1歳の子どもにおすすめな人気の習い事10

1歳の子どもにおすすめな人気の習い事10

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言葉への理解が増し、感情表現がグンと豊かになる1歳ごろ。「ちょっと気が早いかな?」と思いながらも、うちの子にもそろそろ習い事をさせてあげたいと考えるご両親もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで今回は、1歳からでも始めることができる習い事のおすすめ10個をご紹介したいと思います。

早期幼児教育は何歳からがベスト?

赤ちゃんから幼児へと成長していく段階で、コミュニケーション能力や身体能力がアップするこの時期、わが子の成長に一喜一憂する方も多いのではないでしょうか? 早いご家庭であれば、この頃からさまざまな習い事を体験させてあげることによって、わが子の持つ才能や能力を最大限に引き出してあげたいと願うことでしょう。

早すぎない? 1歳からの習い事

世の中には、子どもの教育は早ければ早いほど良いとする人々と、早期教育は子どもの負担になると考えるタイプの人々が存在します。どちらの考えにも一理あるように思えますが、「三つ子の魂百まで」という言葉からすると、子どもが3歳になるまでには、なんらかの習い事をさせてあげたいと思うのではないでしょうか? もしもそう考えるのであれば、1歳からの習い事が早すぎるということはありません。

子どもの様子を見ながら習い事を決めよう!

まだ自分で習い事を決定できるほどの意思を持たない子どもなら、最初のうちは両親の期待や希望通りの習い事をすることになるでしょう。もちろん子どもが1歳であれば、親に決定権があるはずです。しかし、たとえ親が子どもの代わりに習い事を決める役割を担ったとしても、子どもの様子をよく観察して、無理強いをしないようにすべきです。残念ながら、イヤイヤながら行った習い事は、才能を伸ばすどころか逆効果をもたらす場合があります。習い事を選ぶ際に大切なのは、子どもの好奇心を刺激して、楽しんで行える習い事であるかどうかという点です。

1歳の子どもにおすすめな人気の習い事10は?

1歳にもなれば、ブロックを積めるようになったり、絵本のページを自分でめくることができるようになるはずです。そうしてできることがどんどん増えるようになれば、「楽しい!」という気持ちはさらに大きくなり、学習意欲はますます高まることになります。好奇心や学習意欲を培うことができれば、どんな習い事にも進んでチャレンジする子どもになることができるでしょう。そこで今回は、1歳からできる習い事のおすすめをご紹介したいと思います。

1.親子の絆を育む「ベビーマッサージ」

生後2、3ヶ月頃からはじめることのできるベビーマッサージの習い事ですが、1歳頃からはじめたとしても問題はありません。どちらかと言えば親のほうがメインになって行う習い事かもしれませんが、ベビーマッサージにはさまざまな効果が期待できます。まず、マッサージによる直接的な肌の触れ合いは、子どもの脳の発達を促して情緒の安定をもたらします。さらにベビーマッサージは、運動機能や内蔵機能を高めたり免疫力の強化にも繋がります。また、マッサージを通して、親子の間の強い絆を築くことができるでしょう。

2.思いを伝える「ベビーサイン」

ベビーサインもベビーマッサージと同じく、親と子どもの信頼関係を築くことができる習い事です。親子でベビーサインを習うなら、お互いにもっとコミュニケーションを図ることができるようになるため、ストレスを軽減することができるでしょう。中には、ベビーサインを学ぶことによって、子どもの言語能力の発達が遅れることを心配する方もおられます。しかし実際には、ベビーサインを学んだ子どもたちは、コミュニケーションを取ることの楽しさをすでに理解しているため、より積極的に言語を習得しようと努力する傾向にあるようです。

3.健康な体と脳を育てる「ベビースイミング」

ベビースイミングは、主に水の中で体を動かしたり親子でコミュニケーションを取ったりするため、本格的な水泳の習い事とは言えないかもしれません。しかし、ベビースイミングであらかじめ水に慣れておくなら、水への恐怖心を抱かずにすむため、将来的に水泳をはじめるきっかけになるのではないでしょうか。全身運動である水泳は、丈夫な体を作る助けになりますし、水中の動作をコントロールする必要があるので体内の神経系を発達させます。そうすることで、脳の発達を促し、脳の空間認知能力を鍛えることが可能になります。

4.将来グローバルな活躍が期待できる「英会話」

「日本語もまだ満足に話せないのに、英会話の習い事なんて早すぎる」と思われるでしょうか? 確かに、1歳の子どもが話すことのできる言葉には限りがあるかもしれませんが、早いうちから英語に慣れておくならば、英語を聞き取ることができる能力を養うことができるでしょう。実は、英語を英語という言語のままにキャッチして理解する能力である「英語耳」は、幼いときから培う必要があります。そうすれば、英語のリスニングに強くなるだけではなく、ネイティブのような発音を身に着けるのにも役立つと言えるでしょう。

