保険に加入したい!どんな種類があるのか知りたいな

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医療保険や生命保険など、保険には色々と種類があるものの、今のところ何の保険にも加入していない私。これから30代を迎えるにあたって、そろそろ何かしらの保険に加入しようと検討中。とはいえ、保険にはどんな種類があって、私はどんな保険に加入すれば良いのか分からないの……。保険について、詳しく知りたいな!今回は、そんな方に読んでいただきたいコラムです。

■保険には、どんな種類があるの?

初めて保険に加入しようと思った際に、保険の種類が多くて困ってしまう方も少なくないでしょう。では、いったいどんな種類の保険があるのでしょうか?

保険には、大きく分けて「人」にかける保険と、「物」にかける保険とがあります。一般的には、人にかける保険を提供しているのが「生命保険会社」、物にかける保険を提供しているのが「損害保険会社」となります。つまり、自分自身にかける保険を選ぶという場合、生命保険会社の提供する商品を選ぶことになりますね。

それでは、生命保険会社では、どのような商品を提供しているのでしょうか?

大別すると、以下の2つになります。

1.亡くなった際に、(残された家族が)困らないために加入する商品
2.生きている時に、(自分が)困らないために加入する商品

前者のことを、「生命保険」と呼びます。結婚していて、ご家族が生活するうえで自身の収入が欠かせない方や、独身でもご家族に仕送りしている方などが検討するべき保険といえるでしょう。この保険に加入することによって、万が一死亡してしまった場合も、残された家族が生活に困らないよう保障することができます。

では、独身で自身の収入を自分自身のためだけに使っている方の場合、生命保険は不要なのでしょうか?

基本的には不要ですが、あまり貯金がない方は要注意です。死亡してしまった場合、遺品の整理や葬儀などにお金がかかります。その際に貯金がない方は、金銭面で家族に迷惑をかけることになってしまいますよね。葬儀費用は、平均199万円といわれています。家族葬は、平均40万円~70万円です。生命保険に加入しない場合、最低限の自分の葬儀費用分は貯金をしておくようにしましょう。

一方、後者の生きている時に自分が困らないための保険については、どう考えれば良いのでしょうか?

実はこれこそ、働く女性が検討するべき保険といえるので、次で詳しくみていきたいと思います。

#####30代の働く女性におすすめの保険とは、いったい!?#####

■30代の働く女性におすすめの保険とは?

では、働く女性が検討すべき保険について、具体的にはどのような種類があるのかみていきましょう。

まず、代表的なのが「医療保険」です。怪我や病気などで、入院や手術をすることになってしまった場合の保険ですね。検査入院など一部の例外を除き、一泊二日など、短期入院でも保障されるのが特徴です。30代の方ですと、通常の怪我や病気だけでなく、妊娠・出産関連や婦人科の病気で入院される方も少なくありませんよね。商品によっては、妊娠・出産や婦人科系の病気に対する備えを、女性疾病特約として、上乗せして保障を付けることができるものもあります。ただし、商品ごとに、女性疾病の定義や上乗せされる保障内容が異なりますので、事前に確認してくださいね。なお、女性疾病特約は、あくまでも上乗せ保障であり、女性疾病特約がついていないと婦人科系の保障を受けられないということではありませんので、ご安心ください。

また、最近では「ガン保険」も注目を浴びています。こちらは、その名の通りガン専用の保険です。つまり、ガン以外の疾病には利用できません。それでも、通常の病気などと比較すると、医療費が高額になりがちなのと罹患率が高いことから、最近特に注目を浴びています。乳ガンなどで、よく知っている芸能人の方が罹患を公表したりと、以前に比べガンが身近なものになり、心配する方が増えているのかもしれませんね。このように、医療保険やガン保険は、働く女性にとって加入を検討するべき保険といえます。

そして、もう一つ忘れてはいけないのが「年金保険」です。こちらは、老後に向けて積み立てをして、将来、公的年金の上乗せとして受け取れるという保険になります。経済的に困るのは、何も病気や怪我ばかりではありませんよね。たとえ、病気や怪我をすることなく老後を迎えたとしても、年金だけで老後生活を送っていけるのか?は、別物ですよね。一般的に、退職金は勤続年数が長くなるほど多くなります。つまり、転職回数が多い方は、一つの会社での勤続年数が短くなるので、退職金もそれほど期待できないということです。よって、これから転職を検討されている方は、特に「年金保険」への加入を検討してみてくださいね。

このように、さまざまな保険商品が存在します。そして、各商品とも、保険会社によって保障内容や保険料(掛け金)も異なります。もちろん、たくさんの保険に加入すれば、安心感を買うことはできますが、その分毎月の支出も増えてしまいますよね。これから保険への加入を検討される方は、現在の生活設計とのバランスを含めて、まずはFPに相談することをおすすめします。

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