あなたの入浴法は大丈夫?見直そう!バスタイムで若返り習慣♪

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みなさんはちゃんと入浴できていますか?実は正しい入浴法をすることで、体に良い効果がたくさんあったんです!!これから紹介していきますので、ぜひ今後の参考にしてくださいね。

入浴するメリットとは?

Beautiful woman in a bubble bath

時間がないことを理由に湯船に浸からない方も多いかもしれませんが、湯船に浸かるメリットは様々あります。

  • 体が温まる
  • 疲労回復
  • リフレッシュ効果
  • 全身の血行が良くなる

などがあり、他にも肩こりや腰痛の軽減、寝つきが良くなるなどの効果があげられます。

体が若返る入浴法

Woman legs in bath tube with flowers spa relaxation body care therapy concept

若返る入浴法とは、あえて少し熱めの湯船に浸かることで、細胞に適度なストレスを加えて免疫をUPさせるヒートショックプロテイン(HPS)入浴法という方法のことです。

この入浴法を行なうと、免疫力をあげるタンパク質のヒートショックプロテイン(HPS)が量が増加し、ストレスに強くなることで病気の予防や体の若返りを促します。

また、このHSPを増やすことで体に良い効果がたくさんあり、お風呂はHSPを増やす絶好の場所なのです!

ヒートショックプロテインとは

ヒートショックプロテイン(HPS)は、誰もが元々持っているタンパク質で、細胞のダメージの修復や防ぐ役割があります!

他にも、抗炎症作用、免疫作用、美肌作用があることから、最近ではとても注目されています!

ヒートショックプロテイン(HPS)入浴法の効果

  • 病気の予防
  • 汗をかきやすくなる
  • 新陳代謝の向上
  • 痩せやすい体質に変化する
  • 肌がキレイになる

などの効果があり、ダイエットしたい方にもおすすめです♪

HSP入浴の方法

Female taking a bath.

  1. 入浴する前にしっかり水分補給
  2. 温度は少し熱めの41度
  3. 入浴中は肩までしっかり浸かり、時間は15分
  4. お風呂上りは、靴下・上着などの温かい服装で10分間保温する

入浴剤を使用する場合はシュワシュワする炭酸のものがおすすめで、体が温まりやすくなります。

また、温度を変更する場合は、下記の時間を目安にしてくださいね♪

  • 40℃の場合・・20分
  • 42℃の場合・・10分

途中で休憩をしながら入浴しても大丈夫です。

このHSP入浴法は週2回程度が目安になりますので、時間がない方にもおすすめですよ♪

入浴時の注意点

Happy beautiful young woman drinking water. Smiling caucasian female model holding transparent glass in her hand. Closeup. Focus on the arm

  •  入浴前や入浴後に500mlほどの水分を補給

入浴後は、汗をたくさんかきますので、しっかりと水分補給をしましょう!

水分補給を怠ると、かえってむくみやすい体質になってしまいますよ。

  • 浴室の中と脱衣所の温度差

いきなり、冷えている体に熱い湯をかけると、心臓や脳血管系疾患を引き起こしやすくなります。

浴室に入ったら、まず足元や手から掛け湯をして少し温めてから、ゆっくり入浴しましょう。

  • 入浴後は体を保温

入浴後は、部屋は適温にしておきましょう。

汗が引くまではバスローブや服を着て、体が冷えないように気をつけましょう。

female massaging her legs with sponge in the tub. back view shot

とある入浴剤メーカーの調査では、寝る30分前に入浴すると、翌朝の目覚めがスッキリしたという調査結果が報告されています。

調査によれば、入浴後30~90分を目安に布団の中に入ることで、睡眠の質が向上するそうです。

最近、疲れがとれないという方や寝つきが悪い方は、ぜひHSP入浴法を試してみてくださいね♪

 

 

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