モロッコタイルの店内でいただく癒しの和定食 #都立大学 #Little chef (リトルシェフ)…

モロッコタイルの店内でいただく癒しの和定食 #都立大学 #Little chef (リトルシェフ)…

Bu facebook
Bu twitter
都立大学駅から徒歩1分、閑静な住宅地に向かうゆるい坂道途中に、カフェレストラン「Little chef(リトル シェフ)」がオープンしたのが2016年5月。



「店名のリトルシェフは自分自身。自分が本当においしいと思う料理をすべて手作りで、お客様に提供したい。その思いから、見た目が小柄な私を店名にしました」と語る、オーナーの田中雪絵さん。



カフェをやりたいと思った時から、きちんと作られた料理を提供したいと、フレンチで基礎を学ぶところからからスタート、料理上手のお母さんの影響も大きかったそうです。


オーナーの田中雪絵さん。



大事にしているのは、旬を意識し、素材を活かして丁寧に作ること。素材(モノ)を活かすという点では、友人の「iedas and PAINTING」と一緒に作り上げた内装にもつながっています。

彼等が作るテーブルはもう使われなくなった素材を剥離、着色、コーティングするなど、幾つもの作業工程を重ね、すべて手作業で丁寧に作られたモノ。それらに共感する、田中さんの根っこには、いつも"丁寧"があります。



カウンター3席、テーブル19席、真っ白に塗装された壁にモロッコ、チュニジア、ポルトガルのタイルがアクセント、食器も含めネイビーが店のテーマカラーになっています。




ランチの和定食は週替わり。古伊万里や古九谷、小鹿田焼などのこだわりの器に盛られたのは、里芋のコロッケ、山形のだし奴、ナスの煮浸し、レンコンの明太マヨ、きゅうりのビール漬け、しいたけと豆腐の味噌汁、佐賀のお父さんが作った白飯。


リトルシェフの和定食 ¥1,700(ドリンクがセット)



里芋コロッケは、とろっ~。ナスの煮浸しに添えられた食感の良い大根おろしは鬼おろしでおろし、きちんと出汁が引かれた味噌汁は香りもよく、一品一品が愛情いっぱいで、とてもおいしい。

ランチのドリンクはコーヒー、カフェラテ、紅茶、自家製ジンジャーエール、自家製レモネードを選べます。


自家製ジンジャーエール(プラス¥150)



野菜と大麦のチキンのスープは、萬古焼の土鍋で提供され、アツアツ。鶏もも肉とたくさんの野菜を蒸煮にして水分を出しているので、旨み十分、大麦入でボリューム満点です。


野菜と大麦のチキンのスープ(自家製のパン、ドリンクがセット) ¥1200



旬のフルーツを使ったパフェが大人気。生姜ミルクアイスにバニラアイス、シャインマスカット、ピオーネに梨、スポンジ、カスタードクリームなど色々入っています。生姜の風味を生かした自家製の生姜ミルクアイスが絶品でした。
  

秋のフルーツと生姜ミルクアイスのパフェ  ¥1,050



Little chef
東京都目黒区平町1-23-18 マヌワール都立大1F
tel:03-6421-2179
11:00~22 :00(LO.21:00)
Lunch.11:30~15:00/ Tea.15:00~18:00/ Dinner.18:00~22:00
土・日のみmorning.9:30~11:00
水・第2木曜日定休
instagram:@littlechef34
Facebook:https://www.facebook.com/littlechef34

(vingt-deux)
元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

staff_pickup