子どもに「チャレンジする気持ち」や「自信」を持たせるために 親ができる5つのこと[PR]

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子どもには「いろんなことにチャレンジして欲しい!」と考えるママ・パパが多いと思います。子育ての日常の中で、親がどんなふうにかかわると子どもは自信を持てるようになるのでしょう?

子どもはとにかく “遊ぶ”ことが大好き。これからできるようになりたいことや、スポーツや運動など少しハードルが高そうなことも、“遊び”を通してなら楽しくチャレンジできるのではないでしょうか。
そこで今回はご自身も3人の男の子を育てていらっしゃる保育・子育ての専門家、小崎恭弘先生にお話を伺いました。子どもとの接し方や遊びのポイントについて、アドバイスをいただきましたのでご紹介します!

小崎恭弘先生

プロフィール
1968年生まれ。1991年西宮市市役所初の男性保母として保育の現場に携わる。2014年より大阪教育大学 教育学部教員養成課程 家政教育講座 准教授。家庭では男の子3人のパパで、それぞれ育児休暇を取得し育児を担う。NPO法人ファザーリング・ジャパン顧問を務め、多くの講演会や社会活動に参加。著書多数。

子どもが「チャレンジする気持ち」や「自信」を持てるようになるためには、親はどのように接するのがよいのか、ポイントを5つにまとめました。

ポイント1:ママ・パパからの「大好き!」を子どもに伝える


子どもは、ママやパパから「今のあなたが大好き!」とまるごと受け入れて愛されることで、自分のことが大好きになり、自信へとつながります。
ママやパパに受け入れてもらえることで、楽しいことや好きなことを見つけ、やる気になり、挑戦するといった、子どもの成長に大切な「心情・意欲・態度」が育ちます。

親は、つい “できないこと” や “足りない部分” に目が行ってしまいがちですが、「今のままのあなたが大好きだよ」ということを伝えてあげてください。そして子どもが何かにチャレンジするときは、結果ではなくプロセスや頑張りを見ていてあげて、認めてあげることが大切です。


ポイント2:子どもの “長所” や “得意なこと” を伸ばす

子どもが苦手なことは、無理にやらせても身につきません。“何でもできる子”を求めるのではなく、好きなことや得意なことを伸ばしてあげるようにサポートしてあげましょう。

日頃自分の子どもだけを見ていても、その子の特性はなかなか見えてこないもの。たくさんの子どもの中にいて、他の子と交わる中で「この子はこういうことが好きなんだ」「こんな一面があるんだ」とわかってくることがあります。日頃の家庭での生活の中、そして集団の中での様子を観察して、その子の“長所”や“得意なこと”をみつけてあげましょう。


ポイント3:遊びの中に“ダイナミックさ”や“危険”などの変化を取り入れていく

子どもは小さいうちに“繰り返し同じ遊び”をすることを通して「安定」や「落ち着き」を確立します。その次のステップとして幼児期には、“ダイナミックさ”や“危険”などの「変化」を遊びに取り入れていくことも必要です。
パパやママとの遊びの中で、子どもを抱えて回すなどのダイナミックな動き、お馬さんや肩車などは、子どもの体の使い方やバランス感覚を身に付けることにもつながります。

基本的な安全を確保した上で、アウトドアでの木登りや一人で出かけるなど、ある程度の“危険”を生活の中に取り込んでいくことも子どもの成長には必要です。
普段の環境とは違うアウトドアでは、危険なことや予期せぬことが起きたりして、それに対応しなければならない状況に置かれます。積極的にアウトドアに出て、危険を取り込んでいくことで、状況に応じて臨機応変に対応できる能力を伸ばすことができます。


ポイント4:習い事は “親も一緒に楽しむ”

子どもが本当にやりたいことを見極めるのは難しいものです。
親が何かを習わせたいと思ったときは、ただ子どもにやらせるのではなく、遊びの延長として、“親も一緒に楽しむ”という気持ちで臨んでください。子どもの方から何か習い事を「やりたい」と言い出したら、大変だと思われる面を伝えることも必要です。

何が好きか、何に興味を持つのかわからないときは、体験させてみて判断する、というのも一つの方法だと思います。習い事に関しては、きっかけとして親の価値観の押しつけがあってもいいのではないでしょうか。最終的にそれが好きかどうか、身につくかどうかは子ども自身が気がつくことです。


ポイント5:兄弟姉妹は、比較ではなく一人ずつの時間軸で成長を見る

能力や体つきに差がある兄弟姉妹に何かを同時にチャレンジさせるときは、それぞれのレベルにあったサポートをしてあげるといいでしょう。兄弟姉妹や同じ月齢で「比較」をせず、それぞれの時間軸で成長を見ていきましょう。

個性が違うのですから、比べる必要はありません。平等にまったく同じようにする必要もありません。子どもが少し前にできなかったことができるようになったら、それは立派な成長です。


5つのポイント、いかがでしたか?
親としての心配が先に立って、苦手なことを克服させようとしたり、危険なことから子どもを遠ざけてしまったりしがちですが、子どもをよく観察して、成長にとって必要な体験を上手にさせてあげたいものです。
子どもにチャレンジさせることは、まさに親にとってもチャレンジなのかもしれません。親子で一緒に、楽しく取り組んでいけるといいですね!
 
 
*この記事は、花王株式会社のスポンサードにより作成・掲載されています。


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