤ちゃんのために、ママが手作りしてみてはいかがですか?簡単に手作りできる赤ちゃんグッズをご紹介したいと思います。

「授乳ケープ」の他にも「おむつ替えシート」や「ガラガラにもなるにぎにぎおもちゃ」これら3つの作り方をイラストで分かりやすくご説明します。

【1】おむつ替えシート

必要な材料

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・キルティング生地の布(50cm×50cm)
・お好みの柄の布(50cm×50cm)
・ミシン(なければ手縫いでも出来ます)

【作り方(1)】生地を縫い合わせましょう

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・キルティング生地と柄生地を表と表で合わせ、裏が見える状態で置きます。生地の周り、端から1cmのところを縫いましょう。

・この時、1ヶ所を10cm弱開けておきましょう。ミシンで縫い合わせてもいいですが、ミシンがない場合は手縫いで波縫いしていきましょう。

【作り方(2)】裏返して穴を閉じましょう

表側の縫い方,授乳ケープ,手作り,作り方

・穴から手を入れ、布を引っ張り出すように裏返します。裏返したら4つの角をしっかり出しておきましょう。針を刺して引っ張るとうまく引き出せますよ。

・穴を手縫いで、かがり縫いして閉じたら完成です。一度アイロンをかけておくと良いでしょう。

使い方

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お好みでアップリケなどを付けてもいいでしょう。赤ちゃんのおむつ替えの時に大活躍。キルティング生地を使っているので多少の水気は大丈夫です。

赤ちゃんは、おしっこを飛ばしたり、うんちも柔らかかったりすることがあります。また、おむつ替え最中に吐き戻しをしたりすることもあります。

ですから、お布団を汚してしまったり、外出先で汚してしまったりと何かと処理が大変な事が多い訳です。

しかし、このおむつ替えシートを敷いておくとこで、洗濯ものを最小限にすることができそうです。

また、市販のおむつ替えシートは防水シートになっていて、洗濯した際、乾きにくい場合もあります。紹介したような布製ですと乾きやすく、汚れてもサッと洗うことが出来ます。

自宅用、外出用など数枚作っておくと便利ですよ。市販のものと手作りのものと両方使い分けるのも良いですね。

【2】授乳ケープ

必要な材料

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・小さい布(10cm×60cm)
・大きい布(100cm×60cm)
・スナップボタン
・ミシン
・針
・糸

【作り方(1)】小さい布で紐を作りましょう

小さい布の縫い方,授乳ケープ,手作り,作り方

・10cm×60cmの布を縦半分に折り裏側にします。

・端を0.5cmのところで縫っていき、横の部分は片面だけ縫わずにおきましょう。

・縫わずにおいたところから裏返しましょう。

・縫い合わせてる方の端部分にスナップボタンの片方を縫い付けましょう。

・この時スナップボタンは端から1.5cmくらいの場所に手縫いで付けましょう。

こうしてできたものは、首にかける紐になります。

【作り方(2)】大きい布を縫いましょう

大きい布と小さい布の縫い方,授乳ケープ,手作り,作り方

・大きい布を裏返し、端を1cm幅に折りこみ、ぐるりと一周縫いましょう。

・一度【作り方(1)】で縫った紐を首にかけて、長さを合わせ余分な部分は内側に入れ込むように折りこみましょう。

この時、大きい布(100cm×60cm)の、長い方の辺に注目します。その中心から右に10cmの部分に先ほど作った紐の端をしっかり縫い付けましょう。

・首にかける紐が長過ぎると胸が見えてしまいますし、短過ぎると苦しくなります。自分に合うちょうど良い長さに調節しましょう。

【作り方(3)】スナップボタンを縫い付けましょう

スナップの付け方,授乳ケープ,手作り,作り方

・大きい方の布を表に向けましょう。100cmの辺の中央から10cmの部分にもう一方のスナップボタンを縫い付けましょう。

使い方

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外出先での授乳にも大助かり。隠して授乳できる授乳ケープの完成です。生地の厚みを工夫し、夏用冬用と2種類作ってもいいでしょう。

大きな布をぐるりと掛けるだけでもいいのですが、ズレてしまうことがあるのです。ですから、この首にかける紐があるとないとでは大違い!

市販の授乳ケープの中には値段が高いものもありますが、手作りすると好きな布で作れて、安上がりですよ。

【3】ニギニギおもちゃ

必要な材料

フェルトの折り方,授乳ケープ,手作り,作り方

・フェルトを1枚用意し、半分に折りましょう。

今回は8cm×8cmサイズでご紹介しますが、お好みのサイズで作ってくださいね。

【作り方(1)】目や口をつけましょう

目や口の付け方,授乳ケープ,手作り,作り方

・フェルトや刺繍で、目や口をつけましょう。

今回は顔を作っていますが、フェルトで花を作って縫ったり、乗り物、ハート、何でもいいので、お好みのアップリケ、刺繍をしてください。

この時、赤ちゃんが口に入れても大丈夫なようにボタンは使わない方が安全ですよ。

【作り方(2)】ブランケットステッチで端を縫いましょう

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・端を縫い合わせましょう。この時ブランケットステッチにし、フェルトと違う色の糸を使って可愛く縫い目を目立たせてもいいでしょう。

・片側は縫わずに開けておいて下さいね。

【作り方(3)】綿や鈴を詰めましょう

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・片方縫わずにおいたところから綿と鈴を詰めましょう。鈴は綿と綿の間に詰めてください。

鈴は2.3個入れてもいいでしょう。

・開いていたところを縫い合わせたら完成です。

遊び方

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赤ちゃんがにぎにぎして、振ってガラガラにしたり、口に入れてガジガジ噛んでも安心です。清潔な洗えるおもちゃの完成です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?授乳ケープを始め、今回ご紹介した3点はどれも簡単に手作りできます。初めて迎える赤ちゃんのために何か手作りしたいけど、何を作ればいいのか分からないという方もいらっしゃることでしょう。

これらは赤ちゃんが生まれたら大活躍するグッズばかりですので、手作りするのにおすすめですよ!名前を刺繍したり、可愛くアップリケしたり、オリジナルの手作りグッズとして作ってみましょう。

ぜひ、この記事の作り方を参考になさってくださいね。

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