次来る食材はブロッコリー!改めて知りたい、そのスゴい栄養価って?

次来る食材はブロッコリー!改めて知りたい、そのスゴい栄養価って?

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トマトやバナナなど、さまざまな食材のブームが起こる昨今。今、改めて注目すべきは間違いなくブロッコリーです。年間を通して手に入りやすいブロッコリーの、一体何がすごいのか。そのパワーを紹介します!

美容にうれしい食物繊維、ビタミンC、ミネラルの3つがたっぷり!

脇役のイメージが強いブロッコリーですが、含まれている栄養成分は主役級! 健康や美肌に欠かせない食物繊維やビタミンC、ミネラルの3つが特に豊富に含まれています。

①食物繊維はレタスの約4倍!

実は、ブロッコリーには食物繊維が豊富に含まれています。レタスが100gあたり1.1g、さつまいもは2.3gなのに対して、ブロッコリーは4.4g(※)も入っているのです。食物繊維はお通じを良くしてくれる働きがあるのはご存知の通り。さらに、糖質の吸収を緩やかにすると言われているので、ダイエットや健康的な身体作りの強〜い味方になってくれます。

②ビタミンCはレモンの約2.5倍!

ビタミンCが美肌に欠かせないのは周知の事実。細胞の老化によって発生した活性酸素は、くすみや吹き出物などの肌トラブルの原因になると考えられています。その攻撃を防いでくれるのがビタミンCです。そんなビタミンCはレモンやグレープフルーツなどに多く含まれる印象がありますが、100gあたりの含有量を比べてみると、レモン果汁は50mg、グレープフルーツは36mg。その点、ブロッコリーは120mg(※)と圧倒的に多いんです。

③ミネラルの含有バランスもばっちり

ブロッコリーは、カルシウムやマグネシウム、カリウムなどのミネラルもバランスよく含んでいます。骨を作る成分として知られるカルシウムですが、これだけでは健康的な骨は作れません。骨を新しく作り変えていくのに欠かせないのがマグネシウムとカリウム。この3つのミネラルをバランスよく摂取することで、身体の土台となる健康的な骨が作られるのです。

身近なブロッコリーに、こんな素晴らしい効果があることに気が付いていなかった人も多いはず。灯台下暗しとは、まさにこのこと! ダイエットにも、健康的な身体作りにも活躍するブロッコリーを積極的に摂り入れて、より一層キレイに磨きをかけてくださいね。

※『日本食品標準成分表2015年版(七訂)』より
参考文献:『ブロッコリーごはんダイエット』(辰巳出版)

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photo:Shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。ご自身の責任においてご利用ください。

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