2歳の子どもの発育にピッタリ! 人気のおもちゃ9選

2歳の子どもの発育にピッタリ! 人気のおもちゃ9選

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まだまだ赤ちゃんらしい幼さが残る2歳児。しかし、1歳の頃とは比べものにならないくらい運動能力や知力が発達する時期です。言葉もたくさん覚え、単語だけでも会話ができるように。いろんなものを吸収する時期に、あそびを通して子どもの成長をサポートしてあげたいですよね。ここでは、2歳の子どもの成長に合ったおもちゃをご紹介します。
2歳ってどんな時期?

2歳になると、歩いたり走ったりが安定してできるようになり、ジャンプをしたり階段の上り下りもできるようになってきます。運動能力がとても発達する時期なので、歩くことが楽しくて、パパやママの前に行って歩くことも。外でもよく遊ぶようになり、公園で動物を見かけては追いかけていったり、鉄棒などの棒にぶら下がって遊んだり、全身を使ってダイナミックに遊ぶことが多くなります。今子どもたちに人気の、ペダルのない足蹴り自転車を上手に乗れるようになるのもこの時期。両手でしっかりとハンドルを持ち、力強く足で地面を蹴りながら前に進んでいきます。バランス感覚も養え、足腰も丈夫に。

また、手先が器用になってくる時期でもあり、クレヨンなどをしっかりとつかんでお絵かきをしたり、積み木を積んだり、ブロックを組み合わせるのも上手になってくる頃です。お絵かきはまだまだ殴り書きで、ブロックも形は関係なく組み合わせるくらいしかできませんが、自分で想像を膨らましのびのびとお絵かきやブロック遊びに取り組む姿が見られます。ごっこ遊びにも興味が出てくる時期で、ママのまねをしてキッチンのおもちゃでお料理をしたり、砂場でお団子や好きな形を作って、お店屋さんごっこをする姿も。大きなボタンの付いた服の開け閉めもできるようになり、なんでも自分でやりたがるようになります。

話せる単語も増えてきて、会話ができるようになるのもこの頃から。単語をつなぎ合わせての会話でも、きちんと主語と述語ができています。周りのものにも興味が出てくるときなので、「これなあに?」と質問攻めにされることも!?そんな時は面倒くさがらず、「言葉を覚えるチャンス!」と思い、たくさん答えてたくさん会話をしてあげましょう。
【運動・発育】足腰が丈夫になり、運動を好むようになります

運動能力が発達してくるこの時期。体重の増加が緩やかになり、変わりに身長がぐんと伸びてスマートな体つきになってくるので、身のこなしも軽くなります。しっかりとした足取りで歩いたり走ったり、両足でジャンプしたり鉄棒のような棒にぶら下がって遊ぶようにも。今までのよちよちとは比べものにならないほど、足腰が丈夫になり、たくさん動き回るようになります。見ているパパやママは少しヒヤッとする場面もあるかもしれませんが、なんでも果敢に挑戦しようとする時期。危険なことがまだわからないという子も多いので、危ないことは「なぜ危ないのか?」を、きちんと説明することも大切です。

まだ単語でしか会話ができない子どもでも、大人の話はきちんと理解して聞けるようになっています。いろんなことに興味や関心を持つ年齢なので、なんでもチャレンジするのはいいことですが、ケガをしないように注意して見守ってあげてくださいね。そして、のびのびと全身を使った運動を楽しませてあげましょう。
2歳の子供が運動が出来るおもちゃ【ロディの紹介】
子どもは乗り物系のおもちゃが大好き!ロディは、柔らかいビニールの素材でできているので、子どもがまたがって座ったままぴょんぴょん飛び跳ねて遊ぶことができます。ただ座っているだけのように見えますが、子どもはこのロディに座ることでバランス感覚が養われ、飛び跳ねることで足の力も強くなります。体を動かすことが大好きな子どもにおすすめ!色もカラフルな色がたくさん揃っていて、部屋に置いているだけで可愛いインテリアにもなりますよ。大きくなっても楽しめる、長く愛用できるおもちゃです。
2歳の子供が運動が出来るおもちゃ【すべり台の紹介】
体を動かすことが大好きな2歳児におすすめのおもちゃが、室内用すべり台。2歳くらいの子どもは外で遊ぶことが大好きです。でも雨が降ってしまったり、夏の炎天下や冬の寒い日なんかは外で遊ぶことがなかなかできませんよね。そんな時に家の中で思いっきり遊べる室内用すべり台が大活躍!コンパクトに折りたためるものや、ジャングルジムが付いたもの、ブランコが付いているものまでさまざまな種類のすべり台があります。家の中でも運動ができる優れものです。
【発達力を育む絵本】言葉を覚えたり生活する上で学ぶきっかけに

