プレママも産後ママも必見!出産後も「パートナーとベストな関係」をキープする2つの方法。

プレママも産後ママも必見!出産後も「パートナーとベストな関係」をキープする2つの方法。

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1)出産後の家事・育児の役割分担を決めておく

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男女共に働く家庭でも、日頃の家事育児の分担は女性の負担が多いようです。男性の家事分担は短時間ですむゴミ出し、お風呂掃除などが人気。では実際にママになったばかりの女性が、産後に本当に協力が必要だった!と心から思った家事・育児とは、何でしょう?
本当に協力してほしい家事
◎洗濯物 洗濯物は干すのも、とりこんで畳むのにも時間がかかります。一方で干し方、取り込み方、畳み方、しまい方はすぐに覚えられるので、パパがやりやすい家事の一つ。まずはここからはじめてみましょう。 ◎料理関係 料理は約1時間、皿洗いや後片付けも約20分と、共に時間と手間がかかる家事NO,1です。どうしても忙しい平日でも「食器を流しに持っていく、後片付けをする、テーブルを拭く、翌日のお米だけを研ぐ、皿を洗う」などはできますよね。土日は時間があるのですから、家事の中でも料理を最優先して作ったり、後片付けを全てするなどしましょう。
出典:news.mynavi.jp
本当に協力して欲しい育児
◎寝かしつけ 寝かしつけは時に1~2時間かかり、努力する割にはなかなか寝ない子供にヤキモキするという、時間・手間・労力を使う育児No,1です。まだママと一緒じゃないと寝ないうちは、寝る時間の30分~1時間前はパパが主に赤ちゃんと遊んで。ママに1人の時間を作ってあげたり、夜中も起きるママの体力を温存してあげましょう。 パパでも寝かしつけられるようになったら、2日に1回はパパが寝かしつけを。誰でも睡眠不足はキツイものですから、きちんと分担しましょう。 ◎ミルク・離乳食を上げる 授乳はママしかできませんが、ミルクは手伝えるのでお手伝いを。 離乳食を上げるのは「時間がかかる」上に、「なかなか食べてもらえない」と気力も奪われやすいもの。ママが離乳食を作ったなら、パパが食べさせてあげる方が良いでしょう ◎遊び 遊ぶといっても、5分では不十分。5~10分では近所のおじさんでも遊んでくれます。せめて平日は「30分遊ぶ」「絵本を1冊読む」などしましょう。休日は最低でも1時間以上は遊んで。 遊ぶといっても、ずっと一緒に遊び続けないといけないわけではありません。子供が1人遊びをしている時は、様子を見ながらサポート程度でOKです。
出典:news.mynavi.jp
何を協力してほしいのかを話し合っておければ、お互いの動きがスムーズになりますよね。 明確に分担を決めておければ、頼んだ頼まない、やったやらない・・と小さな揉め事を避けることもできます。男性は予想外のストレスなく家事・育児を分担できるし、女性にも感謝の気持ちが生まれて笑顔が溢れます。女性が笑顔でいることで、男性が出産後に陥りがちな「彼女が子どもの事だけで手一杯で自分を見てくれていない」という不満の第一歩が避けられるそうです。
2)1日15分の夫婦ミーティング

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子供が産まれて1番難しくなるのが、夫婦2人きりの時間を確保すること。気がつけばすれ違いの生活。なぜそうなってしまうの?
「ママパパどちらかが、子どもの寝かしつけをして、そのまま寝てしまう」(30歳/調理士) 子どもが起きている間は、ママは何かと忙しく、慌ただしい時間を過ごすので、子どもが寝静まった時こそ夫婦でゆっくり会話をしたいという声があがりました。 「子育てや家事はママに任せっきりになっていて、先に家族に食事を出して、落ち着いてから一人でご飯を食べることが多いので、食卓での会話が出来ない」(34歳/保育士) ママは家族のご飯を作りながら、出来たものから食卓に並べるので、やっと席についていざ食事をしようと思った時には、家族はほとんど食べ終わり席から離れてしまうパターン。 夫婦どころか家族との会話もままならない、そして食事を終わらせた後も、ママ一人で片付けなどをしなくてはいけなくてさみしい、という声も。
出典:mamapress.jp
そこでおススメなのが、1日15分の夫婦ミーティング。意識しないと意外と時間は取れないものです。夜は仕事で時間が合わないことも多いので、少し早起きして朝ごはんを食べながら話すのがベスト。この夫婦ミーティングを実践すると、3日目くらいから次のような効果が出るそうです!
○相手からも自然と会話をしてくれるようになった ○1日の出来事や自分の気持ちなどをお互い話すようになり、喧嘩が減った ○笑顔や「ありがとう」という回数も増えた
出典:mamapress.jp
そして出産後はこのように夫婦ミーティングを活用。短い時間でたっぷりコミュニケーションが出来るよう、プレママのうちから夫婦ミーティングを習慣にして、工夫を続けることが大切なんですね。
わが家の場合、子どもが眠った後に「ミーティング」と題して、お互いが話したいことをゆっくり話します。場合によっては、お茶やお酒、そして軽食を取りながら夫婦の時間を楽しんでいます。話題は多岐にわたり、子どものことやご近所付き合いのこと、最近読んだ本やお勧め情報、お互いの両親のこと、夢や将来のことなどをじっくり話します。 さらに、このコミュニケーションタイムをママに対する感謝の気持ちを伝える時間にすると、より夫婦関係がうまくいきます。日々、家族のために頑張ってくれているママに、「いつもありがとう」の一言でもいいのです。感謝の気持ちを伝えるようにしていきましょう。
出典:dual.nikkei.co.jp

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デートに旅行、恋人時代と変わらな生活を楽しめていた素敵な夫婦。そんな二人が「出産」を機にセックスレス・産後うつ・家庭内別居!?など、の話も耳にします。 こんなはずじゃなかった!?とならないためにも、改めて、パートナーとの話し合いの時間を大切にしてみませんか。
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