5.総合的な幼児教育なら「幼児教室」

幼児教室とは、就学前の幼児を対象にした学習クラスのことを指します。一般的には、子どもたちの年齢に合わせたコースがそれぞれに用意されています。幼児教室では、子どもたちの中に眠っている潜在能力を引き出すことを目標に、英語や音楽、そして生活マナーなどの総合的なレッスンが行われます。1歳のための幼児教室のコースでは、遊びをメインに子どもたちの知的好奇心を育むカリキュラムが組まれていることが多く、子どもたちが飽きることなく学習に取り組むことができるでしょう。

6.表現力がアップする「リトミック」

19世紀末から20世紀初頭にかけて、スイスの作曲家であるエミール・ジャック=ダルローズによって開発された音楽教育法であるリトミック。国内では、子どもの習い事の中でも人気の高い習い事だと言えるのではないでしょうか。リトミックは、音楽を通して子どもたちの想像力や集中力、そして思考力を育てて豊かな人格形成を目指します。リトミックを習うなら、リズム感を養えるだけではなく、表現力が培われるため、クリエイティブで感性豊かな人になることができると期待できるかもしれません。

7.想像力と個性を伸ばす「絵画教室」

1歳であれば、絵画教室と言うよりも、お絵描き教室や工作教室と呼ばれているところもあるでしょう。もしかすると、「お絵描きや落書きなんて、家にいてもできるでしょう」と思ってしまうかもしれませんが、絵画教室は子どもそれぞれの個性を伸ばし、想像力をさらに引き出してくれる習い事です。もちろん絵を描くためのテクニックなども習うことができますが、まずは自分を表現したり、絵を描くという行為が楽しいものであるということを感じることが大切になるでしょう。

8.運動神経を発達させる「体操教室」

バランス感覚を身につけることができ、体力アップにも繋がる体操教室も人気の高い習い事です。特に、思いっきり体を動かすのが好きな子どもであれば、ストレス解消や社会性を身につけるのにぴったりな場所だと言えるでしょう。また、寝つきの悪い子が体操教室に通うようになってから、夜ぐっすり眠れるようになったという例もあります。そのため、子どものふだんの運動量が足りていないなと感じるのであれば、体操教室でレッスンを受けることができるかもしれません。最近では、0歳からや1歳からはじめることができるコースを開講している体操教室や運動教室が多くあるため、体験クラスを受講してみることもできるでしょう。

9.美しい姿勢が身につく「バレエ」

大人に人気の習い事であるバレエは、子どもの習い事としても高い人気を誇っています。1歳のバレエコースであれば、基本的に親子で一緒にバレエに親しむ内容のコースになるでしょう。バレエの基礎が備われば、美しい姿勢や美しい動作が身につくことになります。一度身についたそれらのものは、一生涯に渡って素晴らしい財産となるはずです。

10.楽しく食育をするなら「料理教室」

国内でも子どもと一緒に参加できる料理教室がありますが、シンガポールやフィンランドなど、海外にも親子で参加できる料理教室は多く、人気の習い事のひとつとなっています。恐らく、「1歳の子どもが料理教室へ参加してなにが手伝えるのだろう? 」と不思議に思われるでしょう。しかしながら、野菜を洗ったり生地をこねたりするなど、子どもたちができることを手伝ってもらうようにすれば、幼い子どもであったとしても達成感や満足感を味わうことができます。さらに、料理教室での習い事は食育にも繋がり、子どもに感謝の心や想像力を培わせることができるでしょう。

親が一緒になって楽しむことのできる習い事を!

習い事を通して子どもの可能性を広げ、将来の選択肢を増やしてあげたい。子どものことを大切に思っているからこそ、子どもにとって有益な習い事をさせてあげたいと思うのが、親心なのではないでしょうか?しかし、まだまだ甘えたい盛りの1歳の子どもたちを、「自立心を養うために」または「強くたくましい子に育ってほしいから」と言う理由で、無理に親のもとから引き離すべきではありません。

もしも、子どもたちが「習い事=大好きな親から離れなければならないもの」という誤った認識を持ってしまったとしたら、なにかを学ぶことを心から楽しめなくなってしまう恐れがあります。ですから、子どもが、心から「習い事=楽しい」と思えるようにしてあげることがなによりも重要なことになります。

まとめ

親の立場からすれば、習い事を通してわが子に成長してほしいと願うのは当然のことです。ですが、1歳の子どもの習い事であれば、ほとんどの場合において親が思うような成果は得られないかもしれません。そのため、焦らずゆっくりと子どもの成長を見守ることが求められるでしょう。子どもにとっては、習い事からなにかを学び取ることよりも、大好きな親と一緒にいられることのほうがはるかに重要なのです。

そのため、生まれてはじめての習い事を選ぶ際には、親も子どもと一緒になって楽しむことができる習い事を選んでみることができるかもしれませんね。

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