デキる人がやっている「夜のリセット習慣」。帰宅後の “カバン放置” は絶対にやめなさい。

デキる人がやっている「夜のリセット習慣」。帰宅後の “カバン放置” は絶対にやめなさい。

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1日の仕事を終えて夜に帰宅する頃には、心身ともに疲れきった状態であるに違いありません。カバンを放り投げてソファにダイブし、テレビやスマートフォンを観ながら寝るまでごろごろ——こんな夜時間の過ごし方をしている人も多いのではないでしょうか。

でも、はたしてそれが良い過ごし方と言えるでしょうか。デキる人は、翌日に備えて「1日をリセットする夜習慣」を持っているのです。例えば、順天堂大学医学部教授で自律神経研究の第一人者である小林弘幸氏は、帰宅したら必ず以下のことをするのだそう。

わたしの場合であれば、帰宅したらとくに喉が渇いていなくても、コップ1杯の水を飲みます。この1杯の水がとても大切で、これによってリセットの儀式がはじまるのです。

(引用元:StudyHacker|帰宅後の過ごし方が翌日のパフォーマンスを左右する。心身に十分な休息をもたらす「リセット法」【小林弘幸『カリスマの言葉』第6回】

そして、丁寧に汚れを落とした靴を靴箱に入れ、スーツにブラシをかけてクローゼットにしまう——この一連の儀式を30分かけて行ない、1日の仕事をリセットするそうです。

明日の仕事の良し悪しは、今日の夜の過ごし方で決まります。翌日の仕事に備える「夜のリセット習慣」を3つご紹介しましょう。

【1】荷物が多いままなのは非効率。「カバンの中身」をリセットしよう

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