赤ワインを料理で消費!煮込みからデザートまで、おすすめレシピ24選

赤ワインを料理で消費!煮込みからデザートまで、おすすめレシピ24選

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赤ワインは、特にお肉との相性が良いので肉料理によく用いられますが、お肉以外にも赤ワインを使った素敵なレシピがあります。ご飯ものやデザートも含めて、ワインマニアの私が赤ワインを使ったおすすめのレシピを24選、まるっとご紹介いたします。

お肉と相性よし!赤ワインの料理を紹介

赤ワインと言えば、美容によいとされるポリフェノールを豊富に含んでいることで注目されています。しかもお料理に使えば、渋みの成分であるタンニンがお肉を柔らかくする作用があり、肉の臭みを抑えたり抗菌作用もあって、食材の日持ちも良くなるんです。味の面ではコクを深めてくれますし、お料理に活用しない手はありませんね。

今回は、赤ワインを使った定番の煮込み料理やカレー、ちょっと大人の味のデザートレシピまでご紹介します。今日は、豪華な食卓にしてみませんか?

定番!肉×赤ワインの煮込みレシピ8選

1. ハンバーグ~赤ワインソース~

市販のデミグラスソースに赤ワインを加えた、簡単にできるコクのあるソースで煮込みハンバーグを作ります。ひき肉ダネには、スパイスとしてナツメグを入れるのがポイントです。大人が満足できる、深みのある味わいになりますよ。

2. 牛肉とキノコの赤ワイン煮

オリーブオイルで炒めた具材に、デミグラスソースと仔牛の肉や骨から取っただし汁のフォンドボー、赤ワインを使ってじっくりと煮込みます。仕上げに生クリームを加えれば、本格的なおもてなし料理の完成です。

3. 手羽肉の赤ワイン煮

骨付き肉の手羽元は、リーズナブルでうま味たっぷり!

オリーブオイルでほかの具材とともに炒め、市販のデミグラスソースと赤ワインを加えて弱火でコトコト煮込みます。味が馴染んだらマッシュルームを加えてさらに7〜8分煮込み、器に盛ったらサワークリームを添えます。簡単&豪華なメインディッシュのできあがりです。

4. レバーのワイン煮

鍋に赤ワインと調味料、あらかじめ下ゆでしておいた鶏レバーを入れて強火にかけ、煮立ったら落としぶたをして弱火に落とします。ときどき鍋を返しながら、煮汁が少量になるまで焦がさないように煮詰めれば完成です。

5. ドイツ風 牛肉ロールの煮込み

大きめの鍋でベーコンや玉ねぎなどを巻き込んだ牛薄切り肉を強火で炒め、焼き色が付いたら取り出します。同じ鍋に煮込み用野菜とトマトペーストを入れて炒め、赤ワイン・ビーフストックを加えて煮立ったら、牛肉ロールを戻して中弱火でしばらく煮込みます。

残った煮汁でソースを作り、マッシュポテトなどを添えましょう。

6. 圧力鍋でホロホロ♩ポークトマトシチュー

すべての材料を圧力鍋に入れ、フタをして強火にかけます。おもりが回ったら火を弱めて加熱しましょう。その後火を止めて、圧が抜けるまで自然放置してください。フタを外して、煮汁が半分くらいになるまで煮込めば完成です。

7. ラム肉のトマト煮込み

オリーブオイルで、ラム肉と玉ねぎ、ニンニクを加えて、しんなりするまで炒めます。赤ワインを加えて煮たったら、水煮トマトと顆粒スープの素を入れて、スパイスを加えて30〜40分煮込みます。さやいんげんを加えて柔らかくなるまでさらに煮込み、塩コショウで味を整えたら器にバケットを添えて完成です。

8. 猪肉の赤ワイン煮込み

猪肉をフライパンで両面を焼き、鍋で赤ワインと水を沸騰させたら猪肉と炒めた玉ねぎとニンニクを入れて、アクを取りながら中火で煮込みます。ホールトマトと調味料を加えて煮詰め、じゃがいもを皮付きのまま加えたらさらに弱火で煮込みます。仕上げに味噌を溶き入れ、弱火で煮込み、ブロッコリーを飾って完成です。

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9. ブリの赤ワイン照り焼き

ブリの切り身に塩コショウをして、軽く小麦粉をまぶしてフライパンで両面を焼きます。赤ワインにお醤油やみりんを加えた合わせダレを絡め、付け合わせに豆苗を一緒に盛ります。和のアイテムが、洋風のテイストに。赤ワインとともにいただきましょう。

10. キノコの赤ワインソテー

フライパンにサラダ油とバターを熱して、キノコを炒めます。赤ワインを加えてアルコールを飛ばし、塩コショウで味を整えます。イタリアンパセリを加えて飾り付け。簡単おしゃれ、しかもヘルシーなソテーは、ワインのおつまみに最適です。

11. 鯉(こい)の味噌ワイン煮

鯉は日常的に使う食材ではありませんが、実はデパートの鮮魚コーナーなどで切り身が販売されているんです。

まずは水洗いして、血を洗い流しましょう。鍋に調味料と下ゆでしたゴボウを入れて沸かし、鯉の切り身を入れて、落しぶたをして焦がさないように弱火で煮詰めます。レストランでも味わえないオリジナルレシピです。

12. イカのトマトソテー・赤ワイン

水煮のトマト缶を使い、オリーブオイルで玉ねぎやニンニクを炒めてトマトソースを作ります。フライパンでイカをバターで炒め、トマトソースに混ぜ合わせて器に盛ってイタリアンパセリを飾ります。魚介系の素材ですが、トマトソースには赤ワインが合いますよ。

