【私の勝負コスメ】時短も叶って1日化粧崩れもなし!ヘアメイクアップアーティストの溺愛アイテムとは?

【私の勝負コスメ】時短も叶って1日化粧崩れもなし!ヘアメイクアップアーティストの溺愛アイテムとは?

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しっかりメイクをしたいけど、朝はバタバタでゆっくり化粧をする時間がない。毎日忙しくて仕事中に化粧直しなんてできない...とお悩みの女子、実はたくさんいるのではないでしょうか。資生堂のヘアメイクアップアーティスト、廣瀬友理子さんもそのひとり。朝早い撮影など、毎日忙しく働いている廣瀬さんが愛してやまない、時短も叶って夜まで化粧直しなしでもOKという、夢のようなアイテムを教えてもらいました!

【廣瀬友理子さんの勝負コスメ♡】
1)マキアージュ コンシーラースティック EX
2)プレイリスト レディーフォーメーキャップセラム
3)ベネフィーク ディープブロックエッセンス(UV&IR)

メイク時間はたったの5分! "時短"で"化粧直しいらず"がポイント

資生堂のヘアメイクアップアーティストとして、色々な現場でヘアメイクの仕事をしています。撮影で朝早い日も多いので、仕事の日の朝は基本的にメイクにかける時間は5分だけ! だからスキンケアもメイクも"時短"を意識してアイテムを選んでいます。あと、現場ではモデルさんにメイクをするのが仕事なので、あまり自分に時間をかけられません。化粧直しの時間もないので、朝パパっとメイクするだけで夜まで化粧直しせずにいられることが重要なんです。

肌馴染み抜群のコンシーラーで夜まで崩れ知らず♡

肌をキレイに仕上げて仕事スイッチを入れてくれる、私にとっての勝負コスメが「マキアージュ コンシーラースティック EX」。もう3年ほど愛用しています!

コンシーラーと言えば脇役のイメージが強いと思うのですが、私は日焼け止めとこのコンシーラーだけ。今は素肌感がトレンドなので、それにもマッチした肌づくりができるんです!

「マキアージュ コンシーラースティックEX」は、適度にマットで伸びが良く、肌にしっかりフィットしてくれます。あとコンシーラーの直径が小さいので、小鼻の周りや目の下など細かいところも小回りがきいて塗りやすいところも気に入っています。私は目の下のクマや色ムラ、ニキビ跡が悩みなのですが、こうした気になるところにうっすら塗って、トントンと肌になじませるだけでベースメイクは完了! 湿気の多い季節でも化粧直しせず、コンシーラーならではのカバー力で肌悩みも気になりません。

どんなに忙しい朝でも、気になるところはしっかりカバーして、でも素肌感のある肌がつくれるので、「マキアージュ コンシーラースティックEX」は私にとって欠かせないアイテムなんです!

スキンケアは時間がないからこそ「リラックス」できるかがカギ

コンシーラーの前にスキンケアに使用しているのが、化粧水・乳液・美容液・下地効果がオールインワンになった「プレイリスト レディーフォーメーキャップセラム 」。そして日焼け止めの「ベネフィーク ディープブロックエッセンス(UV&IR)」です。

「プレイリスト レディーフォーメーキャップセラム」は、スキンケアはこれ1本でOKという手軽さに加え、オールインワンでは珍しいプッシュ式であることが実はうれしいポイント。片手でプッシュするだけって、やはり毎朝の慌ただしさの中、とても楽なんですよね。とろりとした感触もお気に入り♪

「ベネフィーク ディープブロックエッセンス(UV&IR)」は、SPF50・PA++++で紫外線をしっかり防いでくれるのに、みずみずしい感触で肌にうっすらヴェールがかかったようにツヤっぽく仕上げてくれるのが好きなんです。そして忘れてはいけないのが、香り! なじませるとほどよくフローラルの香りをまとえて、とてもリラックスできるんです♪ バタバタしがちだからこそ、香りに癒される一瞬があると、それだけで気分が変わってくるんですよね。

メイクに5分しかかけられなくても、だからといって適当に済ますのはもったいない! 工夫次第で心地よく、肌もキレイに見せてくれるアイテムがあるので、同じようにメイクに時間をかけられない人はぜひ参考にしてみてくださいね♡

photo:shutterstock(1枚目)、鈴木花美(2枚目 廣瀬友理子さん)、編集部(3枚目)

お話を伺ったのは...
資生堂ヘアメイクアップアーティスト・廣瀬友理子さん
サロンワークを経て、国内ファッションショーや雑誌・テレビ撮影などのヘアメークを中心に活動。資生堂「マキアージュ」の商品開発・ソフト情報の作成にも携わる。
廣瀬さんのヘアメイク記事はこちらをチェック♪

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●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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