ここを意識するだけ! 写真写りUPのコツ5つ

ここを意識するだけ! 写真写りUPのコツ5つ

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スマホで気軽に写真が撮れるようになり、これまでになく写真を撮ったり撮られたりする機会が増えている昨今。写真写りの悪さをコンプレックスに感じている人も多いのでは? せっかくなら、思い出の一枚としてきれいに映りたいものです。どうして写真写りが悪くなってしまうのか、素敵に写るためにはどうしたらいいのか、女性たちへのアンケートから紹介します。

■ちょっと意識するだけで、写真写りはグンとよくなる

そもそも、なぜ写真写りが悪くなってしまうのでしょうか。実物以上によくなることは難しくても、鏡で見ている普段の自分より悪くなるのは避けたいものです。写真写りについて、女性の考えを聞いてみました。

◇写真写りの悪さに悩む女性は多い

自分は写真写りが悪い! と考えている人はどれくらいいるのでしょうか?

Q.あなたは写真写りが悪いほうですか?

悪い(50.6%)

いいときと悪いときがある(45.1%)

いい(4.3%)

※有効回答数395件

写真写りが「悪い」と感じている人が半数以上! ただ、「いいときと悪いときがある」と回答した人が約半数いることから、写真を撮られるタイミングにもよると思われるものの、何かしらの対策によって写真写りの悪さは解消できるのではないでしょうか。

◇写真写りの悪さに美醜は関係ない

写真写りが悪いからといって、その人が美人ではないということではないようです。

Q.あなたの知り合いで、美人なのに写真写りが悪い人はいますか?

いる(38.5%)

いない(61.5%)

※有効回答数395件

美人であれば写真写りがいいと思われがちですが、4割弱の人が「美人なのに写真写りが悪い人はいる」との回答。美人と写真写りは、あまり関係がないようです。実際に動いているときの顔はかわいらしいのに、なぜ写真だと微妙な顔つきになってしまうのでしょうか。

◇写真写りが悪い人の特徴と悪く写るタイミング

それでは、写真写りの良し悪しについての核心に迫ってみましょう。写真写りが悪い人の特徴や、どんなときに写真写りが悪くなるかについて、女性のみなさんに聞いてみました。

☆表情が硬い

・「表情が硬かったり、作りすぎたりして自然体ではないとき」(25歳/情報・IT/事務系専門職)

☆顔が濃すぎる

・「顔が濃すぎて、影が多くできやすい。明るいところで撮ると、それが顕著になる」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

☆写真の端にいる

・「写真の端にいるとき。動きや表情がぎこちないときや、動きすぎているとき」(31歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

☆日光がまぶしいとき

・「屋外で日光がまぶしいとき、半目になったりする」(30歳/自動車関連/事務系専門職)

カメラを意識しすぎるせいか、ぎこちない表情になってしまうことが原因のひとつのようです。目鼻立ちのはっきりした美人の場合、顔に陰影がつきすぎてしまうことが問題とも。うらやましがられることもある彫りの深さが、逆効果になってしまうようです。また、フラッシュがたかれた際に目をつぶってしまうことで、変顔に写ってしまうのはよくあること。シャッターを切るときには声をかけてもらったり、なるべくまばたきしないようにしたりと、写真写りをよくするための対策が必要ですね。

■写真写りがよくなるポイントをチェック

一方で、どんなときに写真写りがよいと感じられるのでしょうか。写真映えするために、撮られる際に意識しているポイントやコツについて聞いてみました。

◇ほんのちょっと意識するだけで変わる

写真写りをよくするため、女性たちが意識していることはどんなことでしょうか?

Q.次のうち、写真写りをよくするためにもっとも意識しているポイントは?

第1位 表情(41.8%)

第2位 顔や体の角度(31.9%)

第3位 姿勢(13.7%)

第4位 メイク(6.1%)

第5位 服装(1.0%)

※有効回答数395件。単数回答式、その他除く

もっとも多くの人が意識しているのは、写真に撮られるときの「表情」。つまらなそうな表情よりは、にっこり笑った表情のほうが写真映えしそうです。続いて多いのが、「顔や体の角度」という回答。顔は左右でちがうと言われている通り、左右どちらから撮られるかで印象が変わる場合があります。人によっては、体のスタイルがよく見える角度というのもあるでしょう。

◇写真写りがよくなるコツとは?

具体的に、写真写りがよくなる方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

☆口角を上げて上手に笑う

・「大きく笑いすぎない。口角を上げる」(31歳/学校・教育関連/その他)

☆首は長く、あごは引く

・「首を長く見せるつもりで姿勢を正して、少しあごは引き気味で、口角を上げる」(29歳/マスコミ・広告/その他)

☆背筋を伸ばす

・「自分が思っているより、さらに背筋を伸ばしてお腹に力を入れること」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

☆体を斜めにする

・「正面からではなく、やや斜めになります」(29歳/医療・福祉/専門職)

☆明るい色の服を着る

・「なるべく明るい色の服を着る。化粧をしっかりして、血色よく見せる」(29歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

楽しそうな笑顔を作るために、「口角を上げる」ことを実践している人は多いようです。笑顔といっても、口は開けない、歯を見せて笑う、軽く微笑むなど、人によってさまざまなパターンがありました。鏡の前で、自分にとって一番いい笑顔を研究してみるといいかもしれません。表情を作りすぎず、自然な笑顔を心掛けるのがポイントですね。

また、写真を撮られる際に、なるべく姿勢を正すようにしているという人も。右斜めに立つなど、自分が格好よく見える角度を工夫してみるといいかもしれません。全身は写らないときでも、お腹に力を入れたり、胸を張ったりして姿勢を整えるのも大事。あごを引くことで、小顔効果もあるようです。最近は、写真写りをよくするさまざまなアプリもあるので、そういったものも利用してみては?

■自分の特徴を知り、研究を重ねる

思いっきり笑うのがいいか、静かに微笑むのがいいか、その人の持つ雰囲気によって、写真映えする表情は変わるはずです。普段から鏡に写る自分の表情や角度を研究したり、自撮りでチェックしたりして、自分に合った写真写りを知っておくと、いざというとき役立ちそうです。

(橋村望)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ

調査日時:2018年4月18日~4月21日

調査人数:395人(22~34歳の未婚女性)

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