13. ウナギの赤ワイン煮込み

鍋で香味野菜を炒めて香りが立ってきたら、水煮トマト・赤ワイン・赤ワインビネガーを加えて強火にします。煮立ったらアクを取りながら弱火にして20分コトコト煮込みます。フライパンにオリーブオイルひいてベーコンを炒め、ウナギ、ペコロスの順に加えて炒めます。

別鍋でブラウンルーを作り、油を切ったフライパンの中身を加えて30分ほど煮込んだら完成です。

カレーやハヤシライスも外せない!ご飯系レシピ5選

14. 赤ワイン入りビーフカレー

フライパンで下味を付けた牛肉を炒め、赤ワインを加えて煮立ったら鍋に移します。顆粒スープの素とローリエを入れて、20分ほど煮込みましょう。フライパンでじゃがいもとニンジンを炒めて鍋に加えます。

醤油、すりおろしリンゴを加えて、さらに15~20分煮込みます。最後にカレールーを溶き入れ、隠し味のインスタントコーヒーを加えて、1~2分煮たら完成です。

15. ハヤシライス

フライパンで下味をつけた牛肉を中火で炒め、8割ほど火が通ったら一度取り出します。電子レンジで加熱した玉ねぎをフライパンに入れて、油を足して色付くまで強火で炒めます。火を止めて小麦粉を加えて混ぜ、再び中火で30秒炒めます。

赤ワインとローリエを加えて5分ほど煮てからケチャップと牛肉を戻し入れ、ひと煮立ちすればできあがりです。

16. 赤ワインリゾット

フライパンにオリーブオイルとバターを入れて、中火で具材を炒めます。お米を加えて炒め、お米が半透明になってきたら赤ワインを加え、煮立ったら弱火に落として固形スープを溶かした熱いスープを3回に分けて加えます。

お米がアルデンテになるように加熱し、塩コショウで味を整えます。器に盛り、ベーコン、マッシュルーム、細ネギを飾って完成です。

17. 焼き肉ライス

焼き肉の下には、赤ワインで炊き上げたご飯が隠れています!タレと絡めると、これがまた美味しいんです。

炊飯器にお米、赤ワイン、顆粒チキンスープの素を加えて分量外の水を加え、スイッチを入れます。フライパンで玉ねぎと牛カルビを炒めて焼き肉のタレを絡めます。炊き上がったご飯の上に盛って、完成です。

18. キーマービーフカレー&サフランライス

炊飯器で、ターメリックとコンソメの素を加えたライスを炊きます。その間に鍋で玉ねぎと赤ワインと塩でマリネした牛肉を炒め、カレールウを加えて煮込みます。サフランライスが炊けたら、キドニービーンズを加えて混ぜ合わせ、カレーと一緒にお皿に盛り合わせましょう。

デザートもOK!赤ワインのスイーツレシピ6選

19. 赤ワインゼリー

水100mlに砂糖を入れて火にかけて溶かし、ふやかしたゼラチンを加えて混ぜたら、粗熱を取ります。ワインを加えて少しトロミがつくまで時々混ぜながら冷やします。内側を水でぬらした容器に流し入れ、冷蔵庫で1時間以上冷やし固めます。お好みのフルーツとミントの葉を飾って、完成です。

20. 飲むピーチパイケーキ

ボウルに卵黄とグラニュー糖を入れ、ハンドミキサーで白っぽくなるまでよく混ぜ合わせます。ボウルを湯せんにかけてもったりするまで混ぜ合わせてから、氷水にあてて粗熱を取り、生クリーム、ホワイトキュラソーを加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やします。

グラスに細かく刻んだ桃のコンポートと赤ワインゼリーを盛り、サバイオーネを注いでスティックパイを飾って、できあがりです。

21. フルーツコンポート

鍋にシロップの材料を入れて煮立ったら、ドライフルーツと赤ワインを加え、弱火で10~15分煮て火を止めます。粗熱が取れたらイチジクを半分に切り、器に盛ってミントの葉を添えて完成です。アイスクリームにトッピングしても美味しいですよ。

22. ワインとぶどうのカクテルゼリーサイダー

ワインに水でふやかした粉ゼラチンを溶いて、冷蔵庫で冷やします。固まったらフォークなどで細かく刻んでください。ぶどうとワインゼリーを交互にグラスに入れて、仕上げにサイダーを注いで完成です。

23. 栗の赤ワイン煮

鍋に赤ワイン・水・きび砂糖を入れて沸かし、皮をむいてアク抜きした栗を弱火で煮ます。火を止めて、漬けたまま冷まして完成です。下処理のアク抜きを、丁寧に2~3回繰り返すのがポイントですよ。

24. クコとレーズンの赤ワイン煮

薬膳の食材として用いられているクコの実を、ワイン煮にします。クコの実はザルに入れて熱湯を回しかけ、水気を切っておきます。鍋に赤ワインとハチミツを入れて沸かし、クコの実とレーズンを入れて、弱火で煮ます。汁気が少なくなったらレモン汁を加えて、火からおろします。粗熱がとれたら保存瓶に移しましょう。

赤ワインは飲むだけでなく、お料理にも活用を!

赤ワインはお肉をはじめ、料理に使えばコクと味に深みを与えてくれます。ボトルを開けて飲み切れなくなった時などに、残ったワインを利用するといいですよ。きちんと栓をすれば、料理用なら1週間程度は冷蔵庫で保存可能です。

ただし、コルクだと空気が出入りするので、ほかの食材の臭いが移りがちです。フタ付きカラフェなどに移し替えましょう。スクリューキャップなら安心ですね。

お料理にスイーツに、赤ワインをどんどん活用してください。
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