子どものノロウイルス対策はコレ!まだまだ油断大敵!

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ノロウイルスの原因は食中毒です。しかし、感染した人からの感染する場合もあるウイルスです。
お子さんが、実際食中毒を起こさなくても、人から感染する場合が非常に多い病気です。
今回は、寒い季節に流行るノロウイルスの感染源と、予防法、ノロウイルスの危険性についてご紹介します。
ノロウイルス対策の参考にしてくださいね。

子どものノロウイルスの感染源は?

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ノロウイルスは、「生牡蠣」にあたるとなる!というイメージですが、子どものうちから喜んで生牡蠣を食べることはあまりないと思います。
また、生野菜からなども感染源になる可能性はありますが、実際子どもがなる多くの場合は、幼稚園や保育園や小学校などの集団生活でノロウイルスに感染します。

ノロウイルスに感染した人の嘔吐物や下痢から感染します
また、ノロウイルスに感染しても発症してしない場合もありますので、お子さんのオムツ替えなどの場合は注意が必要です。

もちろん、食材の食中毒から感染ことも予防しましょう。
お肉や野菜などの食材は、新鮮なものを選び、しっかり熱を通す。
調理後は、常温で放置せず冷蔵庫に入れる。食べる前に再加熱するなどしてなるべく早く食べきりましょう。

感染した場合は特効薬はありません。下痢や吐き気を押さえる治療を行います。
ワクチンもありませんので、やはり予防が大切です。

子どもがノロウイルスになるって恐い!

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ノロウイルスの潜伏期間は1~2日です。
吐き気や嘔吐、下痢の症状があり、発熱を伴うこともあります。

1日に数回から数十回嘔吐や下痢を繰り返すこともあり、小さいお子さんが感染してしまった場合は、吐き始めたら無理に水分を摂ると吐き戻しが連続し止まらなくなる場合もあります。吐き気と下痢が原因で脱水症状を起こし重症化すれば、最悪意識障害や痙攣を起こす場合もあります。

また、仰向けで寝ている場合に吐き戻した場合は、嘔吐物が喉に詰まり窒息を起こす危険性もあります。
小さい子がなった場合は、窒息にも注意が必要です。

【予防1】うがい

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体に菌を入れないことが大切です。
外出先から帰ったら、うがいはしっかりとしましょう。
小さいお子さんは、うがい液などを誤って飲み込んでしまう可能性もあるのでお水で大丈夫です。
大切なのは、毎日帰宅後忘れずにうがいをする習慣をつけることです。
ノロウイルス以外の、風邪やインフルエンザ予防にもなりますよ。

【予防2】手洗い

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小さい子って、すぐ口へ手を持っていきますよね。
あむあむと手がよだれだらけになっていることもしばしば…。
外で手についたノロウイルスを体の中に入れない為にも、帰宅後うがいとセットにして習慣にしましょう。
手洗いうがいは、元気で冬を乗り切る基本ですよ!

【予防3】除菌とマスク

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外出先で飲食する際など手を洗ってから食べられない場合は、除菌ジェルや除菌ウエットシートなどで手を除菌してから食べるようにしましょう。

人混みや病院などに行くときはマスクをして予防を。
お子さん用のマスクもキャラクターの柄やガーゼマスクなど色々発売されています。
お子さんのこのみに合わせて選んであげると喜んでくれますよ。

ノロウイルスを予防しよう

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ノロウイルスは、特効薬もワクチンもありません。
そして、感染者の嘔吐物や、下痢からのウイルスが飛沫し集団感染します。
ノロウイルスに感染しない為には、予防するしかありません。

もし家族に感染者が出た場合は、嘔吐物や下痢がついた衣服は除菌する又は処分する。
カーペットやテーブルなどは、殺菌スプレーなどを使い殺菌し、他の家族への感染を防ぎます。
小さいお子さんがノロウイルスに感染した場合はおむつ交換に注意しましょう。
便からも症状が治まってもしばらく菌は出続けます。おむつ交換した後は手を洗いましょうね。

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