赤ちゃんの寝かしつけをラクに!寝かしつけに効果的な育児書5選

赤ちゃんの寝かしつけをラクに!寝かしつけに効果的な育児書5選

Bu facebook
Bu twitter

毎日、赤ちゃんの寝かしつけに苦しんでいるママやパパは多いのではないでしょうか。寝かしつけの悩みは専門の育児書で解決しましょう。赤ちゃんの寝かしつけに特化した育児書は想像以上にたくさんあります。今回はその中から、特におすすめのものをご紹介します。

赤ちゃんの眠りがよくわかる

 (61706)

タイトル:赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド
著者:清水 悦子 (著)、神山 潤 (監修)
出版社:かんき出版
小倉優子さんや尾木ママなど、多くの有名人が推薦している本です。

月齢ごとの生活スケジュールや、寝かしつけがラクになるポイントがわかりやすく説明されています。日本の「添い寝」の風習に合わせたやり方なので、取り組みやすいところもポイント。
赤ちゃんの眠りについても詳しく解説されています。新米ママやパパに特に読んでほしい一冊です。
この本を読んで、退院後からすぐ、朝6時までには部屋に朝日を入れ、夜6時以降は部屋を薄暗くすることを徹底したところ、一ヶ月くらいから、夜7〜8時に、すうっと入眠するようになりました。
数週間後には、夜中の授乳も無くなりました。
また、お風呂入れの時間に関してのアドバイスも、役立ちました。
自然のリズムや、体内時計への働きかけがいかに大切か、痛感しました。今後も、実践していくのが楽しみです。
産前から読み、夫婦でイメージを共有しておくと良いと思います。

月齢の低い赤ちゃんに特におすすめ

カリスマ助産師トコちゃん先生の 赤ちゃんがすぐに泣きやみグッスリ寝てくれる本 | 渡部 信子, ワタナベ ノブコ |本 | 通販 | Amazon (65086)

タイトル:カリスマ助産師トコちゃん先生の赤ちゃんがすぐに泣きやみグッスリ寝てくれる本
著者:渡部 信子 (著)
出版社:すばる舎
「いろいろな育児本を読んで対策を練ってみたものの、なかなかうまくいかない……」そんなパパママにおすすめなのがこの本です。

本書では、「姿勢をまんまるくする」寝かしつけ方法を紹介しています。この方法は、「トコちゃんベルト」を考案したカリスマ助産師さんが提唱したもの。聞いたことのない斬新な方法なので、「大丈夫なの?」と驚くかもしれません。でもこの方法で救われた人がたくさんいるそうです。
簡単にできる方法なので、試してみてはいかがでしょうか。
一日中泣いて自分の顔を引っ掻きまわす生後3か月の息子に、情けなくもノイローゼになってしまいました。
わらをもすがる気持ちで購入して「おひな巻き」&「授乳枕ベット」(本には記載されていないけれど、あとおしゃぶりも)をしてみたところ、うそみたいによく寝てご機嫌な子になりました。
赤ちゃんは睡眠が十分だと起きているときもずーっとご機嫌なんですね!
この方法は生後5か月半頃には通用しなくなりましたが、その都度「安心して寝やすい方法」を探すようになりました。
文章もとても優しく、ときどきある母親への労りの言葉に涙が出ました。

「ちょっとやってみようかな?」という気分になる本

 (61722)

タイトル:赤ちゃんがぐっすり寝てくれる 奇跡の7日間プログラム
著者:山本 ユキコ
出版社:あさ出版
より良い寝かしつけ法を探して、さまざまな育児書を読んでも、「そんなのもうやってるし」「こんなの毎日できない」と思ってしまうことも多いですよね。

この本の内容も、ほとんど当たり前のものばかり。しかし、それらを発達心理学や睡眠の臨床現場から具体的に検証している点が、一般的な育児書とは異なります。「どうしてそうすることが効果的なのか」がわかると、今まで上手くいかなかった理由もわかり、「もう一度やってみようかな」と思えるかもしれません。

