赤ちゃんの覚醒スイッチは背中ではなく、おなか側!!最新研究を紹介

赤ちゃんの覚醒スイッチは背中ではなく、おなか側!!最新研究を紹介

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赤ちゃんを寝かしつけて布団に置こうとすると、まるで背中のスイッチが入ったかのように泣き出す、そんな経験ありませんか?
寝ていた赤ちゃんが目を覚ます「覚醒スイッチ」。実は背中ではなく、おなか側にあることが最新の研究でわかってきたのです。

今回は、理化学研究所 黒田公美さんによる「赤ちゃんの心拍数を計った実験」により判明した、赤ちゃんを布団に置こうとすると泣き出す理由を、紹介します。

【理由1】落ちてしまうと感じるため

眠った赤ちゃんをおろすとき、背中がまだ布団についていないのにママから赤ちゃんのおなかが離れると、赤ちゃんはママから離れて落ちてしまうのではと感じ、急に心拍数が上がり、目を覚ますと考えられます。

「すくすく子育て 寝かしつけ大作戦」

【理由2】体勢が変わる刺激のため

寝かせるときに、体が丸まった状態から、背中や股関節が伸びると、その刺激で目が覚めやすいと考えられます。

「すくすく子育て 寝かしつけ大作戦」

★眠った赤ちゃんを布団に置くときのポイント

「赤ちゃんのおなかとママの体を密着させたまま、そっと布団におろす。」
布団におろしたら、赤ちゃんが寝ていることを確認してから、ゆっくりと体を離していきましょう。
目を覚ますスイッチがあるのは背中ではなく、おなか側ですよ。



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