海外ではレシピカードが定番になっている!? その理由とカードの作り方

海外ではレシピカードが定番になっている!? その理由とカードの作り方

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お料理やお菓子、お弁当、ダイエット、薬膳料理など、色んなジャンルのレシピや、自分なりにまとめたレシピノートなどもあると思います。そんなたくさんあるレシピを、海外では「カード」にまとめるのが定番のようです。

レシピはノートよりもカードの方がかなり便利!?

ノートやレシピ本は料理をするときに「どこに置いて見ながら作るか」という問題が出てきます。テーブルの上において何度も振り返ったり、スマホで操作しながらだといつも間にか画面が消えていたり、油や水が飛んだりして汚れたり……。意外とレシピを見ながら料理をするって難しいですよね。

レシピ本専用のブックスタンドもありますが、海外ではもっとスマートな方法が定番化しています。見たいレシピを一枚取り出して確認するだけの「レシピカード」です。名刺サイズなので見る時も保管するのにも場所を取らず、汚れても差し替えるだけなので便利なんです。インデックスで食材ごと、主菜や副菜ごとなど、自分なりにカテゴライズしてみましょう。

簡単な材料と手順にまとめるのがコツ

ドレッシングを作る時や、作り慣れた手順のレシピなら、分量さえ分かれば大丈夫というものもあります。手順は要領をまとめて簡潔にし、ポイントとなりそうな所だけ書き添えるなど工夫してみましょう。

使う材料が多かったり手順が複雑なものは、別でノートにまとめた方がいいかもしれませんが、パパっと簡単に作れるようなものはカードに収まるレシピだったりすることが多いものです。実際にレシピを書き出してみると、意外とそんなに文字数がないと感じるでしょう。

手書きだと見づらいという人は、パソコンの名刺作成ソフトを使って作るのもいいかもしれません。印刷するときは、少し可愛らしい紙にデザイン印刷すればお気に入りの1枚になりますし、評判の良かったレシピはみんなでシェアすることもできます。

レシピカードが定番になるとっておきの理由

海外ではこのレシピカードが定番化しているのですが、便利で使いやすいというだけが理由だけではありません。箱に入ったレシピカードボックスは、自分だけの味、家庭の味の秘密が詰まっています。大事に使えば、そのまま娘や孫に受け継ぐことができるのです。

水や油で滲んだり汚れたりすれば差し替えた方がいいかもしれませんが、直筆のものであれば、その汚れさえも思い出となります。大切なレシピカードを受け継ぐことで、家庭の味をそのまま引き継ぐことができるんですね。
レシピカードは自分のためだけでなく、長い目で見ても便利なものになりそう。お菓子用や料理用と分けて2つのレシピカードボックスを作るのもいいでしょう。カードサイズが小さければ、はがきサイズで作るなど、自由にアレンジしてみてください。
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