子育て支援センター、意外と?行ってみて良かった!

子育て支援センター、意外と?行ってみて良かった!

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支援センターや公園など外の世界に、小さな子どもと2人で足を踏み入れるのは少し勇気が入りますよね。ついつい悪い方向へ悪い方向へ考えてしまい、外出自体が億劫になります…。でも大丈夫! 先輩ママたちが行ってみて良かったと感じたことを教えてくれました。思ったより気軽に参加できるかも?
■子どもが喜ぶ
子どもが子どもたちの世界で遊べることは良い刺激になります。いつもと違うたくさんのおもちゃに興味津々。経験させるってこういうことなんですね。親子共々お友達ができる嬉しい場になったというママもいらっしゃいました。
『子供が歩き始めたので行ってみたんだけど、成長が見てとれる。子供にいい刺激だし、親も幸せな気分になったよ。』
『子どもを広いところで遊ばせられて、保育園入る前にお友達ができたこと。(田舎なので3歳になったらみんな保育園に入る) 保育園に入る前から友達がいて心配が減るし、親同士も顔馴染みになって情報交換や子育ての悩みや愚痴ったり、楽しくしています。』
『とにかくよく動く子だから色んな遊具で遊べて楽しそうだよ。体操の時間もあるよ。』

『うちの近所の支援センターでは親子クラブをしてる。0歳~3歳児クラスまで曜日別で、親子で遊ぶの。工作とかパズルやおもちゃや読み聞かせなど。

うちの子は外でよく泣く子だったから、抱っこして廊下から参加(笑)。そして帰りの支度の頃に喜び出す。
廊下で一緒になった泣き虫友達が、後の幼稚園で仲良しになったりしたよ。』
『いつも一人で行ってたんですけど、他にも一人で来るママが多くて顔見知りになり、丁度よい距離感が保てて良かったです。』
■専門の人に相談できる。悩みを共有できる。
支援センターにもよりますが、保健師、小児科医、保育士、栄養士など専門分野の人たちがいることが多く、気軽に相談することができます。また同じぐらいの子を持つママ同士リアルな悩み相談もできるようになったりするようです。自分一人で抱えていた深刻な問題は、意外と皆が経験していた、なんてこともあります。
『保健師さんや小児科医の相談日もあって小さい悩みも話しやすい。』
『同じくらいの子供がいる人と育児の悩み事を話せたり、センターのスタッフさんに相談を聞いてもらったりしてた。』
『私が行っていたのは保育園に併設してる支援センターだったので、担当の保育園の先生に色々相談したり、離乳食のイベントがあったりして試食できたりして楽しかったかな。』
専門分野の人に直接話や相談ができるチャンスがこんな身近にあるなんて心強いですね。

他にも、専門家の支援が必要と判断されたら支援センターから自治体の専門部署へ連絡してもらったり、地域のお年寄りとの交流があったり、ママが企画したイベントがあったり、若い大学生のボランティアと触れ合えたりと、地域や支援センターによって様々な特色があります。

どうでしょう? 一歩踏み出すきっかけになりましたか?
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