「ま、いっか!」も大事、ほどよく手抜き育児のススメ【コソダテフルな毎日 第25話】

「ま、いっか!」も大事、ほどよく手抜き育児のススメ【コソダテフルな毎日 第25話】

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こんにちは。コソダテフルな毎日のちゅいママです(誰も気づいてないと思いますが長いんで省略しました…)。小3長男、年長次男、年少三男の三兄弟の母です。

長男が赤ちゃんの頃、育児ってもっと単純かと思ってたのに…想像以上に複雑で、小さな小さな赤ん坊が一人増えるだけでこんなにも忙しくなるものかと驚きました。

まだ歩くわけでも、いたずらするわけでもないのに、あっという間に日が暮れる。

本気で、「こんなに忙しいんだったら二人目とか無理かもしれない」と思ったほど。

でも周りを見渡してみれば、二人目、三人目と生んでる人なんてざらにいて、さらには子育てしながら働いてるお母さんまでいたりなんかして、どれだけタフなんだ! と心の中で思ってました。

そして、自分なんて

コソダテフルな毎日 第25話

まだまだ頑張りが足りないと思っていました。

基本的に女性って真面目な人が多いんですよね。


もっと頑張ってる人がいるんだから私なんてまだまだだ、と気合いを入れ直し、あの人に比べたら私なんてまだ甘い、と自分をいましめ、十分頑張ってるのに、まだまだ、もっともっと頑張ろうとする人が多いように思います。

私もそうでした。

でも、3兄弟の母になった今。

(かつての自分が私のような人に出会ってたとしたら、「3人兄弟!? ひぇぇぇぇ~~! どんだけすごいの!」と思っていたに違いありません)

ぜひ、がんばりやさんのママたちに言いたいです。

大丈夫!

どんなに完璧に見えるママでも、どんなにオールマイティーに見えるママでも、

コソダテフルな毎日 第25話

ずぇっっったいにどこかしら手を抜いてると思いますからーーー!!!


自分のことを「いいママだ」と自信を持って言えるママがいないように、全部のことを完璧にこなせてるママなんていないと思います。


わたし、この間、下の二人を連れて一人で遊園地に連れていったんですね。

兄弟連れて一人で遊園地行くとか、どんだけタフなんだ! って思うでしょう? 「私なんて近くの公園に行くだけで精一杯なのに…」と思ったアナタ~! 自信を無くさないでください!

私、まったくタフでもないし、スゴくもないです。かな~~~り抜くとこ抜いてます。

まず、しんどいから朝早くからとか行きません。

手の込んだお弁当も作りませ~~ん! 作る時間がもったいないですから。

出発はお昼御飯を食べたあとにしました。(早めに食べさせることにはしましたが)

遊べる時間は短くなるけど、なんせ私一人なんであれもこれも欲張るのは自分の首をしめるだけです。

お昼御飯は、具なしのインスタントラーメン。器にもうつさず、鍋のままドーーーーン!

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簡単に作れるように素ラーメン。洗い物も少なくてすむように直鍋。栄養とかバランスとかお行儀とか、この日は考えないことにします。

いいんです、素ラーメン万歳!


お昼から精一杯遊んだ遊園地。

ここから帰って晩御飯つくって、食べさせて…

なんて大変なので、

帰り道にコンビニに寄りました。

車の中で色々つまんでる間に、

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これを晩御飯にしちゃお~~~と決めました。

朝御飯みたいな晩御飯~~! 一日通しても野菜摂取量が少なすぎるけど、ま、いっか!(笑)

毎日のことじゃないし、たまにのことなんで良しとしよう~~!

「一人で子ども二人を遊園地に連れていきました」っていう文言だけ聞いたら、どんだけ凄いお母さんなんだって印象を与えますが、いざ蓋を開けてみればこんなもんです。

キラキラして見えるあの人だって、イライラして八つ当たりする日だってあるはず。

おしゃれに見えるあの人だって、洗濯物が山積みになってる日もあるはず。

みんな見せないだけで、ぜったいどこか手を抜いてるところがあると思います。

逆にそうでないとうまく回りません。

コツは、諦める心です(笑)今日はもういいや!って切り替えることで諦めがつきます。


昔、三人目が生まれる頃に、三人子持ちの先輩ママに「どうやってお風呂いれてるの?」って聞いてみたことがあります。

我が家よりも子どもたちの年齢が詰まっていて、5・4歳の年子と2歳の3人姉弟のご家庭です。私からすれば「どんだけ大変なんだ…!」と敬服するような年齢差。

そのママの答えはというと、

コソダテフルな毎日 第25話

「5歳、4歳は自分で洗って、2歳の子は5歳の子が洗ったりしてくれて、あとは3人でお風呂で遊んでる。それで終わり! きちんと洗えてるのかとかとりあえず置いといて、週末に入念にまとめ洗いよ~~~。」

はい、こんな感じでした(笑)

THE・適当!

でも、肩の力が抜けたんですよね。

そりゃ毎日温かいお湯を張って、きれいに洗ってあげてっていうのが理想なんですけど、年の近い子どもが3人もいたらお風呂だけで小一時間かかってもおかしくないと思います。

そんなの毎日やってられない! ママなりに編み出した省エネ子育て術だったんだと思います。

他にも、洗濯物を畳む時間がもったいないので、子ども3人分の籠を用意して、そこにどんどん放り込んでいき服を着る時にはその籠の中からガサゴソ探す、とか、

お弁当を買ってきて、そこからおかずを取って子どものお弁当に詰めた、とか聞きました。

今となっては私も皆さんに「3兄弟育ててるとか尊敬します」って言っていただくことがちょくちょくあるのですが、そんなことぜんっっっぜんないですよ!ほんとに。

(結構言われることが多いので今回はそんなことないよ、あなたも十分頑張ってるよって伝えたくて記事にしました)

子どもの数が多いほど頑張ってるだなんて言い出したらキリがないです。私からしたら「四兄弟の母や五兄弟の母に比べたら私なんてまだまだ…」って言わないといけなくなります。

子どもの数だけ手抜きしてることいっぱいありますから! 年々図太くなっていきます。むしろ、第一子時代のほうがよっぽど頑張ってたと思うこといっぱいあります。

なので、「私なんてまだまだだ」だなんて思わないで、もっと自分に自信を持って!

もっと自分を褒めて、自分のがんばりを称えてあげてくださ~~い。
 
 
(ちゅいたんママ)
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