抱っこ紐をした状態での自転車や車の運転…それってアリですか?

抱っこ紐をした状態での自転車や車の運転…それってアリですか?

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つい先日、思わず二度見をしてしまう驚きの光景を目にしました。
エルゴをしたお母さんが運転をしている車が目の前を通り過ぎて行ったのです。
もちろん、エルゴの中には赤ちゃんがいました。
つまり、お母さんとハンドルの間に赤ちゃんがいる状態です。
これは、違法だと思うのですが、この話をママ友にしたところ、「そういう人を見たことがある」というママ友が何人かいたのです。
著者は2歳の娘がいて、エルゴを愛用しています。車の運転もしますが、もちろん必ずチャイルドシートに乗せています。
チャイルドシートを嫌がり座ってくれない時には、駐車場を抱っこして歩いたり、音楽をかけたり、なんとか誤魔化しながら座らせるのに一苦労しますが、それでも、「乗ってくれないからエルゴのまま運転しよう」などという考えを持ったことは1度もありません。

なぜなら、それがどれだけ危険な行為かは考えなくてもわかるからです。

しかし、こういう状況を見たことがあるという意見が少なくないということに、とても不安を覚えました。
同じように、街の中でよく見かけるエルゴをした状態での自転車。
これも、見ていてとても危険に感じます。
2015年6月1日に改正道路交通法が施行されましたが、その中で前抱きの自転車走行は禁止されています。
おんぶでの自転車走行は、法律で認められています。
しかし、よく目にするは前抱きの状態での自転車走行。

■危ないな…と見ている人はたくさんいます。

「最近よく見る。危ないよね。見てるこっちがハラハラする。」
「警察に捕まるからするんじゃなくて子どもを失いたくないからしてほしい。
保育園の送迎してると半数がしてない。見てるとイライラするし関わりたくなくなる。」
「チャイルドシート付けてない人とは疎遠にした。」
「たまに信号待ちで子供だっこして運転してる人見かけると旦那とドン引きだねーっていってる」
「スーパーで、赤ちゃんおんぶしたまま車乗って、そのまま発進した人がいてびっくりした。」

育児をしている中で、「わかっているけど、仕方ない…」という状況があると言う事はわかります。
でも、だからと言って「やっていい」と判断してはいけないこともたくさんあります。
抱っこ紐をした状態での、車の運転、自転車走行は、どんな理由があっても「やってはいけない」ことのひとつではないかと思うのです。

エルゴをした状態での車の運転、前抱き抱っこの自転車走行は違法です。
自転車にのある場合は、おんぶで乗りましょう。

我が子の命を、親が危険にさらすような行為が減ることを願います。
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