新生児の時に寝ない赤ちゃんへの対策|ママの悩みを解消!

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赤ちゃんは新生児の時は、1日のほとんどを寝て過ごすと育児書に書いてあったりします。その一方で、タイプによっては眠りが浅くてまだしっかりとは寝てくれない子が多いのも事実。

夜中の授乳もあり、その上、寝入る時も泣かれたりするママは、寝かしつけが原因でノイローゼになってしまうことも多いとか。実際、赤ちゃんを育てる上で困ったことで、上位にランクインするのが「寝かしつけ」です。

新生児の時に寝ない赤ちゃんへの対策を考えてみました。

新生児が寝てくれない原因は?

理由は主にこの4つ!

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新生児が寝てくれない原因は、いくつかの理由が考えられます。言葉が伝えられない分、不満要素があると泣いて自分自身の欲求を訴える赤ちゃん。

赤ちゃんが不満を感じていると思われる原因を1つずつ取り除いていくと泣き止んでくれることが多いです。対応策を1つ1つ改善していくことで、「これが理由で泣いていたんだ」と思えます。

【1】げっぷが出ないので苦しい 
【2】授乳量が少ない
【3】室温が暑い、寒い
【4】不安で寂しい

この4つが主に寝ないで泣いてしまう理由です。赤ちゃんによって、その時の状況によって原因が違います。

おむつを変えて、げっぷやミルクはどうか考えて、環境を調整して、あやして…。ケース別に見た泣き止ませ方法を考えてみましょう。

【新生児の寝ない時の対策(1)】げっぷが出ないので苦しい 

げっぷを出させる

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授乳後に、片方の肩に赤ちゃんの口元が来るように抱っこして、背中をトントンするとげっぷがでます。ただ、赤ちゃんによってはげっぷが出にくい子がいます。

出ていたとしても、げっぷが不十分だった場合は赤ちゃんも気持ち悪さが残ったままです。気持ち悪いと寝付けないこともあります。また、ミルクを飲んだ直後には出ずに、げっぷを遅れて出したい場合もあります。

子どもによっては、背中を強めにトントンしないとげっぷが出ない場合も。背中トントンで、げっぷを出してみましょう。また、げっぷが十分に出ている場合は、げっぷを出した後に空腹を感じているケースもあります。

げっぷが出た→理由【2】の授乳量が少ないにつながっている可能性もあるので、合わせて考えてみましょう。

【新生児の寝ない時の対策(2)】授乳量が少ない

お腹がすいて泣いている場合は

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大人でもお腹がすくと、夜中でも起きてしまったりします。赤ちゃんも同様。特に母乳だけで育てている「完母」の人だと、授乳量が少なかったりすると、赤ちゃんもおなかがすいてしまって眠れずに夜でも泣いてしまう羽目になります。

産まれてすぐは、3時間に1度の授乳間隔と言われています。完全母乳だと、1~2時間ともっと短い時間で泣く場合もあります。

産院でのアドバイスにもよりますが、母乳は与えられるだけ与えていいと言われているところが多いです。お腹がすいて泣いているのなら、お腹いっぱいになるまでしっかり与えて、眠ってもらいましょう。

母乳よりも粉ミルクの方がお腹もちがよくなるとされています。そのため、母乳と粉ミルク混合派のママだと、夜中の授乳は楽をしたい場合、夜の授乳では母乳ではなくて粉ミルクにするママもいます。

また、休日の夜中に泣いた時の授乳を粉ミルクにして、パパにあげてもらうママもいます。夜中授乳をパパに頼むと、24時間育児から解放されてママも楽になりそうですよね。参考にしてみてください!

【新生児の寝ない時の対策(3)】室温が暑い、寒い

快適温度にして安眠を

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赤ちゃんは自律神経の発達が大人に比べてまだまだです。そのため、汗をかく機能も未発達です。室温もちょっとした違いがあるだけで、調子が悪くなってしまったり、風邪をひきやすかったりします。

自分からは動くこともできなく、言葉をしゃべることもできない新生児の赤ちゃんは泣いてアピールをするしかありません。室温は、夏だと26度から28度、冬だと22度から24度くらいに保ちたいところです。

赤ちゃんの部屋に温度計を置いて、確認してあげましょう。エアコンの風を直接あててしまうと風邪をひきやすくなるので、エアコン直下にベビーベッドは置かないこと。

夏はドライ機能を活用しつつ、上手にエアコンを利用しましょう。特に、1歳になるまでは冬場は換気して、空気の入れかえをしておくことも大事です。汗をかいたら、濡れタオルで拭いて肌を清潔に保つこともいい睡眠には大切なことです。

【新生児の寝ない時の対策(4)】不安で寂しい

不安を取りのぞくことが大切!

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赤ちゃんは寂しい時に泣くことも多いです。多いのが、眠る時にグズる場合で、泣いてから眠りに入るクセがある場合は、「泣き」が寝る前のサインで甘えたい証拠。

赤ちゃんが眠い時に泣く場合は、眠るために心地いい状態にしてあげます。例えば、冬だと温かい毛布をかけてあげたり、ママやパパが添い寝をしたり、バウンサーやハイローチェアでゆらしてあげるといいでしょう。

最近ではママの心拍数に近い揺れで赤ちゃんを眠りに誘う「コンビ ネムリラ オートスウィング」などの商品もあるので、ためしてみてもいいかもしれませんね。

またオルゴール音や心音などの赤ちゃんが落ち着く音のアプリも多く出ているので、聞かせたりすると、安心して寝てくれることでしょう。

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まとめ

赤ちゃんの頃から、午前中にお散歩→お昼寝、夕方は早めにお風呂、夜はスキンシップタイムといった習慣をつけておくと、1日のタイムスケジュールが決まります。

そうすると、夜は自然と眠ってくれる子になるという説もあるそうです。

その子によって、背中をトントンすると寝る、目の上から優しく触れると寝るなど「安眠のツボ」もあると言われます。自分の子はどうかな?と思いつつ、いいと言われることを色々と試して、しっかり眠ってもらっちゃいましょう!

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