早く知りたかった!「3つの時短術」でズボラさんもスマートに料理できる♪

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平日も仕事で忙しい、育児が大変で夕飯に手が回らない、そもそも料理自体が苦手!などなど、多くの人が料理に関するお悩みを持っているのでは?料理の時短術には、ズボラさんでも簡単に真似できるテクニックが満載なんです!

ポイントは「まとめて」下準備をすること!

平日は忙しい人や、タイミングを見計らって買い物に行きたい人も多いと思います。また、子育て中は自分の好きな行動時間に身動きすらとることができず、ちょっとした隙を見て行動したいですよね。そんなときは、「まとめて下準備」をするのがポイント。
例えば、一週間分の買い物をして、一週間分の野菜を全てカットしちゃうのです!もちろん保存方法は冷凍でも野菜室でも、使用用途に合わせて変えてきましょう。

「一週間分なんて無理!」と思うかもしれませんが、最近は一週間分の献立をまとめて提案してくれるアプリや情報サイトもあります。それに合わせた買い物一覧表も、家族の人数分に合わせて表示してくれるものもあります。

献立が決まっていれば、あとは作るだけ!時間のかかる下準備は、余裕のあるときに少しずつ済ませておくようにするのがコツです。

お湯は常に沸かしておくと便利!?

電気ケトルやポットのお湯でもかまいません。使うかどうか分からなくても、とにかくお湯は沸かしておきましょう。

実は、お米を炊くとき、お水ではなくてお湯を使って早炊きすると、これまでの早炊きよりも早くお米を炊き上げることができます。お米を浸しておくのも、40度くらいのお湯で浸水させておけば10~20分程度の浸水時間でOK。これだけでもかなりの時短になります。

また、ポットにお湯を沸かし溜めておくことで、野菜の下茹でや湯通し、お味噌汁などの汁物にも使えて便利です。もし使い切らなかった場合でも、食べ終わった食器に温かいお湯をかけて浸しておけば、軽い油汚れなら落ちやすくなるので、食後の食器洗いも時短できます。

保温調理で放置料理&温かい料理

土鍋などのお鍋に新聞紙やバスタオルを巻いて、保温しつつじっくり過熱することができる放置料理がブームになりました。でも、わざわざ新聞紙やバスタオルを用意するのも億劫だと感じる人も少なくないと思います。そこで役立つのが、保温調理器です。

保温調理器は火を使わずに加熱してくれるので、小さなお子さんの面倒を見なくてはならないときなど、目を離せないときにも便利です。

専用の保温調理器具もありますが、ティーコゼーのように、内側にアルミなどを貼ってある保温調理カバーなるものもあります。

使わないときはコンパクトに折りたたんでおけますし、節電や調理で使うガスの節約にも使えるので、1枚あると重宝しそう。

早い時間に夕飯を作り終わってしまって、ご主人が帰ってくる頃には冷めてしまう・・・なんて心配も、保温調理器を使えば解決です♩

買い物も下準備もレシピも、とにかくストックしておくことが時短のコツ。通勤の電車の中や休憩時間に気になっていることを全部解決してくれるアプリを賢く使って時短に活かしてみては?スマホに内蔵されているToDoリストやスケジュール帳なども活用してみましょう。
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