また、より取り入れやすいよう、やるべきことに優先順位がつけられています。これなら自分のできる範囲で無理なく取り組むことができそうですね。
具体的な寝かしつけの方法も、分かりやすいし、寝ない理由が納得できた。私の育て方が悪いんじゃないんだと、とってもラクになりました。

2歳の下の子に試してみたら、コトンとねてくれました!上の子が赤ちゃんの時に読みたかった。

アメリカのママたちが絶賛した寝かしつけ法

 (61978)

タイトル:赤ちゃんが朝までぐっすり眠る方法
編集:エリザベス・パントリー (著)、竹迫 仁子 (著)
出版社:エクスナレッジ
子育て教育の専門家で、自身も4人の子どもを育てているママが著者の本。アメリカで15万人のママが絶賛したという寝かしつけ法を紹介しています。

赤ちゃんを泣かせっぱなしにせず、やさしく愛情を込めて眠りに導くアイデアが満載の本です。それぞれの家庭の事情に合わせた計画の立て方などを、丁寧に解説。

アメリカではこの方法を取り入れた赤ちゃんのうち90%が、2カ月で朝まで眠るようになったそうです。
ちゃんと全部読んでから実践したら、1ヶ月くらいで8時間連続で寝るようになり、感動しました。1歳半すぎても3時間おきに授乳していたので、とても楽になりました。(ポスターや絵本は作ってないけど、言うとが分かる1歳半すぎなので言い聞かせました。)
ただ、夜中に欲しがった時は少し泣かせました。以前から夜間断乳をしては復活していたので、子どもも混乱するので、思い切ってあげないと決めてやりました。泣かせないようにあげるとまた回数が増えたので。。今でも、少し泣きますが、すぐ寝るし、イヤイヤ期の泣き方だから泣かせてても良いんだなと思ってます。
昼も授乳を減らしてお昼寝前と夜寝る前だけ授乳にしたのも大きかったと思います。
乗っているスケジュールの例が家の子にぴったりで、眠くなるくらいに布団に行けるのでスムーズに寝られます。
イベントなどでリズムが崩れても、またすぐ元に戻せます。

「ねんねトレーニング」を学べる本

 (61767)

タイトル:赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣
著者:A・カスト・ツァーン (著)、H・モルゲンロート (著)、古川 まり (訳)
出版社:PHP研究所
この本はドイツの育児書を翻訳したものです。

「添い寝文化」の日本の育児とは違い、「一人で寝かせる」ことを重視した内容になっています。そのため違和感を感じる方も多く、賛否両論あるようです。しかし、取り入れたことで効果を実感している方も少なくないとのこと。月齢の大きな赤ちゃんや、1歳以上のお子さまなら取り入れやすい内容かもしれません。

「どんな方法を試しても夜泣きがおさまらない!」とお困りの方や、「一人で眠れるようになってほしい」と思っている方におすすめです。
子供が8ヶ月の時に始めて、現在実践6ヶ月目です。
添い乳でしか寝れなかったのが、数日で1人で寝られるようになりましたが、数ヶ月間は、スーーっと寝るというよりは、10分位、寝る前の習慣のように泣いてからいつの間にか寝てるといった感じでした。
それからは、ベッドに置いた途端に寝る時期と、激しく泣く時期を繰り返しました。
一貫性を崩してはいけないと、1人で眠れるように、根気強く本書に従いました。(完璧ではなく、アレンジもしていますが)
最近、やっと、子供も眠る事を受け入れてくれたようで、寝る時間になると、自分で眠るためのタオルケットを持って来るように。
また、泣く時期を繰り返すかもしれませんが、本書のおかげでブレずに一貫して、毎晩同じ寝る習慣を続ける事が出来ました。

スムーズな寝かしつけで育児をラクに

 (61794)

寝かしつけは、育児の中でも特に大変なことの一つ。寝かしつけがラクになるだけで、育児の負担はかなり小さくなるのではないでしょうか。

お子さまの夜泣きや寝つきの悪さに悩んでいる方は、ぜひ今回ご紹介した本を参考にしてみてくださいね。それぞれの本ごとに違った寝かしつけ方法が記載されているので、お子さまにピッタリの寝かしつけ法が見つかるかもしれません。

元のページを表示 ≫

関連する記事

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

staff_pickup