2歳にもなると理解力や読解力が発達してきます。この頃の子どもはとても記憶力がいいので、お話を聞くことでたくさんの言葉を覚えたり、物語の内容をよく理解し、絵本を通して生活習慣を身に付けることも。また、絵本の読み聞かせでコミュニケーションも取れるようになり、親子の絆もぐっと深くなります。この頃からたくさんの絵本に触れさせることで、子どもの発達力を育み、本が好きな子どもへと成長していきます。
絵本「なにをたべてきたの?」
しろぶたくんが食べ物を食べると、お腹の色が食べたものの色に!?色の識別もできるようになってくる2歳児。こちらの絵本は色や食べ物が出てくるので、子どもが興味を持って色や食べ物の名前も覚えられる絵本です。日常生活になじみやすい、「食べること」がテーマの絵本です。
絵本「うしろにいるのだあれ」
子どもたちが大好きな動物がたくさん出てくるあそび絵本。絵本に描かれている動物の名前を当てっこしながら読み進めることができます。「誰もが見守られている」というメッセージが込められているこちらの絵本は、愛子様がお気に入りということで紹介され、ベストセラーにもなった絵本です。
「どうすればいいのかな? (くまくんの絵本)」
可愛いこぐまくんが主人公になった絵本。こぐまくんがお着替えをするために大奮闘!パンツをかぶったり帽子をはいたり・・・。「どうすればいいのかな?」と、一緒に考えながらページをめくっていくと、上手にお洋服を着られたこぐまくんの笑顔が見られます。自分でなんでもやりたい意欲が出てきた2歳児にピッタリの一冊です。
【知力・知能】ゴッコ遊びや絵を書いたりして遊びます

手先や指先が器用になってくる頃なので、クレヨンでお絵かきをしたり、紙を破って遊んだりするようになります。お絵かきも最初は上手に描けなかったのが、きれいな丸を描けるようになったり、直線と曲線が混ざり合った絵を描いたりもします。早い子では2歳後半頃に、人の顔の特徴を捉えてお絵かきできるようにも。想像力豊かでダイナミックな絵を描く2歳児。「何を描いたの?」と聞くと、ちゃんと絵の説明をしてくれることもありますよ。

また、ごっこ遊びも大好きな時期。おままごとだけでなく、お店屋さんごっこをしたり、お医者さんごっこなどでも遊ぶようになります。ごっこ遊びで、社会性が身に付く練習にもなります。一緒にごっこ遊びをしていると、「本当に大人のすることをよく見ているな~。」と、感心させられることもあります。時間があるときには、パパとママも子どもと一緒にごっこ遊びをしてあげてくださいね。
【キッチンセンター・幼児用キッチンの紹介】
子どもはママのすることをよく見ています。その一つがお料理。ママと同じようにお料理をしたい!という気持ちが出てくる時期です。野菜を切ったり洗ったり、フライパンで炒めたり。女の子だけでなく、男の子もキッチン遊びが大好きな子が多いです。作ったお料理を手渡されたら、食べるまねをしてあげるとよろこびますよ。「おいしかった。ありがとう。」と言ったときの嬉しそうな表情を想像しちゃいますね。
【ブリオ・カントリーレールウェイセット・電車(木のおもちゃ)の紹介】
木製の電車がレールの上を走る、北欧のおしゃれなおもちゃ。電車は自動で動いてくれるものと、手動で動くものがあります。電車の連結部分は磁石になっているので、簡単に付けたり外したりができます。レールの組み立ても、子どもが頭を使い考えながら組み立てていきます。レールは追加セットもあるので、大きく組み立てることもできますよ。木のレールと電車がとってもおしゃれで、お部屋に置いているだけでもインテリアとしての役割を果たしてくれます。
【サクラ・水で落とせるクレヨン(クレヨン②)の紹介】
太くて握りやすいクレヨンは、力いっぱい描いても折れにくくなっています。手足に付いてしまったクレヨンは、簡単に水で洗い流せるようになっています。手足だけでなく、表面がつるっとした場所であれば濡れぞうきんで簡単に落とすことができます。こちらのクレヨンは、蜜ろうを原材料にしているので、万が一子どもが間違って口に入れてしまっても害はありません。幼い子どもが使うのに最適なクレヨンです。
【ボーネルンド・人体パズル(知育玩具)の紹介】
4重になっているボーネルンドの人体パズル。服を着ている女の子のパズルを取っていくと、服の下に裸、その下に筋肉、次に内臓や脳、最後の木の枠には骨が描かれています。4重になっているので簡単すぎない構造で、子どもも飽きずに遊んでくれるでしょう。対象年齢は4歳以上になっていますが、パズルのピース自体は大きいので、2歳児が遊んでも問題ありません。対象年齢が4歳以上の理由は、人間の体の仕組みを知ることができる、少し内容の難しいパズルだからです。しかし、この4重になっている複雑なパズルは、好奇心旺盛な2歳児の興味も引くことでしょう。体という身近なものが関係しているのも、興味が沸く大きなポイントです。
まとめ

2歳は運動能力や知力がとても発達する大事な時期。言葉を覚えたり、手先が器用になったり、できることがとても多くなります。さまざまなおもちゃが溢れていますが、たくさんのものを吸収するこの時期に、心身ともに成長を促せるおもちゃを子どもに与えてあげられるといいですね。2歳の子どものおもちゃに悩んだら、ぜひ参考にしてみてくださいね。子どもの可能性を広げられるおもちゃが見つかりますように。

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